2013年03月22日

4月になれば彼女は

この季節になるとふと思い出す曲
April Come She Will



せつない歌詞とはうらはらに
アコースティックギターの音色は
引っ込み思案の春の背中をポンっと後押しするような軽やかさ

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4月になれば彼女は・・・
無事に卵を産み落としてくれるだろうか?

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2013年03月06日

エボシの体色変化

013.JPG

交尾から5日目。
エボシ♀の体色が明らかに変化しました。
鮮やかなグリーンからグレーっぽい地色へ。
そして、古代の象形文字のような不思議な模様も現れました。

ただし、常時こういうカラーを見せているわけではなく、
気が付くと何事もなかったかのように
元のカラーに戻っていたりします。

実際に抱卵しているかどうかは、もっと先にならないとわかりませんが、
しばらく♀の体と行動の様子に注目して行きたいと思います。





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2013年03月01日

春の使者とエボシペアリング

今日はこれぞ春の嵐!
というとてもわかりやすい季節の変わり目の一大イベントDAYとなりました。

窓の外では強烈な風と雨が吹き荒れる中、
この荒ぶる春の使者にインスパイアされたか、
エボシが交尾を行いました。

007.JPG


♀がかなり抵抗するかと思いきや、
すんなりと自然に♂を受け入れてくれました。
やっぱりこれは春の使者の誘惑か・・・?

まだ若いペアなので、うまく行くかどうかわかりませんが、
春一番のエネルギーをうまく卵に吹き込んでほしいものです^^




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2013年01月14日

エボシ2タイプ

平安時代に広く普及したと云われる「烏帽子」ですが、種類はいろいろあったようです。
ヘッドがまっすぐ垂直に伸びる「立烏帽子(たてえぼし)」。
ヘッドを折り曲げた「折烏帽子(おりえぼし)」。
布で作られた柔らかい「萎烏帽子(なええぼし)」。
などなど・・・。
時代劇でよく見ますね。

面白いことに、実はエボシカメレオンにも2タイプあります。

エボシ2種.jpg


左が立烏帽子タイプ。
右が折烏帽子タイプ。

このカメレオンに「烏帽子(エボシ)」とネーミングした人は
なんと慧眼だったことか・・・・
まさかほんとうに2タイプあるとは知らなかったと思いますが・・・

身分制度のあった中世においては、
公家は立烏帽子、武家は折烏帽子、庶民は萎烏帽子を被るという決め事があったようです。

公家タイプエボシと武家タイプエボシ。
みなさんはどっちのタイプがお好み?^^



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2012年12月05日

ポトス撤去

ポトスを好んで齧っていたエボシの1頭が突然死してしまったため、

急遽、エボシのケージからポトスを全て撤去することにしました。


もちろん原因はポトスだと断定はできませんが、

やはりトラブルの可能性のあるものはまずは排除しなければ・・・ということで。



IMG_1023.JPG



それにしてももう一歩でアダルトサイズだった子なので本当に残念。

なかなか思うようにはいかないものです。


カメレオンの道は、そう平坦ではありませんなあ・・・・





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2012年11月28日

催促

 
 
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めしくれ
 
 
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2012年11月23日

ウルトラマン

 
 
 
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ウルトラマンのモチーフは
 
絶対エボシではないかと思う^^
 
 
posted by カメレオン・ハート at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

シバの女王

 
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エボシカメレオンはアラビア半島南西部、イエメンの高地に生息するカメレオンです。
 
イエメンと言えば「シバの女王」。
紀元前10世紀頃、インド・中国と地中海世界を結ぶ海のシルクロードの交易ルートを押さえることで栄えたシバ王国の女王で、その富と美貌と英知は広く世界に知られ、旧約聖書には女王がおびただしい宝物を携え、アラビアの砂漠をはるばる越えて、エルサレムのソロモン王を訪問したというくだりがあるそうです。
なんともロマンのあるお話ですね。
 
 
最近はほとんど聴かれなくなったポールモリアの「シバの女王」。
今日のブログを書かなければ、こうしてYouTubeで改めて聴くことはなかったと思います↓
 
 


シバの女王 ポール・モーリア La Reine de Saba

 
 
う〜ん、やっぱりロマンチックなすばらしい曲ですね。
でも個人的には小学校の掃除の時間を思い出してしまうのですが・・・^^;
(なぜか掃除の時間に校内放送でポールモリアが流れていた)
 
 
 
エルサレムへ向けて出発する女王の長い隊列。
それを高い木の上から見下ろすエボシカメレオン・・・
 
なんていう映画のワンシーンがあったとしたら、きっと絵になると思うんだけど・・・
 
 
 
 
posted by カメレオン・ハート at 03:33| Comment(4) | TrackBack(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

エボシの面白さ

 
 
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あたりまえ〜 あたりまえ〜
あたりまえ体操
人が来て近すぎると 腹立つ!!
あたりまえ体操〜♪
 
               ってお笑い芸人の歌がありますが、
               あのメロヂィがなかなか耳から離れずに困っています。
 
 
               それはさておき、
               カメレオンの場合、どの種類でも近付き過ぎるとお互い威嚇し合って
               できるだけ距離を取ろうとしますね。
               特に♂同士の場合。
 
               ベビーの場合、自我がまだ発達していないうちはお互いの距離は小さく、
               時にはくっついて眠っていたりします。
 
               そういう意味では
               エボシカメレオンというのはなかなか興味深い性質を持っているなあと
               つくづく思うのですが、
               それはベビーの頃の協調性と大人になってからの気難しさとのコントラスト。
               (もちろん一般的な性向ですが)
               我が家ではエボシ・ベビーの威嚇し合う場面をまだ見たことがありません。
               また、エボシ・ベビー間での序列の形成も見られません。
 
               パンサー・ベビーとの比較においても、その協調性の高さは群を抜いて
               いるような気がします。
               パンサーの場合、生まれてすぐの個体でも威勢よく威嚇しますからね。
               また、上下関係ができてしまっている光景もたまに見られます。
 
               次の興味はエボシ・ベビーがいつ頃から思春期に入るのか?ということ。 
               早く成熟して自我を形成して欲しいとは願うものの、
               家庭内暴力カメレオンに豹変っていうのもちょっとなあ・・・
               とベビーの顔を眺めながら思うこの頃です。
 
               
posted by カメレオン・ハート at 16:12| Comment(6) | TrackBack(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

低温火傷

画像は低温火傷を負ってしまったエボシ・ベビー。
 
 
 
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右足にはあまり力が入らず、かなりの重傷で、もしかしたら助からないかもしれません。
 
ベビーには申し訳ないことをしてしまいました。
 
 
30ワットの弱いスポットなのですが、バスキングが大好きなカメレオンなので、長時間バスキングしながら居眠
 
ってしまったりすると、こんな事態を招いてしまいます。
 
 
光の熱が届かなければ意味がないので、ライトのワット数と距離の関係はいつも悩ましい問題ですね。
 
 
 
追記:火傷を負ったベビーはやはりダメでした。
    かわいそうなことをしました。
 
 
 
 
 
posted by カメレオン・ハート at 13:25| Comment(2) | TrackBack(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする