2020年04月28日

赤いフトアゴ

当店でベビーからキープしている
赤いフトアゴヒゲトカゲの紹介です

まずは
レッドハイポ♀

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次は
レッドトランスルーセント♂

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そして
オレンジハイポ♀

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いずれもブリードにはもう一歩の
ヤングサイズです。

繁殖を目指す方にオススメです

posted by カメレオン・ハート at 02:47| 和歌山 ☀| Comment(0) | フトアゴヒゲトカゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

緊急事態宣言中の営業および新型コロナウィルス感染防止対策のお知らせ

緊急事態宣言中も通常通り営業しておりますが、
新型コロナウィルス感染防止のため、
お客様に下記対応をお願いしております。

@ご入店の際は必ずマスク着用および入店前に必ずバイオウィルクリアにて消毒をお願いします。

  A餌をご購入のお客様は、事前に電話にてご注文いただくと待ち時間なくお渡しさせていただきます。
TEL:090−1243−7217

       B県外・遠方のお客様は通販でのご購入も可能ですのでぜひご利用ください。
(通販不可の商品もございます。)

       C生き物見学目的のお客様はご来店をご遠慮ください。

緊急事態宣言解除までご不便をお掛けしますが
ご協力のほどよろしくお願いいたします。


posted by カメレオン・ハート at 09:27| 和歌山 ☀| Comment(0) | 店舗情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

スパイダーマンの発色

通称スパイダーマンリザード、
レインボーアガマです。

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発色は♂と♀で違い、
あの有名な赤い頭と青い体のスパイダーマンカラーは
繁殖期の♂だけが見せてくれます。

発色のパターンはいろいろあるようで
動画の♂は♀に対して
黄色い頭と紫色の身体に変色して
アピールしています


面白いことに
♂が複数いる場合は
ボス的な♂だけがハデハデな発色を見せ、
その♂がいなくなると
今度は別の♂の中から新たなボスが現れて
美しい発色をするようです。

猿山のお猿さんと
同じですね。


posted by カメレオン・ハート at 09:23| 和歌山 ☀| Comment(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

オオイタサンショウウオの幼生CB

オオイタサンショウウオ
激レアなCB幼生
ブリーダーさんのところから届いています。

オオイタサンショウウオは
その名の通り、
大分県を中心に
低山地にある二次林や竹林・水田などに生息するサンショウウオ。

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場所により保護指定されており、
この幼生は保護区域外の個体から生まれたCBです。

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ブリーダーさんによると
最適温度は18〜22℃くらいですが、
30℃までなら問題なく飼育可能な
アカハライモリ並みに丈夫で飼育しやすい
サンショウウオだそうです。

幼生のうちは
体の高さの2倍くらいの浅い水深で飼育します。
(溺れないように)

餌はアカムシか小粒のカメフードなど。

あと1〜2ヶ月もすれば
上陸すると思われます。

小さなサンショウウオの幼生が日々成長し、
上陸する様子をのんびり眺めて暮らすのも
今にぴったりのライフスタイルかもしれません。

posted by カメレオン・ハート at 09:29| 和歌山 ☀| Comment(0) | サラマンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

楽園に棲むヒルヤモリ

画像は
マダガスカルの美しいヒルヤモリ、
ヨツメヒルヤモリです

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両脇の下にある
2つの目玉模様が
「ヨツメ」の由来ですが、
別名peacock day gecko(ピーコックデイゲッコー)
と言われる通り、
確かにクジャクの羽の目玉模様に似ています。

クジャクの目玉模様は
♀へのアピールらしいですが、
ヨツメヒルヤモリの目玉模様は♀にもあるので
これはやはり天敵の鳥に対する威嚇模様でしょうか?

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小さいけど
その鮮やかな体色で
存在感抜群のヨツメヒルヤモリ。

こんな美しいヤモリが普通に見られるマダガスカルは
環境破壊が進みつつあるとは言え、
まだまだ生き物たちの楽園ですね

posted by カメレオン・ハート at 21:51| 和歌山 | Comment(0) | 樹上性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

オレンジのソメワケササクレヤモリ

ソメワケササクレヤモリ ザンティック
EUCBベビーが入荷しています

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先日当店で生まれた
ノーマル ベビーと比較してみると・・・

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ザンティックは
明るいオレンジ色が特徴ですね。


ソメワケササクレヤモリは
別名panther gecko(パンサーヤモリ)とも言われます。

いわばマダガスカルのレオパって
感じですか。

ヒョウモントカゲモドキより小型で
動きは俊敏、
瞼を閉じることができないなど
かなり違いはありますが。

レオパに比べ、
まだまだ品種も少ないソメワケササクレヤモリ。

繁殖は容易ですので
今後もっとバラエティが出てくると
楽しいですね


posted by カメレオン・ハート at 03:49| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

アフリカンニホントカゲ?

アフリカの美しいトカゲ、
ブルーフェイスマブヤブルーテールマブヤ)が
入荷しています。

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英名でAfrican Five-lined Skink

青い尾と5つのラインが
美しいトカゲです。

5つのラインが入るのは実は♀で、
♂にはラインは入りません

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そう言えば
♀は5つのラインが入る
ニホントカゲの幼体に似ていますね。

♂はニホントカゲの成体の♂っぽい感じ。

アフリカだけあって
ニホントカゲよりもよりトロピカルですが。。。

サイズ的にも
ニホントカゲの感覚で飼えます

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posted by カメレオン・ハート at 09:04| 和歌山 | Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

最後のワニ

いよいよ特定動物のワニの愛玩目的の新たな飼育が
6月1日より禁止となりますが、
昨日、当店最後のワニ
お迎えいただきました。

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メガネカイマン
可愛らしいベビーです。

なんとも言えない面構えですね

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30〜40年生きると言われる
メガネカイマン。

私よりもきっと長生きしてくれることでしょう。

いつの日か
大きく成長した姿をまた見せていただけると
嬉しいです


posted by カメレオン・ハート at 23:18| 和歌山 ☁| Comment(0) | ワニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

産後のグランディスヒルヤモリ

グランディスヒルヤモリが
卵を産み終わった後のシーンです


ケージの中に観葉植物を入れておくと
産みやすいですね。


♀親は動画撮影の後、
このまま数時間、
大事そうに卵を抱えていました。

産卵直後の卵は柔らかく潰されやすいため
表面がある程度乾いて硬くなるまで
卵を守るための行動でしょうか?

これは樹上性のヤモリではよく見られる光景です。

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8時間後。

気が付くと
安心したのか
いつの間にか♀親は卵から離れていました。

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そ〜っとスプーンで卵をすくって
ハッチライトに移しました

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グランディスのお母さんから
預かった卵。

ハッチまで
大切に保管したいと思います^^


posted by カメレオン・ハート at 04:36| 和歌山 ☁| Comment(0) | ヒルヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

ソメワケの赤ちゃん

ソメワケササクレヤモリの
赤ちゃんが卵から出てきました

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こぼれそうな目をした
頭でっかちのちっちゃな赤ちゃん。

上の画像ではその小ささが
伝わらないと思いますので
動画をご覧ください


ソメワケササクレヤモリのかわいい赤ちゃんは
店頭でご覧いただけます



posted by カメレオン・ハート at 05:43| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする