2017年05月05日

古代からのペット

なんとも郷愁を誘うこのフォルムは
ニホンイシガメです。

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日本固有種だからでしょうか?

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ニホンイシガメは
江戸時代以前からペットとして飼われていたといわれています。

幼体を「ゼニガメ」と呼ぶことが
その証拠になるのではないかと思います。

もし現代になってから飼育され始めたのなら
さすがに通称「ゼニ(銭)ガメ」とは呼ばないでしょうから。


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ニホンイシガメは
もしかしたら古代から
庶民と一緒に暮らしていたのかもしれません。

神社の池などに多くみられるのも
そのせいではないかと考えます。
なぜなら
昔、神社は今とはかなり様子が違って
庶民が毎日集う寄り合いの場所だったようなので。


ニホンイシガメを見て
なんとも懐かしい感じがする私は
やっぱり日本人なんだなと
つくづく思います。


posted by カメレオン・ハート at 09:23| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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