2016年11月12日

逆子


通常、頭からハッチするカメレオンですが、
下の画像は
尻尾の方から這い出ようとする
パンサーカメレオン・サンバーバ ベビーです↓

.逆子png.png

大丈夫かな?
と心配していましたが、
時間をかけて
なんとか脱出に成功しました。
よくこの状態で
自力で卵から出てきたなあと思います。

.逆子2png.png

逆子はこれまであまり記憶にありません。

うまく育ってくれるといいのですが・・・


posted by そらりく at 08:12| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン サンバーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月10日

無精卵は吉

先日、ノシベが
初産で無精卵をバラマキ産卵しました。

無精卵.png

無精卵の場合、
土中に産まず
軽くバラマキすることが結構ありますね。

無精卵排出は
子孫を残すための本番の産卵の
予行演習みたいな位置付けなのでしょう。
♀の身体への負担も少ないようです。

ブルーノシベ♀.png

無精卵をバラ撒いたあと
平然として普段と何ら変わりない♀。

将来の有精卵産卵へ向けての
第1ステップを順調にクリアです^^

posted by そらりく at 09:09| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

飼育スタイルいろいろ

カメレオンの飼育スタイルは
飼い主さんのこだわりや
ご家庭の環境、生体の個性などにより
いろいろですね。

アンバンジャ.png

上の画像は
先日遊びに連れて来ていただいた
パンサーカメレオン・アンバンジャ。

飼育スタイルは
「放し飼い」だそうです!

毎日の運動量がすごいせいか、
太り過ぎず、やせ過ぎず
スタイル抜群!!

ワイルド個体ですが
よく飼い馴らされていて
まさにコンパニオン・カメレオン!
という感じでした^^

基本的な飼育条件はあるとは言え、
飼育スタイルは必ずしも「こうでなければ」
というのはないと思いますので、
これからカメレオンを飼ってみたいという方は
それぞれの工夫とアイデアで
飼育にチャレンジしてみては
いかがでしょうか?


posted by そらりく at 03:29| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンバンジャ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

カイコは眠る

毎日数千匹のシルクワームのお世話をしていますと
いろいろ気付くことがあります。

下は3令の2頭のカイコです。
上のカイコと下のカイコの違いが何かわかりますか?

カイコ.png


上のカイコは頭が小さく
下のカイコは頭が大きい。

実は上のカイコは眠っていて(いわゆる「眠」)、
下のカイコは眠から覚めた状態です。

カイコは眠から覚めると脱皮して
頭も身体も大きく成長して行くのですね。

カイコは古事記にも登場する
日本人とも非常に所縁の深い昆虫。
人間に飼い馴らされて
既に5000年の歴史があるとも言われます。

5000年の歴史。
じっとして動かない「眠」のカイコは
人とともに暮らしてきた
はるか昔の記憶の夢でもみているように見えます。

posted by そらりく at 09:40| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シルクワーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

収穫の秋〜パンサーカメレオン・ベビー〜

レッドアンビローブ
レッドバーアンビローブ
サンバーバ・・・
秋を迎えて
カメレオン・ハート産パンサーカメレオン・ベビーの
ローカリティが徐々に揃いつつありますが、
ブリーダーさんのところからも
すばらしい状態のベビーがやってきています。

ノシミチオ.png
ノシミチオ♂2−4.png
ノシミチオ♂3−1.png

♂親を当店よりお迎えいただき
ブリードに成功したノシミチオです。

発色はまだ始まったばかりですが
将来がとても楽しみなベビーズ。

バランスよく♂・♀揃ったようで
今ならペア取りもOK。

カメレオン・ハートでも
この血統の次世代ブリードを狙う予定です。

今年の秋は
いつにもまして豊作になりそうです^^


posted by そらりく at 00:42| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシミチオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

天国に一番近い島のヤモリ

初夏のさわやかさが
1年中続くニューカレドニアは
「天国に一番近い島」と言われますね。

この幸せな島にはラコダクティルス(ミカドヤモリ属)
と呼ばれるヤモリの固有種の一群が棲んでいます。

ニューカレドニアの野生動物の輸出は
現在禁止されているため
飼育を楽しむことができるのは
繁殖流通個体のみ。

幸運なことに
この天国に一番近い島に棲むヤモリたちは
比較的繁殖が容易だったため
ニューカレドニアから7000Kmも離れたこの日本の地の
自宅のケージで
わたしたちが飼育を楽しめるというわけです。

天国に一番近い島には
天敵が少なかったためか
ラコダクティルスは馴れやすく
動きも比較的のんびりしていますね。
ハンドリングも全然OK。
樹上性のヤモリの中で一番人気があるのも頷けます。

レッドストライプ.png
sutoraipu.png
ストライプ.png

ラコダクティルスの中の
ガーゴイルゲッコー、クレステッドゲッコーのベビーが
入荷しています。

ご自宅でヤモリたちと
「天国に一番近い島」気分を味わいませんか?^^



posted by そらりく at 09:21| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹上性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

パウダーブルーノシファリー産卵!

2日前から試し堀りを繰り返していた
ノシファリーが昨日、無事産卵しました。


IMG_3436.JPG

パンサーカメレオンは
自分が気に入った土でなければ
なかなか産卵しません。

今回は土をかなり湿らせ、
踏み固めてあげました。

IMG_3438.JPG

産み落とされた卵は
形、色つやともいい感じです。

あのパウダーブルーのファリーの血統を
後世に残して行くべく
しっかり管理して行きたいと思います。



posted by そらりく at 08:57| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシファリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

7年ぶり!サンバーバ・ベビー♪

昨年のブリードは残念ながら失敗に終わった
パンサーカメレオン・サンバーバ。
今年はなんとかリベンジを!
ということで
今日、ようやく無事1匹目が生まれました^^

振り返れば
サンバーバ・ベビーの誕生は7年ぶりです。

IMG_3419.JPG

考えてみれば
レッド系のパンサーはいろいろいますが
鮮やかなオレンジ色に変色する
パンサーはサンバーバだけ。

太陽のイメージのサンバーバは
大好きなローカリティの1つです^^

これから育成という
ひと仕事が待っています。
さあ!明日からまた一丁がんばりますか!!

posted by そらりく at 21:53| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン サンバーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

ブルーノシベ スタンバイOK!

ゾウのような
後姿のブルーノシベ♀です

IMG_3412.JPG

典型的な安産体形。

既にスタンバイなのですが、
肝心の青いイケメンがいません。
う~ん、残念

チャンス到来まで
ゆっくり待つとしますか・・・


posted by そらりく at 22:34| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

水を汚さないシルクワーム

「金魚のエサをシルクワームに変えたら
水が汚れなくなった。」
・・・というお話を聞いたので、
早速ミズガメに試してみました。

まずは水をキレイに変えた直後の画像↓


IMG_3290.JPG

次は人工フードを与えて
3日後の画像↓

IMG_3291.JPG

そして下は
シルクワームのみ与えて3日後の画像↓

IMG_3326.JPG

ほとんど汚れていませんね。

その数日後の水の状態も
底の方に少し糞が溜まっている程度。

ミズガメの水換えって
ほんとに大変なんですよね。

少しでも飼育が楽になる
エサのアイテムとして
丁寧に育てたカメレオン・ハート自慢のシルクワームを
一度お試しください!


posted by そらりく at 09:16| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シルクワーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする