2017年05月05日

古代からのペット

なんとも郷愁を誘うこのフォルムは
ニホンイシガメです。

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日本固有種だからでしょうか?

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ニホンイシガメは
江戸時代以前からペットとして飼われていたといわれています。

幼体を「ゼニガメ」と呼ぶことが
その証拠になるのではないかと思います。

もし現代になってから飼育され始めたのなら
さすがに通称「ゼニ(銭)ガメ」とは呼ばないでしょうから。


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ニホンイシガメは
もしかしたら古代から
庶民と一緒に暮らしていたのかもしれません。

神社の池などに多くみられるのも
そのせいではないかと考えます。
なぜなら
昔、神社は今とはかなり様子が違って
庶民が毎日集う寄り合いの場所だったようなので。


ニホンイシガメを見て
なんとも懐かしい感じがする私は
やっぱり日本人なんだなと
つくづく思います。


posted by カメレオン・ハート at 09:23| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

ミシシッピニオイガメ ブリード情報

ブリーダーさんのところから
かわいいミシシッピニオイガメの赤ちゃんが
やってきています。


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親は4歳で
昨年も産卵したそうです。

今年の産卵は7月8日〜9日で
ハッチは9月23日〜24日ですから
孵卵期間は2ヶ月半ほど。

ブリーダーさんによる
ブリードに関するこういう正確な情報はとても参考になりますね。

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水槽の中を
まだぎこちなく泳ぐ姿は
なんとも癒されます

日本生まれの
ミシシッピニオイガメのベビーを
ぜひ一度見にお越しください^^


posted by カメレオン・ハート at 02:17| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

小さな巨人

かわいい水棲ガメのベビーが入荷しています。
ミシシッピニオイガメ。

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大人になっても10cm前後の小さいカメさんですが、
寿命は長く、なんと50年以上も生きた記録があるそうです。

この小さな体に宿る
大きな生命力。

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水中と陸場を行ったり来たり、
自由気ままなベビーたちのかわいい姿を見に
ぜひお越しください^^

posted by カメレオン・ハート at 08:19| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

イチゴを食べるマダラマルガメ 捕食シーン

果物に目がないマダラマルガメ。
その捕食シーンです。
なぜかいつも一旦、口に咥えて場所を変えて食します↓


マダラヤマガメは大型の水棲ガメ。
当店では大型カメレオンのメラーと同居しています。

よく慣れ、長生きのカメです。
末永いパートナーになってくれると思います^^

posted by カメレオン・ハート at 02:05| 和歌山 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

メラーの下には・・・?

メラーカメレオンのケージに居候しているのは
マダラマルガメ。
最大45cmにもなる大型のカメです。


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半陸棲と言われていますが、
1日のほとんどを水に浸かって暮らしています。
エサが欲しい時だけ陸地にあがってくるという感じ。

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メラーカメレオンはほとんどケージの下に降りて来ませんから
下のスペースの有効活用をさせていただいています。

大型カメレオン+大型カメ・・・
個体同士の相性にもよりますが、
飼育スタイルとしては見ていてとても面白い組み合わせかもしれません。
ただし、カメさんは空襲に気を付ける必要がありますが・・・^^;


※この飼育方法はあくまで当店の当個体同士の間で可能なものです。
異種同居飼育は様子をよく見極めた上で、自己責任にてお願いします。




posted by カメレオン・ハート at 01:13| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする