2016年06月20日

ヒョウ柄の仲間たち

「ヒョウ柄」の名前の付いた生物は
いろいろいますが、
代表的なのが

@パンサーカメレオン(Furcifer pardalis
Aヒョウモントカゲモドキ(Eublepharis macularius
Bヒョウモンガメ(Stigmochelys pardalis

ではないかと思います。

それぞれの種名の
pardalisは「ヒョウ」
maculariusは「斑紋のある」
を意味します。

ヒョウはアフリカ大陸からアラビア半島、
そして我々のユーラシア大陸の東端までみられ
ネコ科(イエネコ除く)の中で最も広く分布する動物なのだそうです。

確かに
パンサーカメレオンとヒョウモンリクガメはアフリカ、
ヒョウモントカゲモドキはアラビア半島原生種ですね。

身近にヒョウがいたからこそ、
爬虫類にも「ヒョウ柄」の意味の名前を付けようと
思ったんでしょう。

IMG_1794[1].jpg
IMG_1801[1].jpg
IMG_1797[1].jpg

ヒョウモンガメの
かわいいベビーが入荷しています。

甲羅のヒョウ柄がそれぞれ違っていて
実に魅力的なカメです。

大型のカメを飼育したい方に
お勧めです^^


posted by カメレオン・ハート at 08:21| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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