2019年04月01日

ゆく時代くる時代と爬虫類飼育文化

いよいよあと数時間後には
新元号の発表ですね。
どんな元号になるのかワクワクします。

「平成とはどういう時代だったか?」
を振り返るTV番組を最近よく目にしますが
それに倣って
「爬虫類界にとって平成はどんな時代だったか?」
をざっくりと俯瞰的に見てみます

飼育者数.jpg

このグラフは内閣府が実施した
「動物愛護に関する世論調査」
のデータから引用して作成したグラフです。

折れ線の数字は
「ペットを飼育していると回答した者のうち
爬虫類飼育者の割合(%)」です。

平成元年(1989年)は
ペットを飼育している人の中で
爬虫類飼育者は約1%だったものが
2000年にはほぼ倍の1.9%にまで増えています。
直線的に右肩上がりですね^^

2010年以降の調査はまだ行われていないようなので不明ですが、
おそらく今年2019年は
オレンジの点線くらいになっているのでは?
と推測します。

つまり
平成とは
爬虫類の飼育者が3倍ほどに増加した時代。
爬虫類飼育文化がようやく芽吹いた時代。
と言えるのかもしれません。
(ただし絶対数でそれほど増えたかはわかりませんが)


そして今日発表される
新しい元号の時代・・・

折れ線は果たしてどうなり
どんな時代になるでしょうか???

輸出入規制の強化、新しい法整備など
いろいろ不確定要素はありますが・・・

それでも
芽吹いた爬虫類飼育文化が開花する時代
となることを
大いに期待したいと思います。

posted by カメレオン・ハート at 04:40| 和歌山 ☀| Comment(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする