2017年12月29日

マダガスカルの森とフリンジヘラオヤモリ

マダガスカルの大きなヤモリ、
フリンジヘラオヤモリが入荷しています。

下の画像は
すでに売約済みの♂

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そしてこちらは
少し小ぶりな♀です

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どう見ても
地球外生物にしか見えないフリンジ。

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よく漫画に出てくる
牛乳瓶の底のようなメガネをかけたみたいな目をして、
ド近眼なイメージがありますが、
実は一説によると
人間の目より350倍光に敏感であるため
夜間でも色を見ることができるのだそうです。

色とりどりの木や草や花や虫や小動物たちが
ざわめく真っ暗闇のマダガスカルの森。


なんとも幻想的な世界ではありませんか



posted by カメレオン・ハート at 23:59| 和歌山 ☀| Comment(0) | 樹上性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

トッケイ

日本でも
ヤモリは「家守」や「屋守」「守宮」として
どちらかというと家を守ってくれる
縁起の良い生き物とされていますね。

10年くらい前に
ベトナムへ旅した時も
現地の人は、ヤモリが家の中にいても
「蚊を食べてくれる」という理由で
全く気にもしていない様子でした。

ただ、東南アジアに広く生息している
トッケイヤモリ
ニホンヤモリとはかなり違って
「大きい」「大きな声で鳴く」「少々気性が荒い」「体色が派手」
・・・ということで
こんなのが家の中にひょっこり現れたら
日本では「ギャ〜〜!」
と大騒ぎになること間違いなしです。

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こんなトッケイですから
さすがに日本では
家の中で放し飼いにする人はいないと思いますが、
ケージの中で飼えばなかなか見栄えもよくて
面白いヤモリです。

やかましいほどいつも鳴くかと言えば
そんなことはなく
逆に「トッケイ、トッケイ、トッケイ・・・」
というあのユーモラスな鳴き声を
なんとか聴かせてくれないかなあ・・・
と待ちわびるくらい。

現地では
「鳴き声を7回連続で聞くと幸福が訪れる」
という言い伝えもあるそうです。

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しっかり掴まないと
まちがいなく噛み付かれますが
まあ、それも愛嬌。

この非常に自己主張の強い
美しくも張り合いのあるヤモリを手なずけて
あなた色に染め上げてみませんか?(笑




posted by カメレオン・ハート at 04:59| 和歌山 ☁| Comment(0) | 樹上性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

年末年始の営業のお知らせとのんびりインドシナウォータードラゴン♪

2017年もいよいよ押し迫って来ましたね。

年末年始の営業につきまして
お知らせします。



【年末】※定休日の月曜日以外、休まず営業いたします。

12月25日(月)定休日
12月26日(火)〜29日(金)通常営業
12月30日(土))11時〜19時まで営業
12月31日(日)11時〜17時まで営業

【年始】※1月1日(月)と2日(火)は年始休暇をいただき、3日より営業いたします。

1月1日(月)休み
1月2日(火)休み
1月3日(水)12時〜18時
1月4日(木)〜通常営業

年末年始もエキゾチックアニマルたちが
皆様のお越しをお待ちしております
どうぞよろしくお願いいたします。


画像は
岩風呂で1年の疲れを癒す
インドシナウォータードラゴン
(いや、ベビーなのでまだ1年も生きていないか・・・笑)

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posted by カメレオン・ハート at 08:55| 和歌山 ☁| Comment(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

ヘルマンリクガメのかわいいベビーズ♪

とてもかわいいヘルマンリクガメのベビーズが
入荷しました

床材の上をスタスタ元気に歩き回っています

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まだ甲長4cm前後の小さいベビーたちですが、
野菜をモリモリ食べてくれて安心です。

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赤ちゃんのうちは
夜間も温度高めに飼育します。

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ヘルマンは最も飼育しやすいリクガメと言われていますので、
小さいベビーから育ててみたい方にお勧めです



posted by カメレオン・ハート at 22:09| 和歌山 ☀| Comment(0) | リクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

赤を目指すレオパ

画像は
の方向性の期待をかけられたレオパの
ブラッドスーパーハイポタンジェリン♂です。

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ブラッド同士を掛け合わせて
さらにオレンジ〜赤の濃いレオパの作出を狙うもよし、
他のモルフにレッドの因子を入れるもよし、
可能性の拡がる
ブラッドスーパーハイタンです。


posted by カメレオン・ハート at 03:35| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

グローブヤモリCB

ブリーダーさんのところから
かわいいグローブヤモリのCB♂がやって来ました。

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まだ幼いため
指はそれほど太い感じはしませんが
その名の通り、いずれグローブみたいにぷっくりします。
これは生息地の砂漠の砂に
足を取られることなく歩くことができるためと言われます。

そう言えば
英名ではWhorled sand gecko
(渦巻の模様をした?砂のヤモリ)

サンドゲッコーと呼んだ方が
ズバリ体を表すような気が個人的にはします。

基本、砂漠のような環境に生息する種ですから
どちらかというと乾燥を好み、
非常に牽強で飼育しやすいヤモリと思います。

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お目に掛かることの少ないレアなグローブヤモリ君。
ヒョウモントカゲモドキの次に
何かちょっと珍しいのを飼育してみようかな?
という方にお勧めです

posted by カメレオン・ハート at 03:26| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

青の産卵

ブルー血統のノシベが
今日産卵しました。

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今回は全部で21個で
重さを量ると
1個あたり約0.9g。

通常より少々大きめのようです。

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来年はうまくいけば
赤=レッドアンビローブ(ベビー育成中)
黄=ノシミチオ(ハッチ待ち)
青=ノシベ(本日産卵)

・・・の順番で
カメレオン・ハート産の
信号機ベビーズを分譲できそうです(笑

お楽しみに〜


posted by カメレオン・ハート at 22:40| 和歌山 ☀| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

白いパンサー

実に6年ぶりの
ノシボラハです。
別名セント・マリー。通称シルバー。

今回のノシボラハは
まだヤングサイズにも関わらず
惚れ惚れするほどの白。

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6年前のカメレオン・ハートブリードの
ノシボラハの記事をご参考まで

ノシボラハは成長の過程で
一旦、俗にウルトラマンカラーと呼ばれる
鮮やかなレッドを発色したのち、
徐々に色抜けして
ホワイトになります。

ベビーが生まれれば
成長とともにこの体色の変化を
存分に楽しめるパンサーです。

セント・マリーという別名も
白のイメージと重なって
高貴な感じでいいですね

posted by カメレオン・ハート at 02:37| 和歌山 ☁| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシボラハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

フタホシコオロギのアルビノ

ある方から
アルビノのフタホシコオロギをいただきましたので、
現在、興味半分で繁殖にチャレンジ中です。

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アルビノと言っても
全身白い訳ではなく
昆虫の場合、画像の通り
眼だけが白く色抜けします。

美しく、少々不気味な
ホワイトアイ

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視力が弱いせいで
@動きが鈍く、脱走しようとしない。
A生体にあまりアタックしない。
B共食いもしにくい。

などなど
エサ昆虫としては
さまざまなメリットがありそうです。

種親が数匹残っていますので
興味のある方は
珍しいホワイトアイの実物を見に
お店へお越しください。


posted by カメレオン・ハート at 01:55| 和歌山 ☀| Comment(0) | 餌の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

極美アンタラハ

カメレオン・ハートでは
初入荷のパンサーカメレオン アンタラハCBです。

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東海岸のパンサーの
美しさの粋を集めたようなすばらしい風貌。

アンタラハはサンバーバの南、マソアラの北の
ちょうど中間あたりに位置します。

さらにはるか北にはアンカラミー、
南に下るとノシボラハ、タマタブがあり、
そう言えば
これらの名だたるパンサー群の
それぞれの特徴をどこかに感じさせます。
(この個体はもちろん混じりっ気なしのCBですが)

下はアンタラハの♀
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♀の発情待ちで
繁殖OKです。


posted by カメレオン・ハート at 00:42| 和歌山 ☀| Comment(0) | パンサーカメレオン アンタラハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする