2016年07月29日

順調にハッチ続く

アンビローブのハッチが
順調に続いています。

下の動画は生まれてすぐのベビーが
ヨークサックを付けたまま
元気に歩き出すシーンです↓


あと数日の間だと思いますが、
お店にお越しいただくと
リアルタイムにこのシーンを
目の当たりにしていただくことができるかもしれません^^
posted by カメレオン・ハート at 03:16| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンビローブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

レッドバーのアンビローブもハッチ!

レッドアンビローブ血統のベビーに続いて
バーがレッドのアンビローブ血統ベビーのハッチも始まりました。

IMG_2352[1].jpg

この卵は2月18日に産み落とされたものですから
5か月ちょっとでハッチしたことになります。

IMG_2353[1].jpg

お店をアンビの園にできるかどうか・・・?
これからの卵に期待です♪


posted by カメレオン・ハート at 22:30| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンビローブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒョウモントカゲモドキのエサ飽き対策

最近、ヒョウモントカゲモドキの
拒食のご相談をいただくことが結構多いのですが、
原因はいろいろありますから、
こうすれば必ず食べるとは言えませんが、
原因が「エサ飽き」の場合は
やはりまず試すべきなのは
生き餌の汁を口元に付けてあげて
少しつづ舐めさせながら
我慢強く「パクッ」と来るのを待つという方法ですね。

これでほぼ50%くらいは
食べてくれることが多いように思います。

それでもなかなか食べない場合の
次の対策は「エサを変えてみること」です。

今までよく食べていたコオロギに急に嫌気がさして
見せるだけで目を瞑ったりすることが
たまにあります。

この場合は
シルクワームかハニーワームが有効です。
特にハニーワームの食い付きは異常によく、
何を見せても反応しないのに
ハニーワームだけは
まさに「目の色を変えて」食べることが結構あります。

これで残りの30%くらいは
食い付いてくれる感じです。

なぜだかはわかりませんが、
ハニーワームの「色」がそそるみたいです。
いかにも美味しそうな色をしていますからね^^

それとクネクネとコケティッシュな動き。
レオパに限らず
爬虫類全般このセクシーウォークに皆やられます。

エサ飽きでお悩みの場合は
まずは試してみる価値があると思います。


IMG_2274[1].jpg

上の画像はカメレオン・ハート産のハニーワーム。

当店のハニーは繭有りで
薄い繭は簡単に指で破ることができます。
独自の高栄養培地で育てたこだわりの一品です^^

posted by カメレオン・ハート at 09:38| 和歌山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 餌の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

最少産卵記録

今日、ノシミチオの2クラッチ目の産卵がありました。

IMG_2323.JPG

産み落とされた卵はいずれも
色艶・形とも申し分なしですが・・・

IMG_2324.JPG

なんと産卵数は・・・
6個のみ。
過去最少記録です。

メス親は産卵後きちんと埋め戻し作業をして
整地していましたので
産み残しはないはず?

多い時もあれば少ない時もある。
次の3クラッチ目があるすれば
何個産むか?
ちょっと興味のあるところです。

posted by カメレオン・ハート at 22:46| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシミチオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

初めてのワニ!

今日、カメレオン・ハートでは
初めてのお取り扱いとなるワニ、
メガネカイマン・ベビーのお引渡しをしました。
(もちろん特定動物飼養・保管許可手続きをクリアしています。)

IMG_2309.JPG

いやいや、ベビーのかわいさと言ったら・・・
もう言葉がありません。

実は私もワニを触るのは
今回が初めてでした。

IMG_2308.JPG

究極の爬虫類。
ベビーながら、この存在感!

IMG_2311.JPG

飼育の仕方にもよりますが、
年に5cmくらいしか大きくならないらしいので、
数年はこのままベビーサイズでの飼育が楽しめます。

う〜ん、これなら1匹
お店に置いてみたい!
という願望がムクムクと・・・

いやいや、ダメダメ。
いくら小さいケージで飼育すれば
それほど大きくならないとはいえ、やっぱりムリ。

これを飼育できるのは
ごく限られた、
幸運に恵まれた、
選ばれた人だけでしょう。

posted by カメレオン・ハート at 23:40| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

小さなベビーにはやっぱり・・・

食べているのか、いないのか・・・?

ず〜っと監視しているわけにいかないので
悩ましいのが
小さなベビーのエサやりですね。

ピンヘッドのコオロギは
もちろんいいエサですが、
なかなか上に登ってくれなかったり、
物陰に隠れて出てこなかったり、
かと思うと夜中に出てきて悪さをしたり・・・

その点、シルクワームのSSサイズは
コオロギの弱点を補ってあまりあるすぐれたエサです。

image2.JPG

枝に付けておけば
その場でお行儀よくじっとしてクネクネ。
生体を噛んだりしないため安心。

気が付けばベビーが食べて
姿を消しています。

食べたエサの数が把握でき、
逆に食べていないこともわかって対策が打ちやすい。

image1.JPG

おまけに栄養価がすぐれているため
いつもカエルのベビーのエサとしてご利用いただいているお客様からは
成長が驚くほど速い!との声をいただいています。

IMG_2229.JPG

今、お店で飼育中のアンビローブも
SSのシルクでスクスク成長中。

今のところ
小さなベビー用のエサとしては
100点満点の評価を与えてもいいかもしれません。
いや、成長スピードが速い点だけマイナスして
98点としておきましょうか。
まあ、これも温度管理でコントロールできないこともありませんが。


posted by カメレオン・ハート at 09:16| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シルクワーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

ヒョウモントカゲモドキ繁殖行動のステップ

エクリプスジャイアントの交尾行動の
一部始終を撮影しました。

レオパにはレオパなりの
交尾様式というか
アプローチというか
平たく言えば前戯があります。

まずはステップ1↓


ステップ2↓


ステップ3↓


このペアはともにエクリプスですので
もし交尾がうまく行っていれば
生まれてくるベビーはすべてエクリプス。

そして、両方フルアイですので、
フルアイ(ソリッドアイ)とハーフアイ(スネークアイ)の
両方のベビーが生まれるはずです。

ベビーの目をぜひ見てみたいものです^^


posted by カメレオン・ハート at 03:39| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

カメレオン・ハート卒業生

昨年11月にはまだベビーだったパンサーが
「こんなに大きくなったよ〜!」
と昨日お客様がお店に連れてみえました^^

IMG_2221[1].jpg

まだ生後10か月にも満たないのに
この見事な成長ぶり!
実にキレイに育てられています。

IMG_2222[A].jpg

何か心配事があればすぐに連絡いただいたり、
近くの「つるかめ動物病院」で診察してもらったり・・・
愛情いっぱい手塩に掛けての飼育。

十分ケアされたCBカメレオンと
荒々しいワイルドとは
何か別種の生物という感じがしますね。

すばらしい成長ぶりを見せていただき
ありがとうございました!

これからも
カメレオンライフを存分に楽しんでください!


posted by カメレオン・ハート at 09:13| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシファリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

レッドアンビ・ベビー第1号

昨日、パンサーカメレオン レッドアンビローブ血統のベビーの
第1号がハッチしました。

実験的に「ある条件設定」した結果は吉と出たようです。
結果、通常より1か月〜1か月半ほど早いハッチです。

IMG_2158[A].jpg

通常6か月〜1年掛かるカメレオンの
長い長い孵化期間は
もっと短くできます。

この条件についてはまだまだ模索中で、
再現性があるかどうかもこれからのうえ、
元ネタというか、ヒントはある方からいただいていますので
私からはお伝えすることはできませんので悪しからず。
(でもいずれカメレオンの孵化に関する秘密のベールが解き明かされ、
最適な条件管理が当たり前になる時が来ると思います)

それよりもっと大事なのは
このベビーがちゃんと育ってくれるかどうかですね・・・

IMG_2159[1].jpg

posted by カメレオン・ハート at 07:21| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンビローブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

ひと手間かけて「50℃洗い桑の葉」

シルクワームの夏場のご馳走
桑の葉。

お日さまをいっぱい浴びた桑の葉を
一生懸命食べているカイコたちを眺めるのが
実は好きです^^

カメレオン・ハートが
昨年からご提供している「50℃洗い桑の葉」は
シャキッとして長持ちすると
結構好評をいただいております。

この「50℃洗い」の作業を
私自身が行うこともありますが、
実際のところ
ほとんどは外注さんにお願いしています。
簡単そうで実は結構手間が掛かっているんです、これが・・・

その作業工程の画像を送っていただきましたので
ご紹介しますね。


@まず、葉っぱの汚れをあらあら洗い流します。

IMG_1325.jpg

A50℃に調整したお湯に
一定時間浸します。
これで葉っぱの気孔が開く。

これが意外に熱い!
そして、お湯と水をつぎ足しつぎ足し温度調整するので
結構神経を使います。

IMG_1324.jpg

Bお湯から葉っぱを取り出し
水滴をふき取ります。
根気のいる作業です。

IMG_1328.jpg
IMG_1327.jpg

C葉っぱが乾ききらないうちに
計量しながらジップロックに丁寧に詰めて完成。
冷蔵庫で保管します。

IMG_1330.jpg


1パック200gで1000円です。
200gというと少ないようですが、
下の画像分くらいの葉っぱが入っています。

IMG_2047[1].jpg

一度に採取できる桑の葉の量と
上記の作業に掛かる工数に限りがあるため
1回の入荷数は10〜20パック。

また天候にも左右されるため
入荷も不定期となります。

次の入荷は3日(日)の予定です。

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posted by カメレオン・ハート at 22:42| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 花とカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする