2020年04月02日

砂に潜るヘビ

砂に潜るヘビ
ミューラーサンドボア
入荷しています。

IMG_8515.jpg

スルスルと気持ちよく
砂に潜るシーンをどうぞ



夏の海水浴場

ギラギラの太陽の下で
砂に体を埋めて昼寝をした時の
あの気持ちよい肌の感覚。。。

ああ砂に潜りたい(笑
posted by カメレオン・ハート at 08:31| 和歌山 ☔| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

カナヘビ感覚で飼えるヘビ

「昆虫を食べる」
「地表棲」
「小さい」

ということで
ニホンカナヘビでも飼っているかのような
錯覚を起こすヘビ、
ヒメレーサー

動画は
コオロギを食べる
クビワヒメレーサーの捕食シーンです


環境に馴れてくると
動画のように
ピンセットから食べてくれるようになります。

餌やりは
週に2〜3回で
1回当たり、コオロギのSサイズを2〜3匹くらい。

元々、乾燥した荒れ地に生息するヘビなので
水場さえ用意すれば
霧吹きなども必要ありません。


大きいヘビはちょっとコワイ、
マウスはイヤ・・・

という方のために
クビワヒメレーサーとリングヘッドヒメレーサー
オススメです

posted by カメレオン・ハート at 23:50| 和歌山 ☁| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

昆虫食の小さなヘビ

昆虫食の小さなドワーフヘビ(Dwarf Snake)
リングヘッドヒメレーサー
クビワヒメレーサー
ドイツCBベビーが入荷しています。

リングヘッドヒメレーサー
IMG_7378.jpg

クビワヒメレーサー
IMG_7406.jpg

日本人は小さい生き物のことを
「ヒメ○○○」と呼ぶことがよくありますが、
イギリスでは「ドワーフ(Dwarf)○○○」と
名付けることが多いように思います。

ドワーフ(Dwarf)は伝説上の小人。
童話やファンタジー作品で頻繁に登場しますね。

欧米では
小さき者=ドワーフ(Dwarf)を
すぐに連想するんでしょう。

「小型のかわいらしいヘビ」
という点ももちろんですが、
ヒメレーサーの最大の特徴はやはり
その食性です。

海外のある大学の調査によると
捕獲された複数のヒメレーサーの胃の内容物は
昆虫類(75%)、多足類(11%)、爬虫類(2%)、その他(不明)12%であったと
報告されています。

つまり節足動物が餌の86%
占めていることになります。

飼育下では
コオロギを主食に
すぐに隠れて動かないデュビアは不向きですが、
よく歩き回るワラジムシなんかはいいかもしれません。

マウスを冷凍庫に入れることにどうしても抵抗が・・・
と言う方には朗報ですね(笑


posted by カメレオン・ハート at 00:03| 和歌山 ☀| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

ユタマウンテンキング

それほど流通量の多くない
マウンテンキングスネークです。

今回の入荷は
ドイツCBの
ユタマウンテンキング

ミルクスネークに似た美しいヘビです

IMG_6449.jpg

ユタマウンテンキングスネーク
シロハナヤマキングヘビ(ソノラマウンテンキングスネーク)の1種で、
鼻先が白いのが特徴ですね。

IMG_6450.jpg

名前の「ユタ」とは
生息地のアメリカ合衆国ユタ州のこと。

ちなみに州都は
2002年の冬期オリンピックが開催された
ソルトレークシティーです。

冬期オリンピックが開かれるくらいですから
冬場は当然寒さが厳しいところで
州の大半の地域で−18 ℃ 以下まで冷え込むことがあるようです。

しかもユタマウンテンキングは
「マウンテン」の名の通り、
標高1500−2300mほどの山地の森林に生息しているようなので
この極寒の地で冬眠して冬をやり過ごすのだと思います。

春が来て雪が溶けた後・・・

お腹を空かせたこんなハデハデなヘビたちが
ニョロニョロと這い出す姿を想像すると
壮観ですね〜



posted by カメレオン・ハート at 03:17| 和歌山 ☁| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月29日

カリキンの魅力

コモンキングスネークの1種の
カリフォルニアキングスネークのベビーが入荷しています。

Common Kingsnake とは
「(北部を除く)米国に広く分布するヘビ」
というくらいの意味で名付けられているようです。

要は
アメリカで普通に見られるヘビなんでしょう。


まずは
ブラック&ホワイト♂

IMG_6114.jpg

次は
アルビノブラック&ホワイト
IMG_6132.jpg

そして
ストライプ
IMG_6125.jpg

「ヘビのキング(王様)」の名の通り、
自分の体の1.2倍ほどのヘビなら
食べてしまうほどの強さを誇るキングスネーク。

ルイジアナ大学の調査結果によると
強さの秘密は
その締め付け力なのだそうです。
(締め付け力はヘビの中でNo.1)

エサ食いでほどんど困ることのない
飼育のしやすさのみならず、
毒蛇のようなこのハデハデの美しさで
人気の高いヘビです


posted by カメレオン・ハート at 09:26| 和歌山 ☁| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

純白のコーン

このところ
なかなか入荷のなかった
コーンスネークのブリザードが入荷しました

国産CBベビーです。

IMG_5878.jpg

ブリザードはスノーより純白となることで
人気のコーン。

IMG_5866.jpg

♂♀別血統ですので
繁殖を狙う方はチャンスです



posted by カメレオン・ハート at 23:01| 和歌山 ☁| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

ボールパイソン各種モルフ入荷情報

ボールパイソンの各種モルフが
入荷しています。

ノーマル

ノーマル♀1−3.jpg

パステル
パステル♂1−4.jpg


ファイア
ファイア♂1−3.jpg

バターhetクラウン
バターhetクラウン♂1−3.jpg

アルビノ
アルビノ♀1−4.jpg

アルビノ
アルビノ♂1−3.jpg

いずれもかなり育った安心サイズのベビーです。


そして下の画像は
当店の人気者のボールパイソン君(非売)。
もう10歳を超えています。

ご希望の方には触れ合っていただいています。

ずっしりと重たく、ひんやりツルツル・・・
なんとも言えないさわり心地
とても大人しく、かわいいので大人気です

実際に触っていただくと
ボールパイソンの魅力がよくわかりますよ〜^^

IMG_86811.jpg

posted by カメレオン・ハート at 04:39| 和歌山 ☀| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

黒蛇

日本には
カラスヘビと呼ばれる
黒蛇がいて、
先日も
「山道で見かけたので捕まえようとしたけど逃げられた〜
という話を聞きました。

残念っ

でもカラスヘビはシマヘビの黒化型ですが
ヤマカガシとマムシにも黒化型がいて
パッと見ではなかなか見分けが付かないので
少々リスクがありますね


海外にも
黒蛇はいます。

IMG_0946.jpg
IMG_0943.jpg

全身真っ黒が実にカッコイイ
メキシカンブラックキングスネーク
が入荷しています。

憧れの黒蛇を
飼育してみませんか?

もちろん毒はありません(笑

posted by カメレオン・ハート at 09:03| 和歌山 ☁| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

捕食シーンシリーズ〜オオミズヘビ編〜

金魚好きの方には
大変申し訳ない動画ですが、
オオミズヘビの捕食シーンです


1匹食べたあと
残りの4匹もペロリといっちゃいました。

現在、餌やりは週1ペースです。

いつか美しいアクアテラリウムなど制作して
ミズヘビを泳がせてみたいと夢想していますが
なかなか手が回りません。

それにしても
飼育してみると
なかなか面白いオオミズヘビ君です^^
posted by カメレオン・ハート at 03:24| 和歌山 ☔| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月14日

水棲ヘビの魅力

ミズヘビが入荷しています。

まずはヒロクチミズヘビ
IMG_8869.jpg

お次はオオミズヘビ
IMG_8877.jpg

ミズヘビって
一般の人には少々近寄り難く
ちょっぴりミステリアスなところがそそられますね。

ワクワクドキドキというより
ゾクゾク感があります(笑

実際の飼育は
水棲ガメの感覚でOK。
熱帯魚のように水にうるさくありません。

アクアリウムで
ゆうゆうと泳ぐミズヘビの姿は
ちょっと他には代わるものがない新鮮な感じです。

エサはメダカや金魚など生きた小魚なので
調達も容易。

ヘビは飼ってみたいけど
マウスが苦手で飼育を躊躇されている方には
うってつけのヘビです。



posted by カメレオン・ハート at 22:24| 和歌山 | Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする