2017年03月14日

アンキフィ産卵!

1週間以上も
試し掘りを繰り返していた
パンサーカメレオン アンキフィが
昨日ようやく産卵しました。



♀.jpg
卵.jpg

お母さん、ご苦労さまでした。


下は♂親です↓

♂.jpg
♂2.jpg

小さな小さな卵の中に
このカラフルな遺伝子が
ギュッと詰め込まれていると思うと
やっぱり不思議ですね。

24色の絵の具を
卵に詰め込んいるようなものですから。

posted by そらりく at 09:17| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンキフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

アンキフィの求愛行動

昨日、パンサーカメレオン アンキフィの
交配を行いました。

その際の
♂と♀の求愛行動に注目!

まずは♂がボビングして♀に接近します↓


次に手を握ります(笑


♀もスタンバイOK。
繁殖上、優秀な♀は
自ら尻尾を上げます↓


このあと無事交配に至りました。

数週間後に
良い卵を産んでくれることを
祈りたいと思います。


posted by そらりく at 06:09| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンキフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

アンキフィ・ペア

アンバンジャに近いロケーションに生息するパンサーですが、
アンバンジャとはまた一味違う発色が魅力的なアンキフィです。



♂5.jpg
♂3.jpg
♀.jpg

繁殖を狙うには打ってつけの
状態のよいワイルドペアが
入荷しています。

来年はアンキフィ・ベビーを!
という方、一度お店に見にお越しください^^


posted by そらりく at 03:30| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンキフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

アンキフィ・ベビー

006.JPG

ぶりくらでお披露目したアンキフィ・ベビーです。
ハッチしてから約2か月が経過。
アンビローブとは明らかに
違う体色をしています。
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珍しいアンキフィ・ベビーには
カメレオン・ハートで出逢えます^^




posted by そらりく at 01:24| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンキフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

アンキフィ復活

真夏の酷暑と多湿、真冬の極寒と乾燥・・・
どちらも大変なのですが、でも飼育環境のコントロールは比較的容易ですね。
どちらかといえば、今の時期の方が難しい。
日により時間により温湿度の変化が激しいので。

018-1.jpg

そんな時期に目を瞑ってしまったアンキフィ。
まず片目、そしてそのうちに両目まで瞑り、
ふっくらとしていた瞼は落ち込んでしまいました。

こうなると餌が捕れないので
このまま放っておくとじわじわと体力を落としていきます。
そこで急いで投薬と目薬による治療を開始しました。

こういうケースのこの段階の症状に対しては、
カメレオンのサイズと状態に合わせた処方が
経験的にわかってきましたので、自分でやります。


そして10日間ほどのケアの結果・・・・

IMG_1244.JPG

うれしいことに完全復活してくれました。
食欲も回復^^

一度体調を崩すと
決して簡単とは言えないカメレオンですが、
症状がまだ進行していない早い段階なら
かなり復活の可能性はありますね。

もちろん未然防止が一番大事なのは言うまでもありませんが・・・

2013年03月09日

アンキフィようやく

この1週間ほど産卵行動を毎日取り続けていたにも関わらず、
なかなか産み落とすことができずにやきもきさせていたアンキフィが、
今日ようやく産卵しました。

どんなに交尾後のプロセスが順調でも、
卵を産み落とすまでは全く気が抜けませんね。


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上の画像は産卵後、土を埋め戻してほっとした表情を見せる♀↑
見ている方もほっとしました^^

初産では見るからに無精卵だった卵は
今回はなかなかいい感じです↓

016.JPG


しっかり管理をして行きたいと思います。


2013年02月11日

アンキフィ ペアリング

動画は交尾直前のアンキフィの様子です。



実はこの♀は、これまでずっと♂を拒否し続けたあげく、先月無精卵を産んでしまいました。
その後、約1ヶ月間体調をしわじわと上げ、ようやく態度を急変させて受け入れOKに。
満を持してのペアリングとなりました。
ようやく準備が整ったということでしょう。
画像の通り、♂にも引けをとらないりっぱな体格なので、うまく受精していれば安産が期待できそうです。

チャンスに巡り合うことの少ないアンキフィですから、なんとかブリードを成功させたいと思いますが、こればかりは運を天に任せるしか・・・・


2013年01月03日

アンキフィが女子を見ると・・・

普段はこんな発色のアンキフィ↓
017.JPG















 女の子を見るとこうなります↓





                                 
目の色が変わるとはまさにこのことですな(笑
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2012年12月16日

Ankify


012.JPG

アンキフィもぜひ一度飼ってみたいパンサー・ローカリティの1つでしたが、今回そのチャンスが巡って来ました^^

画像の通り、体型や体色は明らかにノシベよりもアンバンジャに近いですね。
やっぱりアンバンジャとは地続き、そしてノシベとは海を隔てていますから・・・。
下のMAPの通り、アンキフィの生息地はノシベの対岸、アンバンジャの北に位置しています↓(Aの表示がAnkify)
https://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=ankify+madagascar&ie=UTF-8&ei=HlzNUKSUF4XimAWe14H4BQ&sqi=2&ved=0CAgQ_AUoAA

パンサーの体色を言葉で言い表すことは、いつもとても困難を極める作業ですが、アンキフィのMAXの発色の特徴を敢えて表現するとすれば、ライトグリーンの体色を基調に、喉元からスタートするイエローがグラデーション状に次第に全身へ広がっていく・・・・
という表現がよいでしょうか?
そして、体を横断する蛍光色のブルーやレッドのラインも他のパンサーには見られないカラーのように思います。

ただし、その特徴は地理的にアンバンジャに近付くに連れて、よりアンバンジャに似通ってくるのではないか・・・?
もちろん想像に過ぎませんが・・・。

画像のアンキフィが今後どんな発色を見せてくれるか本当に楽しみです^^