2020年08月18日

ミルキーフロッグの美しさ

見れば見るほど独特な風貌の
ミルキーフロッグです。

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オリーブ色の体色に
黒い帯状のバンド模様。

バンド模様には
無数の星が散りばめられ
さらにはご丁寧に
白い縁取りまで描かれています。

創造主のデザインは
人智を超えていますね。

神は細部に宿る。


では裏側には
一体どんなデザインが・・・

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あ、
お腹側は
無地無色で何もないのね(笑


今回、
4〜6cmくらいの
かなり大きめサイズが
入荷しています。


posted by カメレオン・ハート at 08:54| 和歌山 ☁| Comment(0) | ツリーフロッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

お盆は休まず営業します〜花とカメレオンアーカイブ8〜

暑いですね〜

カメレオンハートは
お盆期間中<8月13日(木)〜16日(日)>
休まず営業いたします。

ご来店をお待ちしております


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posted by カメレオン・ハート at 08:58| 和歌山 ☀| Comment(0) | 花とカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

ケヅメが「ケヅメ」なワケ

ケヅメリクガメ
その実物を見たことのないの方にとって
名前からどんなカメなのかをなかなか思い浮かべることができない
カメですね。

なぜなら
「ケヅメ」ってあまり馴染みがないから。

詳しい方ならよくご存じの通り、
「ケヅメ=蹴爪」であって
ニワトリの雄の脚に付いているアレ(突起)のこと。

下の画像は
ケヅメリクガメのベビーでもはっきりわかる
後ろ脚の付け根辺りに付いている
「ケヅメ」です

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リクガメとニワトリの意外な繋がりですね。


でも、この「ケヅメ」が
名前に冠されるほど
このリクガメの最大の特徴か?と言われれば
う〜ん???という感じ。

他にもケヅメを持つリクガメはいるし、
ガラパゴスゾウガメ、アルダブラゾウガメに次いで
世界で3番目に大きいカメなわけですから
わたしなら
「アフリカダイオウリクガメ」とかなんとか
名付けたいところです。


ではどうして和名が
「ケヅメリクガメ」になったのか?

その理由は
英名の
African spurred tortoise(アフリカの拍車をかけたカメ)
にあるように思います。

spurred(拍車)とは
また馴染みのない単語ですが、
これは乗馬の際に靴のかかとに付け、
馬の腹を刺激して速く走らせるための金属製の馬具のこと。

イギリス人は
このリクガメの名前を付ける際に
後ろ脚の付け根にある突起から
馬具のspurred(拍車)
を連想したわけです。

さすが現代馬術の本場のイギリスらしい
命名の仕方ですね。

今度は
リクガメと馬の意外な繋がり。


そして
ここからはあくまでも勝手な想像ですが、
日本人は和名を付ける際に
当然英名を参考にするわけですが
spurred(拍車)
はどうもしっくり来ない。

ならばそれに代わるものはないかと探したところ
ふと思い付いたのが
身近にいたニワトリのかかとの突起の「蹴爪」だった・・・?

イギリス人が命名の際に着目した「後脚の突起」に縛られた
意外に安易な命名の仕方だった?
と言えば
どこからかお叱りを受けそうですね^^;


最後に宣伝。
ケヅメリクガメの可愛いベビーたちが
入荷しています。

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posted by カメレオン・ハート at 05:28| 和歌山 🌁| Comment(0) | リクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

花とカメレオンアーカイブ7〜いよいよ梅雨明け!暑中お見舞い〜

暑中お見舞い申し上げます。

こちらは長かった梅雨が明け、
ようやくギラギラの太陽がやって来ました

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コロナの暗い影も
厚い雨雲とともに
1日も早く消え去りますように。

みなさまご自愛ください。


2020.8.1




posted by カメレオン・ハート at 09:33| 和歌山 ☀| Comment(0) | 花とカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

上陸後のオオイタサンショウウオ

4月にブリーダーさんから譲っていただいた
オオイタサンショウウオの幼生たちは
全てお迎え先が決まってしまったため
上陸の様子とその後を見ることができず
残念に思っていたところ・・・

今度は上陸後のオオイタサンショウウオを
送っていただきました。感謝


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赤虫やレプトミンにも
餌付かせていただいているので
飼育は容易です。

もちろんコオロギのSSなど
昆虫も食べます。


アダルトになっても
13〜15cmほどの
小さなかわいいサンショウウオ。

繁殖を狙っても面白いですね


※オオイタサンショウウオは場所により保護指定されており、
この幼生は保護区域外の個体から生まれたCBです。

上陸前の様子はコチラ

posted by カメレオン・ハート at 08:32| 和歌山 ☀| Comment(0) | サラマンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

エボシカメレオンは「気性」も遺伝する?

今年生まれのエボシカメレオンたちが
元気にグングン成長中です。

エボシには
朝晩2回の霧吹きで
たっぷり給水します


さて、動画のエボシは皆♂なのですが
非常に「大人しい」のにお気付きでしょうか?

エボシカメレオンは
1つのケージに1頭飼いが基本ですが、
個体によっては
動画の通り、大きくなっても
多頭飼いができる場合があります。

このエボシたちは
昨年当店に入荷したペアの2世になります。

親もこの2世たちも
これまでのところ
なぜか威嚇や噛み付きなど一切ない
全て例外なく大人しい個体ばかり。

もしかしたら
「気性」も遺伝するのかも???

「脳」も親から遺伝子を受け継ぐわけですから
それもあり得るのではないかと
想像しています。



posted by カメレオン・ハート at 09:19| 和歌山 ☔| Comment(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

サンドフィッシュスキンクが砂に潜る理由?

「水を得た魚」ならぬ
「砂を得たトカゲ」?

砂をスイスイ泳ぐように潜ることができる
サンドフィッシュスキンク
今年もエジプトからやって来ました。

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手に取ろうとすると
かなりの力でスルりとすり抜けて
あっという間に
砂に潜って行きます。

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なぜ潜るようになったかは不明ですが、
おそらく天敵のヘビから逃れるためではないかと
想像します。

地下は
サンドフィッシュにとって
もっとも安全な場所だった。

そして、
彼らのすごいところは
何時間でも砂の中に潜っていられること。

魚のように
何か特殊な「エラ」のような器官があるわけではないので
おそらく
砂粒の隙間のわずかな空気を吸っているんでしょう。

こんな芸当は
熱帯雨林の湿った土では
おそらく無理だと思われます。

砂漠ならではの生態ですね。


月夜の砂漠の砂の中で
じっと息を潜めるサンドフィッシュスキンク。

想像すると
なかなか幻想的な光景が
目に浮かんで来ませんか?^^


posted by カメレオン・ハート at 05:06| 和歌山 ☁| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

ローソンアゴヒゲトカゲ ベビー プチ飼育のコツ

フトアゴヒゲトカゲの
小っこい版、
ローソンアゴヒゲトカゲ
入荷しています。

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画像の通り、
指にちょこんと乗るくらいの
かわいいサイズですが
コオロギSサイズくらいをバラまくと
皆、争うように追いかけて食べます。

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水場をセットすると
よく浸かります。

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コレで水は安心・・・

とはいかず
「砂漠のトカゲ」
と油断は禁物

このサイズのベビーは
脱水を起こしやすいので
毎日、直接霧吹きをしてあげましょう。

かなり飲みます。

同じような生息域に棲んでいるにも関わらず、
ローソンはフトアゴよりも
かなり水の要求量が多いようです。

これさえ怠らなければ
とても丈夫で飼育しやすい
トカゲですね



posted by カメレオン・ハート at 11:39| 和歌山 ☁| Comment(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

魅惑のグリーンツリーパイソン

今月発刊のREPFAN vo.l11で
その魅力が余すところなく紹介されている
グリーンツリーパイソン

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グリーンツリーパイソンは
表紙の「危険な香り漂う美しき孤高の存在」なる
キャッチコピーがまさにぴったりの
非常にカラフルな樹上性のヘビです。

(REPFAN vol.11はオンラインショップで販売中です



そのグリーンツリーパイソンの
マノクワリビアク
入荷しています。

まずはマノクワリ

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チョコレートの地色に
白いハートマークを散りばめたような
とってもオシャレな柄のベビーです。

マノクワリのアダルトは
「明るい緑色の体色、体側に青い斑点が入るのが特徴」とされますが、
このベビーが一体どんな成体に育つか
将来の変化が非常に楽しみです。


お次はビアク

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こちらは美しいイエロー。

将来はイエローとグリーンの斑模様、
あるいは淡い黄緑色の体色に
イエローが散りばめられたような
成体のイメージが浮かびます。

ビアクのベビーは
同じ親から赤い個体もランダムに生まれるらしく
なんともカラフルなヘビですね


その多くは気性が荒く
ハンドリングには向かないグリーンツリーパイソンですが、
それを補って余りある神秘的な美しさで
コレクション性も高い人気のヘビです。



posted by カメレオン・ハート at 06:58| 和歌山 🌁| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月07日

久々のカメモドハッチ

バルバータスカメレオンモドキが
久々にハッチしました。

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原産国であるキューバのワイルドは
もちろん一切輸出が禁止のうえ、
海外CBも今後入って来そうにありませんので
国内で殖やしていかなければ
もう実物を見ることはほとんど不可能になるのでは?
と危惧しています。

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この魅力あふれるカメモドを
ブリーダーさんとも連携しながら
なんとか細々でも残していけないものか
と思っています。


posted by カメレオン・ハート at 08:57| 和歌山 ☔| Comment(0) | イグアナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする