2016年10月30日

パウダーブルーノシファリー産卵!

2日前から試し堀りを繰り返していた
ノシファリーが昨日、無事産卵しました。


IMG_3436.JPG

パンサーカメレオンは
自分が気に入った土でなければ
なかなか産卵しません。

今回は土をかなり湿らせ、
踏み固めてあげました。

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産み落とされた卵は
形、色つやともいい感じです。

あのパウダーブルーのファリーの血統を
後世に残して行くべく
しっかり管理して行きたいと思います。



posted by カメレオン・ハート at 08:57| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシファリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

7年ぶり!サンバーバ・ベビー♪

昨年のブリードは残念ながら失敗に終わった
パンサーカメレオン・サンバーバ。
今年はなんとかリベンジを!
ということで
今日、ようやく無事1匹目が生まれました^^

振り返れば
サンバーバ・ベビーの誕生は7年ぶりです。

IMG_3419.JPG

考えてみれば
レッド系のパンサーはいろいろいますが
鮮やかなオレンジ色に変色する
パンサーはサンバーバだけ。

太陽のイメージのサンバーバは
大好きなローカリティの1つです^^

これから育成という
ひと仕事が待っています。
さあ!明日からまた一丁がんばりますか!!

posted by カメレオン・ハート at 21:53| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン サンバーバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

ブルーノシベ スタンバイOK!

ゾウのような
後姿のブルーノシベ♀です

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典型的な安産体形。

既にスタンバイなのですが、
肝心の青いイケメンがいません。
う~ん、残念

チャンス到来まで
ゆっくり待つとしますか・・・


posted by カメレオン・ハート at 22:34| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

水を汚さないシルクワーム

「金魚のエサをシルクワームに変えたら
水が汚れなくなった。」
・・・というお話を聞いたので、
早速ミズガメに試してみました。

まずは水をキレイに変えた直後の画像↓


IMG_3290.JPG

次は人工フードを与えて
3日後の画像↓

IMG_3291.JPG

そして下は
シルクワームのみ与えて3日後の画像↓

IMG_3326.JPG

ほとんど汚れていませんね。

その数日後の水の状態も
底の方に少し糞が溜まっている程度。

ミズガメの水換えって
ほんとに大変なんですよね。

少しでも飼育が楽になる
エサのアイテムとして
丁寧に育てたカメレオン・ハート自慢のシルクワームを
一度お試しください!


posted by カメレオン・ハート at 09:16| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シルクワーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

カメレオン・ハート卒業生5

今日は「王子」(とブリーダーさんが呼んでいた)が
ちょっとだけお店に里帰りしてくれましたのでご紹介します♪

「王子」とはこの子↓

IMG_3356.JPG

フクロモモンガの男の子。

いや~相変わらずの愛らしさ!

愛情いっぱいかわいがってもらっていることが
伝わってきます。

今日は勤務先にも同伴出勤したそう。
(あ、内緒だった?^^)

また気が向いたら
一緒に遊びに来てくださいね^^

そして、
フクモモといつも、いつまでも一緒に
お幸せに♪

posted by カメレオン・ハート at 22:56| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

驚異的スピード成長!

今、お店にお越しになる方の多くが
一番興味を持たれるのが
下のパンサーカメレオン・ペア↓
レッドアンビIMG_3315.jpg

レッドアンビ♀IMG_3324.jpg

今年7月6日からハッチの始まった
Amazing Blueのレッドアンビローブ血統のベビーのうち、
もっとも成長の速いペアです。

生後3か月ちょっとでこの成長ぶり。

発色の具合を見るためと
次世代に血統を残して行く目的で
手元に残しています。

どうしてこんなに成長が速いのかと言えば
当然食べるから(笑

2頭とも底なしの食欲で
毎日シルクワームかコオロギのMサイズを
20~30匹くらいペロリといっちゃいます。

それでもまだ一度も腹いっぱいにさせたことがなく、
与え続ければ
50匹は食べてしまう勢い

さすがに過ぎたるは及ばざるが如しですから
それ以上は与えませんけど。

成長が速ければいいというものでもありませんが、
生命力に溢れていることは間違いありませんね。

大食いのパンサーを見たい方は
ぜひお店へ♪

posted by カメレオン・ハート at 01:42| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンビローブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

カメレオン・ハート卒業生4

今年6月に卒業して行った
エボシカメレオンのベビーが
昨日お店に遊びに来てくれました^^


unnamed.jpg

ベビーの時のイメージでいたので
その成長ぶりにビックリ

まだ生後6か月くらいですが、
もうりっぱなアダルトですね。

手に取るとずっしりと重く
状態の良さが伝わってきました。
まだまだ大きくなりそうな予感。

また機会があればぜひ連れて来てください!


posted by カメレオン・ハート at 13:50| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

黒い瞳

「黒い瞳」の
ニシアフリカトカゲモドキです。

IMG_3005[1].jpg

ニシアフはアルビノも目は黒。

アルビノ2.jpg

ヒョウモントカゲモドキとは
またひと味違う魅力的なヤモリですね^^


ところで「黒い瞳」と言えば
あの異国情緒溢れるロシア民謡のメロディを
思い出す方もおられるかもしれませんね。

ロシアとは北方領土問題のために
未だ平和条約すら結べていないひたすら遠い国ですが、
最近びっくりしたのは
そのロシア側から
なんとシベリア鉄道を北海道までつなげようという
案が出ているというニュース。

安全保障上はいろいろと問題があるのかもしれませんが
実にロマンあふれるお話ではありますね。

ニシアフとシベリア鉄道のお話でした(笑

posted by カメレオン・ハート at 02:51| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

ノシファリー ペアリング

今日、ノシファリーの若いペアの
ペアリングを行いました。

♀を見るのも初めてというくらいの♂ですから
突如ケージ内に訪れた美女にドギマギ↓

交配.png

1時間ほどイジイジしていましたが
恐る恐るアプローチ。
意外にもこの若い♀は♂に噛みついたりせずに
すんなりペアリングに成功↓

交配4.png

♀はすぐに妊娠色に変化しました。

交配3.png

いわゆる「ノシファリーらしいノシファリー」のCB♂と
同じくローカリティが100%確実なCB♀とのペアリングです。

複数のブリーダーさんのところのノシファリーを含め、
ノシファリーの累代CB化は
楽しみな感じになってきました。

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posted by カメレオン・ハート at 23:46| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシファリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

トカゲモドキって?

1週間ほど前に
ゴマバラトカゲモドキのベビーが入荷しましたので、
改めて「トカゲモドキ」って何?と
ちょっと気になって調べてみました。

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トカゲモドキで最もメジャーなのは
言うまでもなく「ヒョウモントカゲモドキ」ですね。

ではヒョウモンとゴマバラの関係は?
なかなか興味深いテーマです。

まず「トカゲモドキ」の分類上の位置付けはこうなってます↓

網:爬虫類
目:有鱗目
亜目:トカゲ亜目
下目:ヤモリ下目
科:トカゲモドキ科(Eublepharidae)
Eublepharisは「真のまぶた」の意味らしいです。
ヤモリ下目で唯一可動する瞼を持つ科です。

つまり「トカゲモドキ」とは結局
「動く瞼持つヤモリ」のことなのですね。

そしてこの「動く瞼を持つ」トカゲモドキの仲間は
下の6種類(属)がいます。

  • @オマキトカゲモドキ(東南アジア)
  •  Aアメリカトカゲモドキ(北アメリカ)
  •        Bヒョウモントカゲモドキ(中央アジア〜西アジア)
  •  Cキョクトウトカゲモドキ(東アジア)
  •    Dニシアフリカトカゲモドキ(西アフリカ)
  •     Eヒガシアフリカトカゲモドキ(東アフリカ)

ゴマバラトカゲモドキは
Cのキョクトウトカゲモドキの仲間です。

ゲノムおよびミトコンドリアDNAを用いた系統解析の結果によると
分岐の順番はヒョウモントカゲモドキやニシアフリカトカゲモドキ・ヒガシアフリカトカゲモドキより
キョクトウトカゲモドキの方が古いようです。

つまりゴマバラとヒョウモンの関係だけに絞れば
ゴマバラが本家、ヒョウモンが分家の関係になりますね。

そういう目で見れば
ゴマバラトカゲモドキはいかにも古風な風貌をしています。
手足長く、尻尾がスリムなのが元々のトカゲモドキの姿なんですね。

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トカゲモドキの分化は
大陸移動とも大きく関係しているようで
ユーラシア大陸がアフリカ大陸とつながった後で
アジアからアフリカへと移動して行ったという説もあります。

【西へ西への分化・移動?】
キョクトウトカゲモドキ(ゴマバラなど)
ヒョウモントカゲモドキ
ヒガシアフリカトカゲモドキ
ニシアフリカトカゲモドキ

それぞれのトカゲモドキを見ながら
壮大な進化と移動の歴史を空想してみるのも
なかなか楽しいものです^^







posted by カメレオン・ハート at 05:06| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする