2017年01月24日

ヘルメットゲッコー飼育法

ちっちゃくて
とってもキュートなヘルメットゲッコー
残り♂1匹、♀2匹となりました。

みんなピンセットから食べてくれて
エサやりの楽しいヤモリです。


乾燥系のヤモリですが
霧吹きをしてあげると・・・


ケージ内には
爬虫類用の砂と水入れと隠れ家を設置。

ペアだといつも仲良く
シェルターの中でくっついて寝ています。

う〜ん
かわいい・・・


posted by カメレオン・ハート at 09:35| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

ヘルメットを被ったヤモリ

ヘルメットゲッコーがやって来ています。

恐竜のようなゴツゴツしたボディに
不自然にデカいヘルメットみたいな頭がくっ付いているという
不思議な体形。

アニメの主人公にでも出てきそうなキャラです。

♀2-2.jpg
イノシシの子供のウリ坊に見た目が似ていることから
「ウリボーゲッコー」なんて不名誉な流通名を
付けられていた時期もあったそうな。

ペア1.jpg

ペアで仲良くお昼寝中。

ペア2.jpg

とっても愛されキャラな
ヘルメット君たちです♥


posted by カメレオン・ハート at 09:41| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

レオパ特集本新刊

REPFANのVol.2が出ました!

REPFAN.png

今回はレオパ特集です。

REPFAN2.png

モルフについての
最新情報満載。

その他、ふくろうやイグアナの飼育についての
コーナーもあります。

ハチュファン必見です!

posted by カメレオン・ハート at 08:44| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

黒い瞳

「黒い瞳」の
ニシアフリカトカゲモドキです。

IMG_3005[1].jpg

ニシアフはアルビノも目は黒。

アルビノ2.jpg

ヒョウモントカゲモドキとは
またひと味違う魅力的なヤモリですね^^


ところで「黒い瞳」と言えば
あの異国情緒溢れるロシア民謡のメロディを
思い出す方もおられるかもしれませんね。

ロシアとは北方領土問題のために
未だ平和条約すら結べていないひたすら遠い国ですが、
最近びっくりしたのは
そのロシア側から
なんとシベリア鉄道を北海道までつなげようという
案が出ているというニュース。

安全保障上はいろいろと問題があるのかもしれませんが
実にロマンあふれるお話ではありますね。

ニシアフとシベリア鉄道のお話でした(笑

posted by カメレオン・ハート at 02:51| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

トカゲモドキって?

1週間ほど前に
ゴマバラトカゲモドキのベビーが入荷しましたので、
改めて「トカゲモドキ」って何?と
ちょっと気になって調べてみました。

IMG_3044.JPG

トカゲモドキで最もメジャーなのは
言うまでもなく「ヒョウモントカゲモドキ」ですね。

ではヒョウモンとゴマバラの関係は?
なかなか興味深いテーマです。

まず「トカゲモドキ」の分類上の位置付けはこうなってます↓

網:爬虫類
目:有鱗目
亜目:トカゲ亜目
下目:ヤモリ下目
科:トカゲモドキ科(Eublepharidae)
Eublepharisは「真のまぶた」の意味らしいです。
ヤモリ下目で唯一可動する瞼を持つ科です。

つまり「トカゲモドキ」とは結局
「動く瞼持つヤモリ」のことなのですね。

そしてこの「動く瞼を持つ」トカゲモドキの仲間は
下の6種類(属)がいます。

  • @オマキトカゲモドキ(東南アジア)
  •  Aアメリカトカゲモドキ(北アメリカ)
  •        Bヒョウモントカゲモドキ(中央アジア〜西アジア)
  •  Cキョクトウトカゲモドキ(東アジア)
  •    Dニシアフリカトカゲモドキ(西アフリカ)
  •     Eヒガシアフリカトカゲモドキ(東アフリカ)

ゴマバラトカゲモドキは
Cのキョクトウトカゲモドキの仲間です。

ゲノムおよびミトコンドリアDNAを用いた系統解析の結果によると
分岐の順番はヒョウモントカゲモドキやニシアフリカトカゲモドキ・ヒガシアフリカトカゲモドキより
キョクトウトカゲモドキの方が古いようです。

つまりゴマバラとヒョウモンの関係だけに絞れば
ゴマバラが本家、ヒョウモンが分家の関係になりますね。

そういう目で見れば
ゴマバラトカゲモドキはいかにも古風な風貌をしています。
手足長く、尻尾がスリムなのが元々のトカゲモドキの姿なんですね。

IMG_3038.JPG

トカゲモドキの分化は
大陸移動とも大きく関係しているようで
ユーラシア大陸がアフリカ大陸とつながった後で
アジアからアフリカへと移動して行ったという説もあります。

【西へ西への分化・移動?】
キョクトウトカゲモドキ(ゴマバラなど)
ヒョウモントカゲモドキ
ヒガシアフリカトカゲモドキ
ニシアフリカトカゲモドキ

それぞれのトカゲモドキを見ながら
壮大な進化と移動の歴史を空想してみるのも
なかなか楽しいものです^^







posted by カメレオン・ハート at 05:06| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

レオパとのコミュニケーション♪

現在、カメレオン・ハートには
色とりどりのヒョウモントカゲモドキがたくさんいます。

エサやりタイムは
レオパたちとの大切なコミュニケーションの時間。
動画はその捕食の1シーンです↓


かわいいヒョウモントカゲモドキとの生活を
始めてみませんか?^^
posted by カメレオン・ハート at 09:08| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

ヒョウモントカゲモドキ繁殖行動のステップ

エクリプスジャイアントの交尾行動の
一部始終を撮影しました。

レオパにはレオパなりの
交尾様式というか
アプローチというか
平たく言えば前戯があります。

まずはステップ1↓


ステップ2↓


ステップ3↓


このペアはともにエクリプスですので
もし交尾がうまく行っていれば
生まれてくるベビーはすべてエクリプス。

そして、両方フルアイですので、
フルアイ(ソリッドアイ)とハーフアイ(スネークアイ)の
両方のベビーが生まれるはずです。

ベビーの目をぜひ見てみたいものです^^


posted by カメレオン・ハート at 03:39| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

サングロー!

コーンスネーク、ヒョウモントカゲモドキ、フトアゴヒゲトカゲなど
かわいいベビーたちがいろいろ入荷しています。
ぜひお店に見にお越しください♪

今回の入荷の中で
ひときわ目を引くのが
サングロー。

IMG_1692[1].jpg
IMG_1690[1].jpg

斑点の全くない
オレンジが強いレオパに興味のある方は
必見です!


posted by カメレオン・ハート at 08:53| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

スキットルズ

スキットルズはアメリカのお菓子メーカーの
カラフルなフルーツ味キャンディのことですが、
これにちなんでネーミングされたと言われるのが
ヒョウモントカゲモドキの「スキットルズ」です。

IMG_5730.JPG
IMG_5724.JPG

目の上が青いのがブルースポットなら
スキットルズはグリーンスポットですね。
背中には淡いグリーンのラインが見えます。

グリーンを目指すヒョウモントカゲモドキ。
とても魅力的な方向性ですね^^


posted by カメレオン・ハート at 07:41| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

ロボロフスキースキンクヤモリ求愛行動

水槽ケージを真ん中で仕切って
別々に飼育しているのに
気が付くといつも
どちらかの住処に
一緒にいるロボロフスキー・ペアです。

とてもラブラブなシーンをどうぞ〜↓


ロボロフスキーのベビーも
一度ぜひ見てみたいものです。
大人でこのかわいらしさですから
ベビーはきっと・・・^^
posted by カメレオン・ハート at 11:08| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする