2013年11月30日

グランディスヒルヤモリ

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葉っぱの陰からひょっこりと
かわいらしく顔を出しているのは
ヒルヤモリの中で最も大きくなる
グランディスヒルヤモリ。

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マダガスカルでは
日本のヤモリと同じように
普通に住居周辺に住み着いているらしいですね。

日本のヤモリもこんなにカラフルだったなら
もっと大事にされると思うのに
ちょっと残念。

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昼行性ですから
日中この美しさを楽しめます。
また、動きもあってとても面白いヤモリだと思います。
エサ食いもバッチリ!

グリーンとレッドの斑点の美しい
グランディスヒルヤモリに会いに
ぜひカメレオン・ハートへお越しください♪




posted by そらりく at 22:48| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヒルヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

アンビ1分間の変化

わずかな変化ですが、
たった1分でも最初と最後を見比べると
結構違いがわかります^^




アンビローブの発色を見に
ぜひお越しください♪



posted by そらりく at 00:36| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンビローブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

カメレオンモリドラゴン

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画像はカメレオンモリドラゴン。
カメレオンではありませんが、
カメレオンのように変色能力があります。

たてがみのようなクレストが
トレードマークですね。


2ペア入荷しています。
繁殖にチャレンジしたい方、
ぜひお店に見に来てください^^


posted by そらりく at 22:54| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツノミカド

ガーゴイル.jpg

う〜ん
あんまり似てないな
ガーゴイル。

ツノが生えたら
少しは凄みが出てくるかもしれません^^




posted by そらりく at 00:52| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹上性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

ヘルマンリクガメ

 
前回はロシアでしたが、
今回はヘルマンです。

こちらはヨーロッパの地中海沿岸が生息地ですから、
ロシアリクガメに比べれば
圧倒的に穏やかな気候の地に棲む
カメさんと言えますね。

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前回、ロシアの4本爪の画像を掲載しましたので、
ヘルマンの5本爪も一応載せておきましょう↓
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甲高はロシアよりも高く
より丸っこい体型ですね。

ヘルマンもロシアに負けず劣らず
飼いやすいカメさんですので
初心者の方でも安心して
飼育にチャレンジできると思います。



posted by そらりく at 23:25| 和歌山 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | リクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロシアリクガメ

アフガニスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、キルギス、ウィグル自治区・・・
といった異国情緒あふれる地域に生息しているロシアリクガメことホルスフィールドリクガメです。

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生息地の国々の顔ぶれを見れば、
乾燥、酷暑、極寒といった
極端な気候にも適応できるカメさんであることがわかります。

極端に暑い夏季にも
極端に寒い冬季にも
地中深く潜り込み休眠することで
厳しい季節を乗り越えるらしいです。

入荷したのはもちろんCBベビーですが、
毎日床材を堀り散らかして
その片鱗を見せてくれています^^

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別名ヨツユビリクガメ。
その名の通り、指は他のカメと違って
4本しかありません。

かなりしっかりした頑丈な爪で、
地中1m近く掘ることがあるというのもうなずけます。

リクガメ入門種と言われ
比較的安価にたくさん出回っている本種ですが、
その習性といい
なかなか味わい深いカメさんです^^


posted by そらりく at 01:19| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

トランスルーセント・レザーバック・レッド

アダルトまでもう一歩のレザーバック・レッドです。

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トランスルーセントはぷよぷよとふくよかで
体が柔らかいですね。

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よく見るとそれぞれ背中の模様が
かなり違います。

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ハートのような模様と
ダイヤが鎖状につながった模様。

人間の指紋と同様に
フトアゴの背中の斑紋も
1頭1頭個性があって面白いですね。



posted by そらりく at 00:09| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フトアゴヒゲトカゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

アンダーウッディサウルス

アンダーウッディサウルスこと
ナキツギオヤモリがやってきています。

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ウルウルした黒い瞳がとにかくカワイイ
地表性のヤモリです。

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シャッタースピード遅くして撮影した
星の動きのような画像になりましたが、
明色の斑点はまさに満天の星を連想させますね。


ナキツギオヤモリのベビーを見に
カメレオン・ハートへぜひお越しください^^

posted by そらりく at 22:01| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

ヤモリも○○から落ちる

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上のかわいいお手手は
クレステッドゲッコーのものです。


掌の部分のブツブツは実に芸術的↓

クレスの手.jpg

指のヒダヒダが
壁に貼り付くことのできる秘密です↓

クレスの指.jpg

壁チョロ系のヤモリは
この精巧な手足の作りにより
どんな壁にでも張り付いて歩けると思われがちですが、
実は滑って落ちてしまう場所があります。
どこだと思いますか?

観察しているとすぐにわかるのですが、
その答えは、「濡れたガラス」です。

ガラスケージに霧吹きをすると
スルスルと壁を滑り落ちるヤモリの姿を目にすることができます。

ヤモリも壁から落ちる・・・
ヤモリのプライド台無しの
ちょっと気の毒な光景ですけどね^^:



posted by そらりく at 22:25| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹上性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

ウォータードラゴン エサの時間

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普段とても温和で仲のいいインドシナウォータードラゴンたちですが、
エサの時間になると・・・・



にわかに殺気立つ
いつもの風景です^^;


posted by そらりく at 23:49| 和歌山 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする