2019年07月30日

アカメカブトトカゲ入荷♪

小さな怪獣
アカメカブトトカゲ
入荷しています。


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昨年入荷したアカメカブトからは
ベビーが生まれたよ〜

という嬉しい便りも
届いています。

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小さな怪獣から生まれた
子怪獣の可愛らしさといったら・・・

想像するだけでも
たまりませんね

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今ならペア取り可能です


posted by カメレオン・ハート at 07:05| 和歌山 ☀| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月16日

サンドフィッシュスキンク 砂の泳ぎ方

砂の中をスイスイ泳ぐのが得意な
サンドフィッシュスキンク
またまたエジプト便でやってきました。


この面白いスキンクをよくよく見れば
体の各パーツのほとんどが
「砂の中を泳ぐのに適した形」に
機能特化していることがわかります。


まずは体の大きさに不釣り合いな
このちっこいつぶらなお目目。

砂で目が傷つくのを防いでいるようです

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鼻の穴は
砂の侵入を防ぐのに都合よく
どこにあるかわからないくらい小さい。

鼻先はエンピツのように鋭角に尖るとともに
ツルツルした皮膚は砂の抵抗を最小にしてくれます。

体全体がバネのように強靭で
手に持つとすぐにスルリと手から滑り落ちてしまいます。

尻尾は他のトカゲより明らかに短く
必要最小限な長さとなっているようです

みんなから
「かわいい〜〜と言われる理由は
間違いなくこのアンバランス感でしょう。

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それにしても派手な黄色と黒の縞々模様は
一体どんな意味があるんでしょうか・・・???


それでは実際には
どんな感じで砂へ潜るのか?

スローモーションでその様子をじっくり見ると
動きがよくわかります


「左前脚+右後脚」で砂を掻く
⇒「右前脚+左後脚」で砂を掻く・・・
を繰り返しつつ
それに合わせて体をくねらせながら
砂の中をスイスイ進む。

まさに水を得た魚ならぬ
砂を得たサンドフィッシュスキンク


posted by カメレオン・ハート at 22:49| 和歌山 ☔| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

双尾のオニプレ

下の画像は
オニプレートトカゲの二叉尾です

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ワイルド個体では
二叉尾はそれほど珍しいことではないようです。

外敵に襲われて
命からがら逃げる際に傷ついた尻尾から
もう1本の尾が再生してしまったのだと思われます。

二叉尾は
謂わば九死に一生を得た証の
勲章のようなもの。

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オニプレの表情からは
修羅場を乗り切って生き残ったプライドのような
強さを感じます。


posted by カメレオン・ハート at 22:10| 和歌山 ☁| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

ブラックウォータースキンク

身体に不釣り合いな
短い手足が
とってもキュートな
マダガスカルブラックウォータースキンクです。
(和名:クロミズベトカゲ)

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ミミズトカゲという
四肢と目が退化してしまったトカゲがいますが
それとは違って
短いながらも
土の中をすいすい泳ぐように進める手足と
可愛らしい目を持ちます。

ミミズじゃねえし!と
トカゲとしてのプライドを感じます(笑

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最大全長13cmくらいなので
プラケに湿らせたヤシガラ土などを3cmほど敷き、
水入れを置けば飼育できます。

エサはSSサイズくらいのコオロギです。
他では潜ってしまって使い勝手の悪い小さなデュビアも
このトカゲにかかっては最高のご馳走^^

潜り系好きにはたまらない
ブラックウォータースキンクです。


posted by カメレオン・ハート at 03:47| 和歌山 ☀| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

マキシムゾノサウルス

マキシムゾノサウルス
と言っても
もうひとつ馴染みがないでしょうけど、
マダガスカルのオニプレートトカゲと考えれば
少し身近に感じるかと思います。
(オニプレートトカゲはアフリカ大陸に棲息)

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大きさはオニプレートより20cmほど長く、
最大70cmくらいになります。

オニプレート同様、雑食性で
昆虫類の他、野菜や果物も食べます。

性格は温和とは言えませんが、
噛みついたり、威嚇はなし。
ハンドリングもできます。

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現地ではpetit caiman(小さなワニ)と呼ばれているらしく、
尻尾はワニに似て泳ぎも得意。
よく水に浸かります。

アクアテラリウム的に飼育すると
面白いかもしれません。

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マキシムゾノサウルスは
カタトカゲ科に属します。

アフリカ大陸とマダガスカル島に棲息する
カタトカゲ科のトカゲたちを見ていると
やはりマダガスカル島ははるか昔、
アフリカ大陸から分離したんだなあ
というのがよくわかります。
いろんな点でよく似ていますからね。


posted by カメレオン・ハート at 03:44| 和歌山 ☁| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

鳴くトカゲ

小さな恐竜
アカメカブトトカゲが入荷しました。

赤やオレンジ色に縁取られた
つぶらな瞳とトゲトゲの鱗が印象的な
人気のトカゲです。

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あまり知られていませんが
このトカゲ君
鳴きます

シューッ!とか
フーッ!とか
空気が抜けるような音を出すトカゲはたくさんいますが、
発声器官を持つトカゲ
かなり珍しいと思います。

早速聴くことのできた鳴き声は
手に持ち上げた時に
「ギッ」

これはただ怖がって
とっさに出した声だと思います。

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本当の鳴き声は
おそらくまた違うんでしょう。

求愛の時に鳴くのか?
コミュニケーションを取るために鳴くのか?

鳴く意味は
実はまだよくわかっていないようですね。

なんとかお店にいるうちに
ぜひ聴いてみたいものです


posted by カメレオン・ハート at 02:29| 和歌山 ☁| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

オニプレートトカゲのもぐもぐタイム♪

シルクワームやハニーワームなど
ワーム系が大好物のオニプレートトカゲの捕食シーンです。


コオロギは今のところ全く食べません。

複数の飼育者の方に
伺いましたが、
どうやら皆同じみたいです。

そういう傾向がある
トカゲかもしれませんね。
posted by カメレオン・ハート at 03:39| 和歌山 ☀| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

オニプレートトカゲと鬼

オニプレートトカゲ
入荷しています。

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オニプレートトカゲは
名前の頭に「オニ」と付いていますので、
つい気性の荒々しいのような?トカゲを連想しがちですが、
実際はまったく逆のおっとり系です。

「オニ」=「大きい」の意味。
大人しいけどボリューム抜群の存在感のあるトカゲです。


ところで
このトカゲの命名者は
安易にオニプレートと名付けたわけではなさそうです。

なぜなら実は和名には
「大きい」の表現に順位があるから

その順位とは
ダイオウ(大王)>オオサマ(王様)>トノサマ(殿様)>オニ(鬼)>オオ(大)

つまり、命名者は
オニ(鬼)レベルに大きいトカゲとして位置付け、
名付けたのかもしれません。
(特に基準があるわけではなく、まあ、感覚的にでしょうけど)

「確かに大きいのは大きいけど
オオサマやダイオウレベルではない」
って感じ?

あるいは
「オニ」全体的にゴツゴツしている印象があったりとか、
刺に覆われている
といった意味を示す場合もあるようなので
もしかしたら大きさもさることながら
板状の鱗に覆われている皮膚に
このトカゲの最大の特徴を見たのかもしれません。


今後、上の大きさを表す5つのワードが
名前に付いていたら
大きさの順位や命名者の意図を
ちょっと想像してみるのも
面白いと思います。


posted by カメレオン・ハート at 00:30| 和歌山 ☁| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

メラウケアオジタのベビー

模様にメリハリあって
綺麗なので
人気のメラウケアオジタトカゲのベビーです。

とてもよく馴れて
かわいいので
まず動画でどうぞ〜


ベビーにより
好みは違いますが、
コオロギ、シルクワーム、ハニーワームなどを
頭をふりふりしながら、かわいらしく食べます。
上の動画の1匹はシルクワームを加えたまま歩き回ってますね。

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ベビーから育ててみたい
という方はこの機会にぜひ

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posted by カメレオン・ハート at 09:32| 和歌山 ☀| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

レッドテグーなど

なにかとバタバタで
まだカートにもUPできておりませんが
少し入荷がありましたので
ご紹介します。


まずは
ベタ馴れレッドテグー
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こんな大きな爬虫類と
一緒に暮らせたら
いいなあ・・・
と心から思わせてくれるテグーです。

尻尾の先がチョイ尾切れで
爪1本飛んでいましたので
格安で出したところ
即日売約となってしまいました。


お次は
メラウケアオジタトカゲのペア。
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こちらもベタ馴れで
ペア同居可能。
もうじきペアリングOKか?
という感じです。
ぜひブリード目指して欲しいペアです。


そして
ボールパイソンの
モハベ♂とhetデザ−トパイボールド♀
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それから
ヘビの王様、
カリフォルニアキングスネーク。

まずは
クレイジー♀
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もう1匹
バンデッド♂
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どちらも
2015CBです。

ぜひ店頭へ
見にお越しくださいね



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posted by カメレオン・ハート at 10:29| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする