2006年09月24日

我が家のコオロギ繁殖法

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コオロギの繁殖はどうされてますか〜?
我が家では写真のような方法で繁殖させています。(たぶん皆さん似たりよったりでしょうけど・・・)

ステップ1.プッチンプリンのカップに小粒の赤玉土を入れ、水で湿らせます。もちろんプリンは食べてからですよ。(これがコオロギの水飲み場と産卵床を兼ねます。)
ステップ2.トイレットペーパーの芯を梯子にします。これが最高の隠れ家となります。
ステップ3.羽ありのイエコまたはフタホシを200〜300匹衣装ケースにドバドバと入れます。
後は毎日、赤玉土を霧吹きで湿らせ、栄養万点のエサを入れるだけ。
3日〜1週間も経てば、上から1cmくらい下のところにぎっしりと卵を産み付けているのでカップを取り出します。
温度管理さえしっかりすればさらに2週間くらいでSSサイズのチビコオロギがウジャウジャ。

Lサイズまで育てるのに2ヶ月以上掛かり手間も大変なんですが、僕は意外とコオロギ育てるのは好きです。あのエサをわさわさと食べる姿、産卵床に産卵管を突っ込んでブルブル震えながら卵を産み付ける姿、そして最後はその身を捧げる姿・・・なんとなくいとおしくも感じられてきます。

posted by カメレオン・ハート at 16:04| Comment(9) | TrackBack(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

シマリスのチョコとチップです。

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フトアゴヒゲトカゲとカメレオンとの同居生活記録目的のBlogのため、露出頻度の少ないシマリス君ですが、実は先住民であります。♀はチョコ、♂はチップと言いま〜す。

2匹とも我が家で最も顔がかわいらしく、最も知恵が働き、俊敏でしかも最も“凶暴”という千両役者です。
春先の発情期などそれはそれは手のつけられない悪魔と化します。
エサやりの時にゲージから飛び出したとたん、牙を向いて噛み付いてきます。何度手足を噛み付かれたことか・・・その痛さは例えて言うなら「爪切りで人差し指の先をパチン!」というのが最も近いでしょう。

でもあのおいしそうにエサをほう張る姿や、肩や頭に平気で乗ってくる人なつこさ(発情期以外)はまさに天使。
なかなかスリリングな生き物なのであります。

posted by カメレオン・ハート at 21:56| Comment(8) | TrackBack(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

ウズラ

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去年の9月から飼っているウズラ(♀)の「つくね」です。
1週間に3個から5個くらいの卵を産みます。
飼い始めた当初は人が近づくとゲージの中で飛び上がって天井に頭をしこたまぶつけるほどの臆病者でしたが、今では一緒に寝るほどベタナレです。
今日変な卵を産みました。(一番下の写真)
殻なし卵2個。少し透明でぶよぶよしている。これはいったい何?カルシウム不足?それとも紫外線不足?それなら日向ぼっこさせなくちゃ・・・

posted by カメレオン・ハート at 09:29| Comment(4) | TrackBack(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

冷凍コオロギについて

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コオロギのキープは結構大変ですよね〜
大量死させてしまって生きエサを切らしてしまったり、買いに行っても欲しいサイズが丁度なかったり、注文しても届くまでしばらくタイムラグがあったり・・・
そこで今回「冷凍コオロギ」にチャレンジしてみました!
まあ、チャレンジといっても単に、
@生きたコオロギをまず冷蔵庫にぶち込み、脱糞させ、仮死状態に追い込む。(約1時間)
A仮死状態のヤツを取り出し、新聞紙を敷いたタッパーの中に重ならないように並べ、今度は冷凍庫にぶち込む。(約1時間)
B完全に凍ったヤツを10匹ずつ、ジッパー付きの袋に小分けして封入し再び冷凍庫へポイ!(上の写真)
これだけ。
生きたヤツをそのままトカゲさんたちにあげるより、ある意味残酷ですね〜
で、この冷凍コオロギ食べてくれるかどうか心配だったけど、ちゃんと食べました。
しばらく警戒して?じっと横目で眺めていましたが(下の写真)、おもむろにパクッ。
栄養も問題ないと思うし、これはいける!多分3ヶ月くらいはもつんじゃないでしょうか?
エサ切れ対策に冷凍コオロギ。でも家族には気持ち悪いと不評ですけどね。ゴメンナサイ。

posted by カメレオン・ハート at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

フタホシ大量死

これまではコオロギは「イエコ」と決めていたんだけど、あのジャンプ力と一旦逃げたら捕まえるのは至難の技であることから、今回初めて「フタホシ」に変えてみた。
ネットオークションで1000匹注文。
ところが酷暑であったことと、ずいぶん遠方からの発送であったため、到着時に既に50匹ほどくたばっていた。
その他の生きているやつもなんだか元気がない。
すぐに水やり、エサやり、おまけにムシの万能薬「リンゴ」までわざわざ買いに走って緊急処置。
(今の時期リンゴも高いね〜)
これでなんとかなるかな〜と期待していたが、やっぱり3日で半分くらいあの世行き。
イエコに比べて非常におっとりとして、みるからに黒々と栄養もありそうなので、悪くはないけど・・・
<今回の教訓>
フタホシは暑さには強いそうだが、「蒸れ」には弱い。(宅配便のトラックの中は非常に高温多湿)
<結論>
真夏は「イエコ」。それ以外の季節は「フタホシ」。
でも残りの500匹が大量の卵を産み付けているので元は取れるけどね・・・

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2006年08月14日

フトアゴヒゲトカゲの故郷〜オルガ〜

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オルガ・マウントのひまつぶし水彩画です。

「マウント・オルガ」は、エアーズ・ロックから32km離れたところにあり、36個ものドーム型をした巨大岩群で形成されています。
高さ1069m(地表からは546m)もあって、エアーズ・ロックより200mも高いそうです。
オルガもウルル同様、先住民族アボリジニの聖地として、信仰の対象となっていたところです。
今度オーストラリアに行くことがあったら是非行ってみたいスポットです。

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2006年07月29日

フトアゴヒゲトカゲの故郷〜ウルル3〜

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虹とウルル

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2006年07月23日

フトアゴヒゲトカゲの故郷〜ウルル2〜

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ウルルは俗にエアーズロックと呼ばれ、オーストラリア大陸のほぼ中央のノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内にあります。
オーストラリアへは10年程前に一度行ったことがあるのですが、残念ながらその時はウルルまで足を伸ばすことができませんでした。後悔・・・。
この絵はある写真の模写です。

西オーストラリアにあるマウント・オーガスタスについで、世界で二番目に大きな単一の岩石だそうで、南緯25度23分、東経131度5分。「大地のヘソ」と呼ばれることもあります。
陽の当たり方で色が変わって見えることで有名ですね。
朝陽と夕陽による鮮やかな赤色は特に美しいそうです。
今度行く時は必ずウルルに行こうと心に誓っています。(いったい何年先になるだろう・・・?)


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posted by カメレオン・ハート at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする