2019年10月31日

ノシミチオ クイズに出る

昨日30日 19時〜の
TV朝日「くりぃむクイズ ミラクル9」
カメレオンのクイズも
ちょこっとだけありましたね。

ご覧になりました?

当店生まれの
パンサーカメレオン ノシミチオの
動画も登場しました

IMG_6967.PNG

イエローからグリーンに
じわっと変化する様子を
「早送り」でほんの数秒のオンエア。

一瞬でしたが
お役に立ててよかったです

posted by カメレオン・ハート at 01:49| 和歌山 ☀| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシミチオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

エボシカメレオンベビーズ入荷情報

可愛いエボシカメレオンのベビーズが
入荷しています。

まずは元気に遊ぶ男の子チーム

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お次は女の子チーム

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この子は
ブランコみたいに遊んでいます

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とても活発で
見ていて飽きない赤ちゃんたち。

エボシの成長はすこぶる早いので、
ベビーの愛らしさを味わえるのは
この時期だけです



posted by カメレオン・ハート at 00:33| 和歌山 ☁| Comment(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

フトアマガエル入荷情報と飼育環境

漫画の主人公に出てきそうな
キラキラ瞳が可愛いフトアマガエル
ベビーが入荷しています。

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身体にランダムに付いている
白い斑点もなんともオシャレ

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成長すると
最大8〜10cmほどになる
大型のカエルです。

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「アマガエルにしては乾燥系」
とよく言われるこのカエルですが、
飼育環境を考えるに当たっては
やはり棲息地の気候が参考となります。

フトアマガエルは
別名メキシコフトアマガエルと呼ばれる通り、
メキシコの太平洋岸辺りに棲息しています。

海外のサイトで
ソノラ州アラモス
道路の真ん中で撮影したという
フトアマガエルの画像を見つけましたので
ピンポイントで
このアラモスの年間の気候を調べてみると・・・

アラモス.jpg

アラモスは
年間通じて温暖ですが、
夜間は平均10℃を下回る月もあります。

7〜9月が雨期
その他はほぼ乾期と言えるでしょう。

このカエルが乾燥系と言われる所以ですね。

卵からオタマジャクシとなり、
上陸するのは
当然7〜9月の雨期のはずですから
ベビーのうちの飼育環境は
温度高め
湿度高め
がよさそうです。

そして
成長すれば乾燥気味
がよいかもしれません。

あくまでご参考程度に
ですが。。。

posted by カメレオン・ハート at 08:52| 和歌山 ☀| Comment(0) | ツリーフロッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

大きいニホンイシガメ入荷と亀の寿命

大きいサイズの
ニホンイシガメが入荷しています。

まずは♂の画像

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次は♀

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ニホンイシガメやクサガメやミドリガメなど
現在、国内の自然で見られる亀の寿命については
一般に20年〜40年と言われています。

ところが・・・

地元和歌山が誇る博物学者
 南方熊楠(1867年〜1941年)
が飼っていたクサガメの「お花」は
2001年7月に老衰で死亡するまで
なんと100歳以上生きていたそうです。

そして
和歌山県田辺市にある
南方熊楠の旧邸では
たくさん飼っていた亀の中の最後の1匹「小太郎」を
今でも見ることができるのだそう。
(朝日新聞の7年前の記事より)

98s小太郎s圧縮.jpg


いつか南方熊楠顕彰館に足を運び
明治、大正、昭和、平成、令和の5つの御代を生きる
「小太郎」に会いに行きたいと思います。



posted by カメレオン・ハート at 08:08| 和歌山 ☔| Comment(2) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

ZERO&het ZEROベビー入荷情報

一昨年当店でも販売させていただきました
フトアゴヒゲトカゲ het ZEROの血統から生まれた
ZEROhet(ヘテロ) ZEROベビーが
ブリーダーさんのところからやって来ました。

まずは
ZEROベビー

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次は
het ZEROベビー

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ブリーダーさんによると
今回、het ZERO同士の掛け合わせから
きっちり4分の1のZEROが生まれているそうです。


ZEROのブリードに
チャレンジしてみませんか?^^


posted by カメレオン・ハート at 03:15| 和歌山 ☁| Comment(0) | フトアゴヒゲトカゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

REPFANバックナンバー

欠品していました
REPFANの下の画像の号が
各1〜2冊のみですが
在庫戻りました。
(画像の号はおそらくこれが最後の入荷となります)

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今日現在、
創刊号から9号まで少数づつですが
全号店頭に在庫揃っています。

買いそびれていた方は
この機会にぜひ


在庫状況は
ホームページをご確認ください

posted by カメレオン・ハート at 08:40| 和歌山 ☀| Comment(0) | 飼育アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

博物館とブロードリーサウルス

「博物館」
という言葉を聞くたびにいつも
あのワクワクドキドキ感と薄気味悪さの入り交じった
ノスタルジーに襲われます。

幼い頃の遊び場の1つだった
田舎の県立博物館には
たくさんのホルマリン漬けにされた得たいの知れない
生物たちが展示されていました。

友達とボール遊びに飽きたあとは
決まって引き寄せられるように
その博物館に通ったものです。

博物館は明治時代に建てられた
非常に古い建物で
階段と渡り廊下は歩くたびにミシミシと不気味な鳴き声を上げ、
ドアは子供が部屋に入ることがいかにも気に入らないという感じの
ギ〜〜〜ッという
不機嫌そうな音を立てました。

そして恐る恐る部屋に足を踏み入れると・・・

ホルマリン漬けのたくさんの生き物たちの目が
じっとこちらの様子を伺っています。

今でもあのゾクゾク感は忘れることができません。

不思議な生き物たちへの興味と関心、
そしてワクワク感や鳥肌の立つようなゾクゾク感は
きっとあの博物館に植え付けられたのではないかと
今では思います。


さて、唐突ですが、
ここからは
オニプレートトカゲのこと。

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オニプレートトカゲの学名は
Broadleysaurus(ブロードリーサウルス)

分解すると
Broadley+saurus(サウルス=トカゲ)

ではBroadley(ブロードリー)とは・・・???

これはイギリス人の爬虫類学者
Donald George Broadley(ドナルド・ジョージ・ブロードリー)
のことです。

オニプレートトカゲは
ブロードリー博士のアフリカ爬虫類学への数多くの貢献に
敬意を表してその学名が付けられました。

イギリス生まれのブロードリー博士は
アフリカ中南部および東アフリカへの収集遠征を行い、
爬虫類・両生類の52 000を超える標本を持つ
ジンバブエ自然史博物館
創設に大きく貢献したのだそうです。

亡くなったのは2016年ですから
ごく最近までこの博物館で活躍されていたようですね。


52 000を超えるという
圧倒的な数の生物標本・・・

想像するだけで
幼い頃のあのゾクゾク感が
蘇って来ます。

きっと建物は新しく
ミシミシ、ギ〜〜〜ッ
はないと思いますが・・・(笑)


posted by カメレオン・ハート at 22:45| 和歌山 ☁| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

トーゴ産のオニプレートトカゲ

光沢のある鱗に覆われた
かっこいいフォルムが人気の
オニプレートトカゲです。

今回の入荷は
トーゴ産。

基本、大人しく扱いやすいオニプレですが、
トーゴ産はさらに性格が温和な感じがします。

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トーゴと言っても
私たち日本人にはあまり馴染みのない国ですので、
ツアーガイド的に
ちょこっとだけご紹介したいと思います。


トーゴは西アフリカにあって
ガーナとベナンに挟まれた細長い地形の国です。

人口は730万人。

高温多湿の熱帯性気候と
雨量が少なく湿度も低いサバンナ気候が混在しています。

綿花、コーヒー、ココアが輸出額の30%を占める農業国ですが、
今だに外国からの援助に依存する
世界最貧国の1つと言われています。

沿岸部は
16世紀〜19世紀まで
奴隷海岸として知られる
奴隷の供給地でした。

その後も
ドイツ、フランス、イギリスの植民地となっています。

長い間奴隷として、
また、植民地として支配されていた民族が
精神的・経済的に独立することは
非常に難しいことです。

元々はオニプレのプレートように
自らの身を守る鎧を持ち、
戦う強さを持っていた民族のはずですが・・・

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温和な性格に不釣り合いな
オニプレのキリッとした瞳を見ながら
故郷トーゴのこと、そしてその重い歴史に思いを馳せるのも
たまにはいいのかもしれません。


posted by カメレオン・ハート at 21:26| 和歌山 ☁| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

色付くアンタラハ

色付き始めた
パンサーカメレオン アンタラハです。

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いずれ全身真っ赤に
染まって来ると思います。

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現在、この血統の卵も保管中ですので
来春には
ベビーのお披露目ができるかもしれません。

乞うご期待


posted by カメレオン・ハート at 02:20| 和歌山 ☀| Comment(0) | パンサーカメレオン アンタラハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

花の妖精アカメアマガエル

真っ赤なお目目で
カエル界の中でもひときわ異彩を放つ
アカメアマガエルの入荷です。

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英名も和名と同じ
Red-eyed treefrogですが、
学名を紐解くと
このカエルに対する深い愛情と尊敬の念が
より伝わって来ます。

学名 Agalychnis callidryas

Agalychnis赤い花を持つ植物の意。

calli美しい

dryasNymph精霊

dryas=Nymph(ニンフ、ニュンペー)は
ギリシャ神話に登場する女神。

庭園や牧場に花を咲かせ、
家畜を見張り、
狩りの獲物を提供し、
守護する泉の水を飲む者に予言の力を授けたり、病を治すなど、
恩寵を与える者として
崇拝の対象となっている精霊です。

つまり
アカメアマガエルは
いつもそばに寄り添い、
人々の日々の生活を助け、恩恵をもたらしてくれる
身近な優しい女神にちなんで
名付けられたんですね。

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そう言えば
本当に幸せを運んでくれそうな
寝顔をしていると思いませんか?



posted by カメレオン・ハート at 08:54| 和歌山 ☔| Comment(0) | ツリーフロッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする