2014年10月26日

コノハカメレオンのハッチ期間

昨日、珍しいヒゲコノハカメレオンのハッチシーンを
目にすることができました。

午前10:00。
卵から出てきているのを発見。
でも、グタッとして身動きひとつしません。



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正午頃。
ベビーは大丈夫でした^^

新しい世界の様子に戸惑いながらも
卵の殻をしっぽに付けたまま、
意を決したようにゆっくり歩き始めました。


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取り上げて
指に乗せてみると・・・↓


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爬虫類のベビーの中でも
最小の部類でしょうね。


この卵は8月30日か31日に産み落とされたものですから、
ハッチまで56日ほど掛かっています。

これまでコノハがどれくらいの期間でハッチするのか
正確にはわからなかったのですが
今回、初めてその実際を記録することができラッキーでした♪


posted by そらりく at 09:47| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コノハカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

微笑みのヤモリ

いつも微笑んでいるように見えるのは
ロボロフスキースキンクヤモリ。
癒し系ヤモリです^^
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少し上がった口角の上の
金色の大きな瞳に見つめられると
もうあなたはメロメロ・・・(笑


posted by そらりく at 09:26| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

近大生物理工学部 きのくに祭

近くに近畿大学の生物理工学部があるので
よく学生さんがお店に遊びに来られます。

さすがに生物の学部だけあって
爬虫類を飼育している学生さんも多いですね。



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11月1日・2日に大学祭があるということで
学生さんがポスターを持って来られました。
早速お店のガラスに貼らせて
いただきました^^


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2014年10月13日

最南端のパンサー

パンサーカメレオンで
最南端に生息していると言われるタマタブ。
(新種のパンサーの発見がなければのお話ですが・・・)

ブリーダーさんのところから当店にやって来たタマタブ・ベビーは
日に日に大きくなっているように思います。
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ここで参考までですが、
最北端のパンサーは?と言うと
ディエゴ・スアレス(Diego-Suárez)です
マダガスカル島の北の先っちょですから
最北端のパンサーであることは確定です。
でも残念ながら
このディエゴ・スアレスには図鑑でしかお目に掛かったことがありません。
今でも生息しているんでしょうか?

つまりパンサーカメレオンは
最南端のタマタブ(トアマシナ)から
最北端のアンツィラナナにいると言われるディエゴ・スアレスまで
だいたい南緯18度から12度くらいの間に
生息していることになりますね。

ここでこの緯度を北半球に置き換えて見ると・・・
北緯18度から12度というのは
マダガスカル島と同じ島国で言えば
ちょうど南シナ海のフィリピンになります。

年間の気温、降水量、雨季と乾季、サイクロン・・・
マダガスカルとフィリピンは結構似ていますね。

仮に北半球の地にパンサーカメレオンが帰化するとすれば
フィリピンが一番最適なのではないか・・・?
などと想像します。
ハワイにジャクソンカメレオンが帰化したように・・・







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posted by そらりく at 23:41| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン タマタブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

食い付く

目の前に来たもの
なんでも食い付くと言われるツノガエルですが、
実はそこまでオバカさんではないようで、
彼らは彼らなりに
コイツ食えねえなと判断すると
見向きもしません。

でも油断すると
こんなことも・・・


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全然痛くはないけどね。
グリーンアップルツノガエル・ベビーです^^


posted by そらりく at 00:59| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

フクロモモンガ・ベビー

当店生まれのフクロモモンガ・ベビーが
お母さんからはぐれてジ〜ジ〜鳴いていたので
取り出しました。

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お腹を空かせているようで
おっぱいを探しています。


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まだ目は見えていませんね。


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このあとすぐに
お母さんモモンガの元へ戻してあげました。

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2014年10月06日

タマタブ・ベビー

ブリーダーさんのところから
すばらしい血統のタマタブ・ベビーがやって来ています。
今年8月28日ハッチ個体です。

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両親の画像もいただきましたのでUPします。

タマタブオス.jpg
タマタブオス4.jpg
タマタブメス1.png

レッドの強いすばらしいタマタブですね。
両親とも2012年12月生まれだそうで、
ベビーから手塩に掛けて育て上げ、
今回初ブリードだそうです。

今回譲り受けたのは♂2頭、♀1頭のみで、
次世代のベビーは手元に残しつつ、
画像のペアによる次のペアリングも計画中とのことですから
今後がとっても楽しみです^^


posted by そらりく at 01:13| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン タマタブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

ヤモリとウロコ

ヒョウモントカゲモドキなど多くのヤモリのウロコは
よく見ると重なり合わず粒状になっていますね。
いわゆる「ウロコ」って感じではありません。

ところが・・・
このヤモリには特徴的な大きなウロコがあります↓

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ロボロフスキースキンクヤモリです。
皮膚を拡大するとこんな感じ↓

うろこ.jpg

見事に重なり合ったウロコ。
これが数種類いるスキンクヤモリの大きな特徴です。
ヤモリもいろいろいて面白いですね^^


元気なロボロフスキースキンクヤモリが入荷しています。
飼育方法は他の乾燥系ヤモリと同じでOKですが、
砂漠を再現するようなイメージで
床材に砂を厚めに敷き、局所的にスポットライトを照射すると
楽しい飼育ができると思います。

とてもかわいらしい顔をした
活発で飼育しやすいお勧めのヤモリです。

CIMG5128.JPG
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posted by そらりく at 03:45| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

赤ちゃんが生まれました!

画像ではちょっとわかりづらいですが、
フクロモモンガの赤ちゃんです。
お母さんのお腹に2頭しがみついています^^

フクロモモンガは店内初ブリードです。

CIMG5144.JPG

分譲はもう少し先になりますが、
ご予約承り中です!

かわいいフクロモモンガ・ベビーを見に
ぜひお越しください^^



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posted by そらりく at 22:20| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

エボシ・ベビーズ

かわいいサイズのエボシ・ベビーたちが
やって来ています。
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今回もクオリティの高いブルー系エボシ。
四六時中、活発に動き回るベビーたちには
本当に癒されますね^^

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エボシは成長がとても早く、
しかもこれだけの運動量ですから
エネルギーの消費量も相当なもの。
代謝を上げるためのバスキングと
高栄養のエサを常に切らさないことが
飼育のコツの1つと言えるでしょう。



posted by そらりく at 00:40| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする