2019年10月18日

大きいニホンイシガメ入荷と亀の寿命

大きいサイズの
ニホンイシガメが入荷しています。

まずは♂の画像

IMG_6774.jpg
IMG_6776.jpg

次は♀

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ニホンイシガメやクサガメやミドリガメなど
現在、国内の自然で見られる亀の寿命については
一般に20年〜40年と言われています。

ところが・・・

地元和歌山が誇る博物学者
 南方熊楠(1867年〜1941年)
が飼っていたクサガメの「お花」は
2001年7月に老衰で死亡するまで
なんと100歳以上生きていたそうです。

そして
和歌山県田辺市にある
南方熊楠の旧邸では
たくさん飼っていた亀の中の最後の1匹「小太郎」を
今でも見ることができるのだそう。
(朝日新聞の7年前の記事より)

98s小太郎s圧縮.jpg


いつか南方熊楠顕彰館に足を運び
明治、大正、昭和、平成、令和の5つの御代を生きる
「小太郎」に会いに行きたいと思います。



posted by カメレオン・ハート at 08:08| 和歌山 ☔| Comment(2) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へ、へいせい・・・。
小太郎さんが昭和から令和まで時をかける亀しちゃってます(´∀`; )
Posted by やっくる at 2019年10月18日 14:51
おっと〜!平成をすっかり忘れてました!!^^;
早速書き加えます(笑
Posted by そらりく at 2019年10月18日 21:58
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