2019年03月09日

ゲイリーさんのトゲオアガマ

ゲイリートゲオアガマ
どうして「ゲイリー」なんだろう???
と思って調べてみると
やっぱり人の名前でした。

IMG_3412.jpg

ドイツの鳥類学者
Geyr von Schweppenburg
(1884年〜1963年)

ゲイリーは元々鳥類の研究が専門で
爬虫類は門外漢だったようですが、
鳥の羽根を集めに
サハラ砂漠3000kmを旅した際に
爬虫類、特にトゲオアガマにも興味を持ったのではないかと想像します。

そしてゲイリーは
初めてその標本をヨーロッパに持ち込んだ。

それにちなんで命名されたのが
ゲイリートゲオアガマです。

IMG_3423.jpg
IMG_3443.jpg

赤と黄色のカラフルな体色と
トゲトゲの太い尻尾を持ち、
ちょっとさえない表情をしたこの奇妙なトカゲは
鳥類学者をも魅了してしまった
ということかもしれませんね^^


posted by カメレオン・ハート at 05:57| 和歌山 ☀| Comment(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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