2020年04月17日

オオイタサンショウウオの幼生CB

オオイタサンショウウオ
激レアなCB幼生
ブリーダーさんのところから届いています。

オオイタサンショウウオは
その名の通り、
大分県を中心に
低山地にある二次林や竹林・水田などに生息するサンショウウオ。

IMG_8704.jpg

場所により保護指定されており、
この幼生は保護区域外の個体から生まれたCBです。

IMG_8707.jpg

ブリーダーさんによると
最適温度は18〜22℃くらいですが、
30℃までなら問題なく飼育可能な
アカハライモリ並みに丈夫で飼育しやすい
サンショウウオだそうです。

幼生のうちは
体の高さの2倍くらいの浅い水深で飼育します。
(溺れないように)

餌はアカムシか小粒のカメフードなど。

あと1〜2ヶ月もすれば
上陸すると思われます。

小さなサンショウウオの幼生が日々成長し、
上陸する様子をのんびり眺めて暮らすのも
今にぴったりのライフスタイルかもしれません。

posted by カメレオン・ハート at 09:29| 和歌山 ☀| Comment(0) | サラマンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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