2018年05月14日

捕食シーンシリーズ〜オオミズヘビ編〜

金魚好きの方には
大変申し訳ない動画ですが、
オオミズヘビの捕食シーンです


1匹食べたあと
残りの4匹もペロリといっちゃいました。

現在、餌やりは週1ペースです。

いつか美しいアクアテラリウムなど制作して
ミズヘビを泳がせてみたいと夢想していますが
なかなか手が回りません。

それにしても
飼育してみると
なかなか面白いオオミズヘビ君です^^
posted by カメレオン・ハート at 03:24| 和歌山 ☔| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

水棲ヘビの魅力

ミズヘビが入荷しています。

まずはヒロクチミズヘビ
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お次はオオミズヘビ
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ミズヘビって
一般の人には少々近寄り難く
ちょっぴりミステリアスなところがそそられますね。

ワクワクドキドキというより
ゾクゾク感があります(笑

実際の飼育は
水棲ガメの感覚でOK。
熱帯魚のように水にうるさくありません。

アクアリウムで
ゆうゆうと泳ぐミズヘビの姿は
ちょっと他には代わるものがない新鮮な感じです。

エサはメダカや金魚など生きた小魚なので
調達も容易。

ヘビは飼ってみたいけど
マウスが苦手で飼育を躊躇されている方には
うってつけのヘビです。



posted by カメレオン・ハート at 22:24| 和歌山 | Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

クチバシヘビ

クチバシヘビという名前の通り、
鳥の嘴を思わせる口元と
黒い大きな目が特徴のヘビです。

羽が生えたら
このまま大空を飛んでいきそう。

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昼行性です。

ケージを覗くと
頭を上げて
辺りをヒョコヒョコ見回す仕草など
コーンスネークなどとは全く性質の違うヘビであることを感じさせます。

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背中はサビイロ、腹側は黄色。
ツルツルピカピカ輝く姿は
なかなか神々しい
アフリカの魅力的なヘビ君です。



posted by カメレオン・ハート at 08:59| 和歌山 | Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

ボールパイソンとティラノサウルス

下は非売のボールパイソン君。
推定10歳を超えています。

店頭でご希望の方には
触っていただいています。

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さて、今日のお題は唐突ですけど
そのボールパイソンとティラノサウルス

片や現存するヘビと絶滅した恐竜ですが
共通項はなんだと思いますか?


それはこの部分に注目
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総排泄孔の横にあるケヅメです。

このケヅメは
♂の方が♀より大きいことで性別判断ができると言われます。
(ただ個体差があってちょっと見ただけでは
正確にはわかりません。)

パイソンの♂はこのケヅメをこちょこちょっと動かして
♀の発情を誘うことがわかっています。

このケヅメの機能から
史上最強の肉食恐竜と言われる
ティラノサウルスのあの短い手の使い道
を考えた人がいます。

つまりあの短い手は
交尾の際に♀をくすぐるためにあったのだと。

なるほど・・・

巨大化する顎の進化の過程で
前肢は次第にその役割を失い、短くなった説や
体重を支えられなくなったために小さくなった説など
どちらかというと前肢不要説が
現在でも主流?のようですが、
人間が頭で考えた進化論よりも
現存する爬虫類のリアルな生態から類推する説の方が
より説得力があるような気がするのですが
いかが?

動くティラノサウルス
(フリーイラスト素材より)



posted by カメレオン・ハート at 06:45| 和歌山 ☁| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

白の青大将・青の青大将・白の赤大将・赤の赤大将

早口言葉ではありませんが・・・
青大将(アオダイショウ)と赤大将(コーンスネーク)が
いろいろと入荷しています。


まずは白の青大将(アオダイショウ)

アルビノアオダイショウCB♂
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アルビノアオダイショウCB♀
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次は青の青大将(アオダイショウ)

エゾブルーアオダイショウCB♂
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エゾブルーアオダイショウCB♀
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そして次は、白の赤大将(アカダイショウ)

ブリザードコーンスネークCB
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最後は赤の赤大将
(赤と言うより赤白黄色ですね)

リバースオケッティ・コーンスネークCB(通称リバオケ)
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ちなみに
アオダイショウは欧米で人気ですね。
ジャパンブルーって感じで
あちらでは異国情緒溢れるヘビなんでしょう、きっと。

アルビノとエゾブルーは
ペアなので繁殖が狙えます。


いずれもよく馴れて飼育しやすいヘビたちです。
この機会にぜひ


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posted by カメレオン・ハート at 02:50| 和歌山 ☀| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

ピンクのヘビ

ピンク色のヘビというと
なんだか夢にでも出てきそうですが、
それに近いコーンスネークのベビーがやってきています。

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コーラルピンクスノー

化粧品の流行色みたいなネーミングですね。

名前の由来は
どうやら桃色珊瑚のようですが
かなり魅力的な体色をしています。

当店では
ヘビはどちらかというと
女性のお客様の方が多いような気がします。
コーラルピンクスノーは
特に女性に人気が出そうです


posted by カメレオン・ハート at 05:06| 和歌山 ☀| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

昆虫食のヘビ君

画像は
昆虫を食べるヘビとして
知る人ぞ知る
ラフグリーンスネーク
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「虫が苦手なので
冷凍マウスでよいヘビを飼ってる。」
という方もおられますが、
ラフグリーンスネークは
その逆の方にお勧めです(笑

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スレンダーな体形に
蛍光グリーンの御姿は
神々しいほどに美しい・・・


そう言えば
先日、レプティブリーズのNANOサイズ25×25×30cm
が発売されましたが、
これでレイアウトすると
なかなかいい感じです

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樹上性の小さなトカゲやヤモリ、ツリーフロッグ
の感覚で飼えますね

posted by カメレオン・ハート at 03:13| 和歌山 ☁| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

シロマダラ

夜行性なので
あまり目にすることのない
シロマダラです。

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ネットで検索すると
判で押したように
「外敵に襲われると毒蛇に擬態する」
「死んだふり(擬死行動)もする」

と紹介されるヘビ君ですが、
確かにS字に鎌首をもたげて
威嚇するような行動をとることもありますけど
これは毒蛇でなくても普通にやりますので
「毒蛇に擬態しているつもり?」なのかどうかは
本人に聞いてみないことには真相はわかりません。

セイブシシバナヘビのような
擬死行動は今のところ
まだ見せてくれていません。

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体色は白くはありませんので
後頭部のうっすら白い斑紋が
和名のシロマダラの由来のようです。
(これは幼蛇に顕著で大きくなると薄くなります)

どちらかというと
頭部だけツルツルピカピカ光っている方が
特徴的のような気がします。

シロマダラは英名では
Odd-tooth(奇妙な歯)」。
シロマダラの上顎の歯列には、
左右それぞれ2カ所の欠損があるんだそうです。

さすが西洋人は
分析的なものの見方をしますね。

小さなトカゲやヤモリなど爬虫類しか食べなかったり、
いずれにしても
ちょっと神秘のベールに包まれて
飼育すると
一体どんな感じだろうと
興味をそそられるヘビですね^^


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posted by カメレオン・ハート at 09:31| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

ヘビの王様

「カリキン」の略称でファンの多い
カリフォルニアキングスネークのアルビノが入荷しています。

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淡いイエローのバンデッドが
とても美しいベビーです。

ガラガラヘビでも食べてしまうことで
「キングスネーク」と名付けられたという逸話で有名な種ですが、
ベビーを見る限り、コーンスネークとなんら変わりのない、
「王様」というにはあまりにも大人しく、かわいらしいヘビです。

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カリキンにしろ、コーンにしろ
拒食がほとんどなく、飼育に悩むことが少ない点、
コンパニオンアニマルとして
まずお勧めしたいヘビですね^^

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posted by カメレオン・ハート at 08:56| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

セイブシシバナヘビの面白行動

擬死行動で有名な
セイブシシバナヘビ。

擬死行動とは
いわゆる「死んだふり」のこと。

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上の画像で面白いのは
「生」を象徴する「食」と
「死」を象徴する「硬直」を同時に体現していることです。

ピンクマウスを咥えながら
「オレは死んでるぞぉ!」と必死に主張している
セイブシシバナヘビさん。

パンを咥えながら死んだふりをする人間同様、
少々滑稽な光景ですが、
健気なまでの生の姿を
目の当たりにしてくれたセイブシシバナヘビに
愛おしさすら感じます^^


posted by カメレオン・ハート at 09:02| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする