2018年06月20日

リクガメとバスキング 基本のお話

ヘルマンリクガメは現在、
安心サイズのベビー、
雌雄確定のヤングサイズなど
いろいろおります。

IMG_8046.jpg

ヘルマンリクガメ♂
ヘルマン♂2.jpg

ヘルマンリクガメ♀
ヘルマン♀3.jpg

とても飼いやすいヘルマンですが、
他のリクガメ同様、
飼育する上で大事なポイントを1つだけ上げるとすれば
やっぱりバスキングですね


バスキング(Basking)=日光浴


ではバスキングが必要なのはなぜ???


その答えは・・・

@リクガメは草食動物である。

A草食動物は植物に含まれるセルロースを分解するのに
消化管内の微生物の力を借りている。

Bこの微生物が働くのに
35℃〜40℃くらい必要である。

という3段論法で
その答えが導かれます。


漠然と暖めるのでなく、
明確に意味がわかれば
バスキングの設備や温度設定や照射時間で
あまり悩まなくて済むのではないかと思います。

posted by カメレオン・ハート at 05:04| 和歌山 ☔| Comment(0) | リクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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