2017年09月09日

パーソンカメレオンとのコミュニケーション

パーソンカメレオンとのコミュニケーションのコツは
こちらのペースでなく、
あちらのペースに合わせてあげることですね。

普段の〜んびりと
ケージの中で過ごし
あまり外には出たがらないパーソン君たちですが、
たまに外の世界で遊びたくなることがあるようです。


他の爬虫類の
10倍くらい時間軸の長い?パーソンカメレオンと付き合っていると
こちらの寿命も
なんだか長くなるような気がします


posted by カメレオン・ハート at 01:35| 和歌山 ☀| Comment(0) | パーソンカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

アキレスとヘルマンリクガメ

ヘルマンリクガメのよく育ったベビーたちが
入荷しています。

IMG_6893.JPG

ヘルマンリクガメは
とても活発でよく動き回り
丈夫で飼いやすいことから
「もっとも初心者に向いたカメ」と言われるのも
よくわかります。

IMG_6891.JPG

カメさんは昔から「歩くのがのろい」と
決まっているわけですが
実際は結構スタコラ走るように歩きますよね。
ケージの外で遊ばせたりすると
いつの間にか見失ってしまうことがよくあります。

カメが実は足が速い生き物であることは
ギリシャ神話にも逸話が出てきます。

『あるところにアキレスと亀がいて、2人は徒競走をすることとなった。しかしアキレスの方が足が速いのは明らかなので、

亀がハンディキャップをもらって、いくらか進んだ地点(地点Aとする)からスタートすることとなった。

スタート後、アキレスが地点Aに達した時には、亀はアキレスがそこに達するまでの時間分だけ先に進んでいる(地点B)。

アキレスが今度は地点Bに達したときには、亀はまたその時間分だけ先へ進む(地点C)。

同様にアキレスが地点Cの時には、亀はさらにその先にいることになる。

この考えはいくらでも続けることができ、結果、いつまでたってもアキレスは亀に追いつけない。』


有名な「アキレスと亀のパラドックス」ですね。


カメを逃がしてはいけませんよ。

絶対に追いつけないので(笑


ヒガシヘルマンリクガメの生息地域は

バルカン半島。

バルカン半島の南に位置するのがギリシャです。


「アキレスと亀」の神話のモデルは

もしかしたらヘルマンリクガメだったかもしれません。



posted by カメレオン・ハート at 03:26| 和歌山 ☔| Comment(0) | リクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

ハイビノ誕生

昨日、累代繁殖している
ヒョウモントカゲモドキ ハイビノの
赤ちゃんが生まれました

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下は♀親です

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ベビーの頃の
焦げ茶色のバンド模様は
1か月もすると淡い色に変化し、
いずれ親とそっくりのハイビノになります。

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卵から出てきた
その日の晩には
早速コオロギに食い付いた
元気なベビーちゃんでした


posted by カメレオン・ハート at 07:36| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする