2019年12月01日

ヒョウモンガメとヒョウ柄の生き物たち

画像は先日入荷した
ヒョウモンガメのベビーたち。

背甲がドーム状に盛り上がる
バブコップヒョウモンです

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ヒョウ柄の斑紋から「ヒョウモン」と
名付けられたわけですが、
「ヒョウ」になぞらえて名前を付けられた生き物は
結構多いですね。

ヒョウモントカゲモドキ、
パンサーカメレオン、
ヒョウモンチョウ、
ヒョウモンダコ・・・。

その他、「ヒョウ」の意味の「pardalis」
が学名に付く生き物を検索すると
山のように出てきます。

それほど
豹(ヒョウ)という猛獣のインパクトが
強かったということでしょう。


ヒョウ(pardalis)=レオパード=パンサー

考えてみれば
同じ豹でもどれを名前に選ぶかで
その生き物の印象は結構変わりますね。

もし、ヒョウモントカゲモドキ=レオパードゲッコーが
「パンサーゲッコー」だったら・・・?

もし、パンサーカメレオンが
「ヒョウモンカメレオン」や「レオパードカメレオン」だったら・・・?

もし、ヒョウモンガメが
「パンサーガメ」、「レオパードガメ」だったら・・・?

もし、大阪のおばちゃんが
「レオパードマダム」だったら・・・?(^0^;)

最初の命名の仕方って
結構大事だったりします。


posted by カメレオン・ハート at 09:27| 和歌山 ☀| Comment(0) | リクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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