2014年07月30日

ピンクとブラックのヤモリ

ピンクとブラックの縞々がとってもチャーミングなヤモリが入荷しました。
オビタマオヤモリのベビーです。

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画像ではわかりにくいですが
ピンクというよりオレンジっぽい体色のベビーもいます。

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意外に活発ですので
見ていてとても楽しいヤモリです。

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飼育はヒョウモンなど他の地表性ヤモリと同じですが、
床材は砂がよいでしょう。

3頭おります。



posted by そらりく at 23:12| 和歌山 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

最強の補助食

最近エサ食いが落ちて痩せてきた、
あるいは産前産後の♀の栄養補強をしたい・・・・
そんな場合にお勧めなのがハニーワームです。

先日も調子を落として
もう2か月近く強制給餌中のエボシを
お客様がお店に連れて来られたのですが、
ハニーワームを見た瞬間
こんな感じで
自ら舌を伸ばしてくれました↓


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他のワームより強烈にそそられるようですね。

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プリプリした姿形、
意外にすばやくトリッキーな動きが
そそらせる最大の要因なのは間違いないのですが、
最近、この美味しそうな(?)体色ももしかしたら
その一因ではないかと思っています。
色って意外に爬虫類にとって大事なんですよね。

元々高タンパク、高カロリー、高カルシウム、高脂肪なエサですが、
カメレオン・ハートでは独自ブレンドの培地で
栄養補強したハニーワームをご提供しております。

与え方は生体のいろいろなケースで
応用が利きますので
詳しくは店頭にて。



posted by そらりく at 09:48| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 餌の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

臨時休業のお知らせ

大変申し訳ありません。

本日(26日)16:00〜19:00営業の予定でしたが。
急遽所要でお店を開けることができなくなりました。
お越しいただいた方大変申し訳ございませんでした。

 
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日曜日はいつも通り
11:00〜19:00ですので
どうぞよろしくお願いいたします。


posted by そらりく at 22:09| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

癒し系ガエルの捕食シーン

癒し系ガエルのバジェットの捕食シーンです↓

短い両手を使って上手に?お魚を食べます^^


posted by そらりく at 01:19| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水生ガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

アラビアの雄vsアフリカの雄

地表性ヤモリの一番人気は
なんと言ってもヒョウモントカゲモドキですね。

一方、同じ「トカゲモドキ」と名の付く地表性ヤモリに
ニシアフリカトカゲモドキがいます。

ニシアフノーマル1.JPG
                          (↑ノーマルの個体)

どちらも瞼を持ち、尻尾が太く、
壁を登れないという点、共通していますが、
ニシアフの方が比較的手足が短く、全体に丸っこい印象で
何より目が全て黒目というところに違いが見られます。

性格はごくおおざっぱに言うと
ヒョウモンが陽とすれば、ニシアフは陰という印象でしょうか。
(もちろん個体差がありますが)

ニシアフアルビノ4.JPG
                          (↑アルビノの個体)

でも、こうした違いがあるとは言え、
全体として見ればとてもよく似ていますね。

両者の生息域を見るとこんな感じです↓

1.gif

生息域は大きく離れているようで
実は地球的視野でみると
近接していると言ってもいいでしょう。
 環境もそれほど大きな差がない。

アフリカ大陸とアラビア半島が
太古の昔1つの大陸であったとすれば、
元々同種だったものの一部が
アフリカ→アラビアあるいはアラビア→アフリカの方向で
生存に最適な地を探し、生息域を広げ進化して行くうちに
現在の違いを生んだのではないかと想像します。

今目の前にいるヒョウモントカゲモドキとニシアフリカトカゲモドキという
よく似た生き物の顔を見ると
その空想は確信に変わります。
「君たちの祖先は同じ」




posted by そらりく at 03:08| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

砂の魚

「砂の魚」とは
本当にうまいネーミングですね。
サンドフィッシュスキンクです。

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サンドフィッシュはサンドフィッシュでも
かつて幻と言われた
ジャイアントサンドフィッシュスキンク。
プライスもなんとか手の届くところまで下がりましたね^^

ジャイアントサンドフィッシュ1.JPG

アダルトになると30cmオーバーのサイズになります。
海の魚で言えばマグロってところでしょうか。
この存在感!

ジャイアントサンドフィッシュ♀4.JPG

砂は全身が隠れるくらいの厚さを敷いてあげると
この大きな体でまさに魚のごとく
砂の中を気持ちよさそうにスイスイ泳ぎます。

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真っ黒で大きな瞳。

穏やかな性格なので
1つのケージでペア飼育も全然OKです。

大きな砂の魚を見に
ぜひお越しください^^



posted by そらりく at 01:44| 和歌山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

冷やし中華始めました

冷やし中華始めました。
いや、ハニーワーム始めました^^
夏限定です。

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培地にこだわったカメレオン・ハート産
高タンパク質ハニーワームです。

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産卵期の♀の栄養補強や拒食対策に
最強のエサです。

ただ、脂肪分が多いので
平時のエサで使う場合、与え過ぎには注意です。


posted by そらりく at 23:03| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 餌の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

リューシスティック

ホワイト系のフトアゴ
リューシスティック・ベビーです。

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フトアゴはレッドもいいし、
イエローもいい。
そして、スノーとも言われるホワイトも
ぐっときますね^^

リューシ2−5.jpg

ホワイトでも
リューシスティックであることの条件の1つは
クリアネイルです。

クリアネイル2.jpg

頭部は若干クリーム色ですが
まだベビーなので将来どうなるかわかりません。
かなりいい血統だと思います。


posted by そらりく at 01:59| 和歌山 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | フトアゴヒゲトカゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

ホワイトガーゴイル

成長するにつれ、白さが増してきた
ガーゴイルゲッコーです↓


ホワイトストライプ。
なかなか美形のおそらく♀です。

繁殖はまだまだ先ですが、20年くらい生きるヤモリですから
ゆっくり気長に狙いたいですね^^




posted by そらりく at 22:38| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹上性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

色の魅力

カメレオンで言えばパンサー。
ヤモリで言えばレオパ。
カエルで言えばヤドク。

それぞれの生物界には
その体色の美しさとバリエーションの豊富さから
世界中で愛され、ブリードが進んでいる種がありますね。

ヘビの世界で言えば
もちろん、コーンスネークです。


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                   ↑ アルビノモトレー

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                 ↑ サンキスト


カメレオン・ハートでは
それぞれの生物カテゴリーの中でも
特にカラーバリエーション豊富で
飼育して楽しい生体たちのラインナップを
今後も心掛けていきたいと思っております。


posted by そらりく at 08:51| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする