2017年02月17日

オオクチガマトカゲ面白観察♪

かわいらしく
砂から頭だけ出して
眠っているのは
オオクチガマトカゲ。

昼間は砂の上で過ごし、
夜はこうして砂に潜って眠ります。

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カメラの気配を感じて
どうやら目を覚ましたようです(笑↓


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ここで、ぺったんこの
鼻に注目

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う〜ん、実に変わった鼻をしていますね。
オレンジ色の鼻栓のようなものが・・・???
砂が鼻の中に入らないような構造になっているんでしょうか?
見れば見るほど面白い


お次はエサの時間。
コオロギをケージに落としてあげると・・・↓


かなり俊敏な身のこなし

砂の上をすばやく走れる秘密はコレ

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いや〜実によくできてますね〜
この指のトゲトゲ。
まさに神は細部に宿る。


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お顔はアレですが(笑
すっくと立ち上がった姿は意外に凛々しい
オオクチガマトカゲ君です


posted by そらりく at 01:47| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

カエル顔のブサカワ面白トカゲ♪

かつてビバリウムガイドで紹介され
一躍「時のトカゲ」となった「オオクチガマトカゲ」が入荷しました

まずはこの顔をご覧ください↓

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やっぱりというか
なるほどというか
英名で「カエルアタマアガマ」Secret Toadhead Agama)
と呼ばれているPhrynocephalus 属の仲間です。

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今回入荷の個体はEUCBで
まだ1歳のヤング。
性別は不明です。

砂漠周辺に生息するトカゲですので、
基本、フトアゴヒゲトカゲの飼育環境でOK。

ただ、フトアゴとの違いは
砂に潜るのが得意なこと。
15cmくらい砂を敷いてあげると
気持ちよくスイスイ潜ります。

画像ではわかりづらいですが、
四肢の櫛状の突起が
これを可能にしているようです。

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私も騙されたのですが
尻尾の先だけ色が違うのは
脱皮ではなく、
元々こういう尻尾なのだそう。

そしてこの尻尾は
くるくると巻いたりします。


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こうした他には見られない
オモロイ顔と身体的特徴をもつトカゲで
これだけでも
個人的に十分興味をそそられるのですが、
海外のサイトを見ていて
度肝を抜かれたのが
怒って口を大きく開けた時のピンク色の口角のヒダ
エリマキトカゲに匹敵するインパクトがあります。
(ヒダの大小や色は個体差がかなりあるんでしょうけど・・・)
画像を転載できないのが残念です。

最近のサプライズ度No.1の
オオクチガマトカゲの実物を
ぜひ見にお越しください♪

posted by そらりく at 02:15| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

ドラゴン

下の画像には
2種3頭のドラゴンが写っていますが
わかりますか?

IMG_0772.JPG

2頭はインドシナウォータードラゴン、
1頭はカメレオンモリドラゴンです。

両種ともだいたい似たような場所に棲息しているせいか、
同居にお互い違和感はないようです。

インドシナウォータードラゴンは
多頭飼いすると
画像のような
背中に乗っかる姿をよく見かけます。


そして、クレストが大きく発達しているのが
カメレオンモリドラゴンですね。
なかなかのイケメン^^↓

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ノコギリの刃のような
勇ましいタテガミを持つ割には
性格は大人しく、攻撃性はありません。
森の賢者という風情。

よく飼育が難しそうな印象がありますが、
しっかり立ち上がった個体は
とても安定していて飼いやすいです。

なかなか魅力的な
熱帯雨林のドラゴンたちです。

posted by そらりく at 03:25| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

サバンナベビー捕食シーン

サバンナモニターは意外に協調性があって
多頭飼育ができます。
少なくともヤングサイズまでは問題ないでしょう。

でもエサの時間だけは
事情が違います。

エサを見た瞬間に
みんな一斉にざわめき立ち
エサをめぐって決まって
くんずほぐれつの大乱闘が始まるので
エサやりは1頭づつが基本です

画像はサバンナベビーにとって
その楽しいエサやりの時間↓


ちょっとドンくさいキャラのサバンナ。
オオトカゲというと
とっつきにくい方もおられると思いますが、
なかなか愛らしいトカゲですよ^^

posted by そらりく at 20:04| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

食い放題


IMG_0016.JPG

ごちそうに埋もれて
しばし呆然とする
インドシナウォータードラゴンの赤ちゃん。


このあと手当たり次第
食ってました^^

posted by そらりく at 22:34| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

キノボリトカゲ捕食シーン

サキシマキノボリトカゲの
楽しいエサやりの時間です↓


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日本にも南の島には
まだまだいいトカゲがたくさんいますね〜^^


posted by そらりく at 21:09| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

先島諸島

サキシマキノボリトカゲが入荷しています。
アダルトでも全長18cmほどの小さなかわいいトカゲです。
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♂は茶褐色の体色に
お腹の辺りにイエローの模様が入るようです。
♀は♂よりもグリーンが強く発色します。

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「サキシマ」の名前は
もちろん「先島諸島」から取られているわけですが、
「先島諸島」と言ってもなかなかピンと来ないので
その場所を確認しておきたいと思います。

先島諸島.png

「先島諸島」とは
沖縄諸島よりもさらに南、
台湾により近い位置にある宮古列島、八重山列島の総称のようです。
改めて地図を見ると日本というのは
本当に南北に長い島国なんですね〜^^

余談ですが、Wikipediaによると
先史時代の先島諸島では縄文文化の影響はほとんど見られず、
台湾との共通点が指摘される土器が多く見つかっているそうです。

そして生物界も先島諸島に棲息する爬虫類・両生類は
台湾と比較的強い共通性があると言われています。
台湾固有種であるキノボリトカゲ亜種のキグチキノボリトカゲもその画像を見ると
サキシマキノボリトカゲにそっくり。

どうやら沖縄諸島と先島諸島の間くらいに
人の文化も生物の生態系も境界があるようですね。

こんな南の島からやってきた
キノボリトカゲを見にぜひお越しください^^



posted by そらりく at 02:51| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

水龍ベビーのお食事タイム

インドシナウォータードラゴン・ベビーズの楽しいお食事タイムです↓


インドシナウォータードラゴンをお迎えした当初は
人見知りする個体が多いですが、
しばらくして慣れると非常にコミュニケーションの取りやすい楽しいトカゲです。
ハンドリングももちろんOK^^

半樹上性なのでそれほど高さは要りませんが、
横長の水槽ケージに水場を設置し、
観葉植物などを配置してレイアウトすると
家の中にちょっとしたミニ森林が出現して、
癒しの空間が楽しめるかもしれません^^



posted by そらりく at 03:49| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

イロカエカロテス

イロカエカロテスは
その名の通り、かなりの変色能力を持ちます。

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画像の個体はまだベビーなので
見る時間によって
上半身が若干赤く染まっている程度ですが、
成長すると
グリーンやブルーの発色を見せてくれる個体もいるようです。

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ハンドリングもできます。
(結構すばやく
ジャンプ力もかなりあるので
脱走には要注意ですが。)

とても丈夫で飼いやすく
見ていて楽しい樹上性トカゲです^^




posted by そらりく at 01:30| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

シッポはトゲトゲ、体はプクプク

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トゲトゲ尻尾って
恐竜みたいでカッコイイですよね^^
惹かれます。


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画像の主は
ハグルマブキオトカゲ。
名前の馴染みは薄いですが、
半樹上性のとっても面白いトカゲですよ^^

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昆虫食が中心ですが、
果物や昆虫ゼリーなども食べるようです。

シッポはトゲトゲ、体はプクプク。
ハンドリングするとなんとも言えない感触。

一度触りにお越しください^^






posted by そらりく at 01:06| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする