2017年12月18日

グローブヤモリCB

ブリーダーさんのところから
かわいいグローブヤモリのCB♂がやって来ました。

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まだ幼いため
指はそれほど太い感じはしませんが
その名の通り、いずれグローブみたいにぷっくりします。
これは生息地の砂漠の砂に
足を取られることなく歩くことができるためと言われます。

そう言えば
英名ではWhorled sand gecko
(渦巻の模様をした?砂のヤモリ)

サンドゲッコーと呼んだ方が
ズバリ体を表すような気が個人的にはします。

基本、砂漠のような環境に生息する種ですから
どちらかというと乾燥を好み、
非常に牽強で飼育しやすいヤモリと思います。

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お目に掛かることの少ないレアなグローブヤモリ君。
ヒョウモントカゲモドキの次に
何かちょっと珍しいのを飼育してみようかな?
という方にお勧めです

posted by カメレオン・ハート at 03:26| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

エクリプスのいたずら

ものの本には
エクリプスはコンボになった時
鼻先から頬、咽喉、手足の先やわき腹などを
白く色抜けさせる作用がある
とあります。

画像は
ブリーダーさんのところからやってきた
スーパーマックスノーエクリプス

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♂親 スーパーマックスノー 
♀親 エクリプス・トレンバーパターンレス・オールブラックアイ
から生まれたベビーです。

確かに
手足は白い靴下を履いたように
真っ白に色抜けしています。

靴下を履いたレオパ

尻尾の先も

IMG_7883.jpg

恐るべしエクリプス 

組み合わせによっては
思わぬ面白い可能性を拡げる遺伝子ですね。


posted by カメレオン・ハート at 03:44| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

ニシアフ産卵

昨日、
ニシアフリカトカゲモドキが
産卵しているのを発見しました。

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WCのペアの卵です。
大きく、形の良い卵が2個。
かわいいベビーの誕生を期待したいと思います。


ヒョウモントカゲモドキの陰で
これまであまり目立たなかったニシアフですが、
ここに来て、グッと人気上昇中ですね。


posted by カメレオン・ハート at 10:43| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

ソメワケ・ヘテロザンティック産卵

ソメワケササクレヤモリのヘテロザンティックが
産卵しました。

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ザンティックはイエローからオレンジが
綺麗に発色する品種。

今回の卵の親は
♂♀ともにヘテロザンティックでオールブラックアイなので
どんなベビーが生まれるか
とても楽しみです

posted by カメレオン・ハート at 04:14| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

黒目のソメワケササクレヤモリ

レオパに比べれば
まだまだこれからですが、
さまざまな品種が出てきて
その容易さからも
最近ブリードをそそられるソメワケササクレヤモリです

今回入荷したのは
hetザンティックの♂♀。

♂は背中に1本の白いラインの入る
ストライプタイプ
IMG_7392.JPG
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♀はラインの入らない
バンドレスタイプ
IMG_73972.jpg
IMG_7399.JPG
♂♀どちらもかわいい
オールブラックアイです。

ヘテロなので
種親として活躍してもらえば
イエローかオレンジが美しい
ザンティックが期待できるかも?

あるいは思わぬ品種が・・・???

多産なので
いろいろ妄想膨らむソメワケです(笑


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posted by カメレオン・ハート at 22:34| 和歌山 ☔| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

ヒョウモントカゲモドキベビーのでべそ

エクリプスジャイアントの2匹目の赤ちゃんが
生まれました

ハッチ後すぐの画像です
IMG_6954.JPG

お腹のあたりをよく見ると・・・

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でべそですね〜

でも数分後には・・・

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ポロッと
取れちゃいました(笑

爬虫類にも実はおへそがあることを
知らない方が意外に多いですね。
(成長するにつれ塞がることが多いので)

魚類や両生類とは一線を画すもの。
それがおへそです。

おへそは大きな括りで
我々哺乳類と爬虫類が同じ仲間であることの
刻印のようなものですね。

posted by カメレオン・ハート at 03:30| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

人気の赤目♪

最近、ヒョウモントカゲモドキでは
フルレッドアイのお問い合わせが多いような気がします。

画像はベルアルビノとエクリプスを用いた
RADAR(レーダー)の♀

IMG_6975.JPG

画像ではなかなか伝わりませんが、
滲むような赤目です。

レーダーの♂もそろそろ繁殖OKサイズ
IMG_6979.JPG
他のモルフとの交配もgoodですね

ますます楽しみの多いレオパです

posted by カメレオン・ハート at 21:46| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

ハイビノ誕生

昨日、累代繁殖している
ヒョウモントカゲモドキ ハイビノの
赤ちゃんが生まれました

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下は♀親です

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ベビーの頃の
焦げ茶色のバンド模様は
1か月もすると淡い色に変化し、
いずれ親とそっくりのハイビノになります。

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卵から出てきた
その日の晩には
早速コオロギに食い付いた
元気なベビーちゃんでした


posted by カメレオン・ハート at 07:36| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

ゴジラ

画像は
今回入荷のゴジラジャイアントラプター
まだ22cm超えのヤングです
IMG_65931.jpg

ゴジラジャイアント
よく知られている通り
Steve Sykes氏が作出した
大きさの変異のモルフです。

日本人好みのネーミングがいいですね

画像ではわかりづらいですが
ラプターが入っているので
瞳は深いオールレッドアイです。

IMG_6596.JPG

この「大きさの変異」のモルフは
他のすべての品種に組み合わせることができますので
ブリードを目指す方にぜひ

♀です。

posted by カメレオン・ハート at 04:10| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

松ぼっくりとヤモリ

子供のころ
松ぼっくりを見つけると
つい拾って帰りませんでした?
あの形にはなぜか惹かれるものがありますよね。

その松ぼっくりに
尻尾が似ていることから
名付けられたのが
マツカサヤモリです。

松ぼっくり=松かさ(傘)ですが、
松ぼっくりはまさにのように
水に浸けると閉じて、乾かすとまた開くという面白い性質がありますね。

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画像は
今回入荷のマツカサヤモリ。

尻尾が松ぼっくりに似ているか?
と言われると
う〜ん、そうかなあ・・・???
という感じがしないでもありませんが、
確かに他の地表性ヤモリに比べても
松ぼっくりと形容したくなるほど体に不釣り合いな
大きい尻尾をしています。

実は体は小さくて
アダルトになっても
全長6cmほど。

小型ですが、非常に強健で飼いやすく
繁殖力も旺盛らしいので
運よく♂♀揃えば
いずれ卵を持つと思います。

それでは最後に
捕食シーンの動画など・・・

実物を見に
ぜひお店へお越しください

posted by カメレオン・ハート at 03:15| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする