2018年12月02日

苔むしたヤモリ

1年ぶりに
ヤマビタイヘラオヤモリ
入荷しています。

2−1♀.jpg

山額(ヤマビタイ)和名の通り、
頭頂から口の先までの長さが短く、傾斜が急です。

この名前は
額が平たく長いフリンジヘラオヤモリとの対比から
名付けられた名前ではないか?と想像します。

日本人の命名者は
ヤマビタイヘラオヤモリの最大の特徴を
フリンジとの比較から
その額に見たのですね。

4−4♀.jpg

では英名ではなんと呼ばれているかというと
Mossy leaf-tail gecko
(苔のような葉の尾を持つヤモリ)

命名の仕方は
欧米人の方がより直接的で
ヤマビタイヘラオヤモリの特徴を
一言で表しているような気がします。

♂2−51.jpg

フリンジが30cmもの大きさになるのに対して
ヤマビタイは最大でも18cmほど。
幼児体型でかわいらしく感じますね^^
ペロっと舌を出す顔など愛嬌抜群

3−4♀.jpg

最近、コケリウム(苔テラリウム)が人気ですが、
コケリウムの中で
こんな苔むしたかわいいらしいヤモリがいたら
なんだかいい感じですね


posted by カメレオン・ハート at 04:48| 和歌山 ☀| Comment(0) | 樹上性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: