2019年05月23日

チワワとチワワトカゲモドキ

スティーブサイスク便の
チワワトカゲモドキCBベビーが入荷しています。
(別名テキサスバンデッドゲッコー

「チワワ」から連想される通り、
最大でも12cmほどにしかならない
小さくて可愛らしいトカゲモドキです。

IMG_4567.jpg
(♀ベビー

ただし、その小ささゆえに
「小型犬のチワワ」の名前をいただいたのか?
それとも単に
アメリカのテキサス州からメキシコ(チワワ州)にかけて生息しているから
「チワワトカゲモドキ」と名付けられたのか?
定かではありません。

IMG_4571.jpg
(♂ベビー

アメリカトカゲモドキ属の1種で
飼い方は
ヒョウモントカゲモドキと同じでOK。

性格的には
同じトカゲモドキ科の仲間のキョクトウトカゲモドキ属が陰とすれば
ヒョウモントカゲモドキ属とアメリカトカゲモドキ属は陽という感じ。
飼っていて面白いトカゲモドキですね。

体型はレオパよりずっと華奢ですが、
元々過酷な乾燥地に生息しているだけあって
非常に堅強なヤモリと言われます。

小さい爬虫類が好きな方には
ぜひお勧めのトカゲモドキさんです

ワイルド個体の流通は
今後おそらくないでしょうから
ぜひ国内CB化を進めたい種の1つです。

posted by カメレオン・ハート at 03:44| 和歌山 | Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

グリーンを目指すレオパ

グリーンを目指すレオパとして
以前、スキットルズをご紹介しましたが

今回入荷したのは
エメリン

IMG_3896.jpg
IMG_3887.jpg
IMG_3891.jpg

エメリンは
エメラルドタンジェリンの略で
スティーブ・サイクス氏が作出した
グリーンが乗るモルフとして有名です。

今回、♂1匹、♀2匹のベビーですが
いずれもうっすらとグリーンが
発色し始めている感じ。

地色はオレンジが濃いブラッドなので
グリーンがより映えるのでは?
と期待しているところです。


posted by カメレオン・ハート at 04:30| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

キューピー体型のゲッコー

幼児体型(いわゆるキューピー体型)がかわいらしい
ヘルメットゲッコーが入荷しました。

目見当ですが
尻尾まで入れて
だいたい5頭身あるかないかですね。

IMG_3858.jpg
IMG_3865.jpg
♂a1.png

余談ですが
キューピーちゃん人形には
背中に羽が生えています。

これはキューピーのモチーフが
キューピッド(ローマ神話の愛の神)だから。

ヘルメットゲッコーの背中にも
小さな羽を生やしたら・・・

とってもキュートな新キャラクター
キューピーゲッコーの誕生

爬虫類グッズの作家さん、
一度描いてみては?(笑

posted by カメレオン・ハート at 04:27| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

古風なトカゲモドキ

ゴマバラトカゲモドキ
久々に入荷しました。

IMG_3652.jpg

同じトカゲモドキの仲間の
ヒョウモントカゲモドキを見慣れた目から見ると
スリムなボディと長い手足に新鮮さを覚えます。

ではゴマバラとレオパでは
どちらが進化形か・・・?

2016年10月5日の記事をご覧ください

そう、実はレオパが進化形で
ゴマバラは古いトカゲモドキになります。

そういう目で見ると
ゴマバラの風貌はいかにも古風に見えてきますね。

IMG_3645.jpg

シルバーの地色に
淡いイエローの縞々模様。

さすが
長い長い時間を生き抜いて来た証のような
深みのある体色をしていますね。

美しいヤモリです。

IMG_3750.jpg

表情もグッと来ますね〜

ドイツCBです。

posted by カメレオン・ハート at 23:32| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

赤を目指すレオパ

画像は
の方向性の期待をかけられたレオパの
ブラッドスーパーハイポタンジェリン♂です。

IMG_8035.jpg
IMG_8033.jpg

ブラッド同士を掛け合わせて
さらにオレンジ〜赤の濃いレオパの作出を狙うもよし、
他のモルフにレッドの因子を入れるもよし、
可能性の拡がる
ブラッドスーパーハイタンです。


posted by カメレオン・ハート at 03:35| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

グローブヤモリCB

ブリーダーさんのところから
かわいいグローブヤモリのCB♂がやって来ました。

IMG_7998.jpg

まだ幼いため
指はそれほど太い感じはしませんが
その名の通り、いずれグローブみたいにぷっくりします。
これは生息地の砂漠の砂に
足を取られることなく歩くことができるためと言われます。

そう言えば
英名ではWhorled sand gecko
(渦巻の模様をした?砂のヤモリ)

サンドゲッコーと呼んだ方が
ズバリ体を表すような気が個人的にはします。

基本、砂漠のような環境に生息する種ですから
どちらかというと乾燥を好み、
非常に牽強で飼育しやすいヤモリと思います。

IMG_8001.jpg

お目に掛かることの少ないレアなグローブヤモリ君。
ヒョウモントカゲモドキの次に
何かちょっと珍しいのを飼育してみようかな?
という方にお勧めです

posted by カメレオン・ハート at 03:26| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

エクリプスのいたずら

ものの本には
エクリプスはコンボになった時
鼻先から頬、咽喉、手足の先やわき腹などを
白く色抜けさせる作用がある
とあります。

画像は
ブリーダーさんのところからやってきた
スーパーマックスノーエクリプス

IMG_7874.jpg

♂親 スーパーマックスノー 
♀親 エクリプス・トレンバーパターンレス・オールブラックアイ
から生まれたベビーです。

確かに
手足は白い靴下を履いたように
真っ白に色抜けしています。

靴下を履いたレオパ

尻尾の先も

IMG_7883.jpg

恐るべしエクリプス 

組み合わせによっては
思わぬ面白い可能性を拡げる遺伝子ですね。


posted by カメレオン・ハート at 03:44| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

ニシアフ産卵

昨日、
ニシアフリカトカゲモドキが
産卵しているのを発見しました。

IMG_7774.jpg

IMG_7776.jpg

WCのペアの卵です。
大きく、形の良い卵が2個。
かわいいベビーの誕生を期待したいと思います。


ヒョウモントカゲモドキの陰で
これまであまり目立たなかったニシアフですが、
ここに来て、グッと人気上昇中ですね。


posted by カメレオン・ハート at 10:43| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

ソメワケ・ヘテロザンティック産卵

ソメワケササクレヤモリのヘテロザンティックが
産卵しました。

IMG_76831.jpg
IMG_76851.jpg

ザンティックはイエローからオレンジが
綺麗に発色する品種。

今回の卵の親は
♂♀ともにヘテロザンティックでオールブラックアイなので
どんなベビーが生まれるか
とても楽しみです

posted by カメレオン・ハート at 04:14| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

黒目のソメワケササクレヤモリ

レオパに比べれば
まだまだこれからですが、
さまざまな品種が出てきて
その容易さからも
最近ブリードをそそられるソメワケササクレヤモリです

今回入荷したのは
hetザンティックの♂♀。

♂は背中に1本の白いラインの入る
ストライプタイプ
IMG_7392.JPG
IMG_7394.JPG

♀はラインの入らない
バンドレスタイプ
IMG_73972.jpg
IMG_7399.JPG
♂♀どちらもかわいい
オールブラックアイです。

ヘテロなので
種親として活躍してもらえば
イエローかオレンジが美しい
ザンティックが期待できるかも?

あるいは思わぬ品種が・・・???

多産なので
いろいろ妄想膨らむソメワケです(笑


続きを読む
posted by カメレオン・ハート at 22:34| 和歌山 ☔| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする