2016年02月12日

ルディス・ベビーいい感じ♪


生後1ヶ月と少しが経過し、
これまで順調に成長してきたルディスカメレオンのベビーたちが
だいぶしっかりとしてきました。

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シルクワームとコオロギの両方を
毎日パクパク食べています。

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中にはレッドルディスのような
赤い子も↑

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販売開始しました。
詳しくは店頭にて♪

posted by カメレオン・ハート at 02:07| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

ルディス・ベビーが生まれました^^

今日、ふと気が付くと
ルディスカメレオンの赤ちゃんが
枝をヨチヨチ歩いていました。

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いつもながら
ルディスベビーはしっかりしていて
「生まれたばかり」という感じがしませんね。

さすが卵胎生
お母さんのお腹という「移動式孵卵器」で
安全に、そして十分に育てられてから、
生き残りに有利な状態で産み落とされます。

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生まれてすぐに
シルクワームに舌を延ばしたベビーたち。
あくびをして
そろそろオネムの時間のようです^^

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posted by カメレオン・ハート at 22:47| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

進化系のカメレオン〜お腹の大きなルディス〜

ルディスは卵胎生のカメレオンとして有名ですね。
マダガスカルのカメレオンと違って
気温差の激しい、厳しい環境の
アフリカ大陸高地に生息しているため
お母さんは卵を産まずに
お腹の中で卵を育ててから
赤ちゃんを直接産み落とします。
つまり進化系のカメレオンということですね。

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お腹の大きなルディスカメレオンが
入荷しています。
うまく行けば
この1ヶ月以内にベビーを産み落として
くれるかもしれません。

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「山の小人」と称される小さなルディスの
さらに小さなベビーたちが
ヨチヨチと歩く光景が
もう目前に迫っているような気がします。


posted by カメレオン・ハート at 05:22| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月29日

ルディス親子

画像はルディスの親子です。
こんなベビーがお腹に10〜15匹も入っているのですから
驚きですね^^

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ルディス・ベビーの多くは
生まれてすぐにエサを獲るようになります。
しかもかなりの大食漢。

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みんな頭でっかちですね^^

かわいいベビーを見にお越しください♪

posted by カメレオン・ハート at 00:20| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

高山種の智慧

高山系カメレオンの代表選手
ルディスです。


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冷涼な環境に棲息するカメレオンのはずですが、
バスキングで体を暖めるのが大好き。
押し合いへし合い、
疑似太陽を取り合います。

現地でも直射日光の下で
かなり長い時間、
日向ぼっこをしていることが
想像できます。


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画像はお腹の大きな♀。
高山の変化の激しい環境下で
卵がダメになってしまわないように
自分のお腹で卵を育て、
いずれ赤ちゃんを産み落とします。

バスキングには
卵を一定時間暖めるという意味も
あるのかもしれませんね。

ルディスの智慧に脱帽です。


posted by カメレオン・ハート at 22:32| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月12日

何のベビー?

下の画像の物体は何だと思いますか?

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産み落とされたばかりの
ルディスカメレオンの赤ちゃんです。

ルディスは卵性でなく、卵胎生なので
お母さんカメレオンは羊膜に包まれたベビーを
こうして直接産み落とします。

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生まれてしばらくすると
もうヨチヨチ枝を歩き始めます。
とにかくかわいい^^
大きさは指にちょこんと乗るくらい↓

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お母さんはレッドルディス。
(目はブルーですが)

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たくさん生まれています。
かわいいベビーに会いにぜひお越しください^^


posted by カメレオン・ハート at 08:56| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

卵胎生の貯精

画像は今年の5月にベビーを産み落としたルディス↓
 
産後もずっと元気で、持ち前の天真爛漫さを発揮してくれています^^
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
上からのアングルで撮ると・・・・・・↓
 
 
イメージ 2
 
 
 
ん? お腹が横に出っ張って丸くなっているような気が・・・・・・???
 
 
ベビーがお腹にいるかどうかはまだわかりませんが、もしいるとすれば我が家には今♂はいないので、「貯精」で
 
の懐妊ということになります。
 
 
卵生のカメレオン同様、卵胎生のカメレオンでも「貯精」はあると聞いてはいましたが、もし本当にそうだとした
 
ら我が家では初めての出来事。
 
いやいや、ルディスは元々コロコロした太り気味のカメレオンですから、確率は5分5分ってとこかな?
 
 
 
<追記>9月17日、お腹が凹んでいましたが、ベビーは産まれていませんでした。
      どうやら貯精はしておらず、卵黄を出したようです。
      
 
posted by カメレオン・ハート at 16:43| Comment(6) | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

山の小人カメレオン

ルディスカメレオンの英名Mountain Dwarf。
 
山の小人。
 
名前の通り、標高2000mとも3000mとも言われる山の奥に棲息し、全長でも13cm前後の手の平にすっぽり
 
収まる小さなカメレオンです。
 
 
イメージ 1
 
 
 
小人の体色は新緑のようなグリーンが一般的ですが、澄んだ青空のようなブルーや紅葉を想わせるジュエルド
 
ルディスもいて、まさに色とりどりの7人の小人が木の葉の間からぞろぞろ出てきそう。
 
 
 
この小人、なぜか霧吹きの水が体に掛かるのを極端に嫌うという、カメレオンらしからぬ面白い性質を持ちます。
 
雨に打たれるのを嫌う小人?
 
小人には小人なりの切実な理由があるんでしょう、きっと。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
太陽に近いキリマンジャロの山奥には、小人がたくさん棲んでいる。
 
小人たちにはまだまだ隠された秘密があるような気がします。
 
 
 
posted by カメレオン・ハート at 08:28| Comment(6) | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

原点

久々にルディスをお迎えしました。
 
ルディスはわたくしが実物を初めて見たカメレオンです。
 
そういう意味で特別な思い入れがあります。
 
 
 
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「ルディス」というしゃれた名前、大人でも15cmにも満たない小さな体、しっぽが短くかわいらしい体型・・・・・
 
その魅力にすっかり魅せられてしまったことがつい昨日のことのよう。
 
 
 
久々に手に取ったルディスをじっと見つめるていると、その後出会ったさまざまなカメレオンたちの映像が次々に
 
頭の中を駆け巡ります。
 
たくさんのカメレオンとの出会いのきっかけを作ってくれたルディスは、まさに原点のカメレオンです^^
 
 
 
posted by カメレオン・ハート at 19:20| Comment(4) | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

安らかに・・・

ルディスのお母さんが逝ってしまいました。

お腹にたくさんのベビーを宿したまま・・・。

恐らく落下したことが原因と思われます。

彼女は20匹以上の子供たちをこの世に残してくれました。



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お母さんともうじき日の光を見るはずだったベビーたち・・・安らかに眠ってください。
posted by カメレオン・ハート at 23:54 | TrackBack(0) | ルディスカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする