2012年05月23日

妊娠色のバリエーション

交尾から34日目で無事産卵したピカソです↓
イメージ 1
この♀は交尾から3週間経っても全く体色が変化しなかったため、交配は不成功だったかな?と、 半ば諦めかけていたのですが、1週間ほど前から急に食べなくなり、同時に上の画像のようなパンサーラインが 黒っぽく浮き出る体色に変化しました。 妊娠色といえば、普通下の画像のような発色をすることが多いですね。
イメージ 2
焦げ茶色から黒色の体色に、オレンジっぽいセンターラインの発現。 でも今回はこんな発色は一切なし。 そもそも妊娠色とは、「もし私に近付いたら噛むわよっ!」っと、交尾後♂を寄せ付けないための威嚇色であるは ずなのに、交尾後即、画像のような発色をする♀もいれば、今回のピカソのように3週間経ってから思い出したよ うに若干体色を変化させる程度の♀もいたりして、妊娠色とはなんとも不思議なものです。 また、この違いは、ローカリティによるものというよりは、どうやら個体差によるバリーエーションという方が当たっ ているようで、一律に語れないところがまた奥の深いところかと思いますが、みなさんの経験ではいかがなもの でしょうか?
posted by そらりく at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメレオンの妊娠色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

妊娠色

先週の日曜日に交尾したサンバーバのバーバラちゃん。
今回は受精していないのでは・・・?
と思っていましたが、5日くらい経ってようやく妊娠色を出しました。
交尾後すぐに色の変わる場合もあれば、今回のようにしばらくしてからの場合もあって、いろいろです
ね。
イメージ 1
妊娠色とはまだら模様の黒っぽい警告色で♂が近付くのを防ぐ仕組みなんでしょう。
それでも近寄ると大きな口を開けて威嚇します。
さらにそれでもちょっかいをだそうとすると、噛みつきます^^;)
イメージ 2
無精卵を1回産んだあとの交尾でどうなるか?
興味深いところ。
そして妊娠色の出る体の仕組み・・・。
不思議なことがいっぱいですね。
posted by そらりく at 10:10| Comment(6) | TrackBack(0) | カメレオンの妊娠色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

妊娠色

これが噂の「妊娠色」・・・
ピカソのコムギが交尾後しばらくしてこんな色に変わりました。
イメージ 1
知識としては知ってましたが、実際に目の当たりにするとちょっとビックリ。
すぐにこんなはっきりと出るもんなんですね〜。
もしも人間も妊娠したらすぐに肌が黒くなったり、シマシマになったりしたら・・・・・もっと少子化が
進むでしまうだろう・・・なんてどうでもいいことを考えながら、コムギにせっせとコオロギを与えま
す。
イメージ 2
やはり本能か、1日10匹くらいのコオロギを爆食します。
お腹もこころなしか横に張り出してきたように感じます。
イメージ 3
このままちゃんと有精卵を持ってくれるかどうかは、運を天に任すしかありませんが、コムギにとっては
命を掛けた生命の営みへの初チャレンジ。
これから約1ヶ月、目の離せない日々がやってきます。
イメージ 4
posted by そらりく at 20:48| Comment(12) | TrackBack(0) | カメレオンの妊娠色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする