2013年03月27日

ゆっくり成長

ローカリティの中で特に成長がゆっくりしているように感じられるアンカラミー。
それでも少しづつ大きくなっています。

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体の中央を走るラインは既にアンカラミーの特徴を表現しています。

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徐々に発色を始めるこの頃からが
最も楽しみなパンサーの成長の段階に入っていきます。
どんなタイプのアンカラミーに成長してくれるかなあ?^^



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2013年03月22日

4月になれば彼女は

この季節になるとふと思い出す曲
April Come She Will



せつない歌詞とはうらはらに
アコースティックギターの音色は
引っ込み思案の春の背中をポンっと後押しするような軽やかさ

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4月になれば彼女は・・・
無事に卵を産み落としてくれるだろうか?

posted by カメレオン・ハート at 22:39| Comment(2) | TrackBack(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

お目覚め


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デュビアを約1ヶ月ぶりに捕食したパーソン。
ようやくお目覚めのようです。

お目覚めと言ってももちろん冬眠していたわけではなく、
うすぼんやりと日々過ごしていたパーソンの心のドアが
少しだけ開いたという感じ。
春は今年も忘れずにコンコンとノックをしに来てくれました。

そろそろ外に散歩に出してあげようか。
時間があったらだけどね・・・・





posted by カメレオン・ハート at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソンカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

むき卵脱皮

サンバーバが脱皮しました。
むき卵のように。




桜がハラハラと散るような「桜ハラハラ脱皮」もあれば、
今回のようなつるんと「むき卵脱皮」もあってカメレオンの脱皮はいろいろですね^^

いずれにしてもむず痒そうなのは毎度のことで、一刻でも早く皮を脱ぎ捨てたくて仕方がないようです。

脱皮の時のカメレオンの様子を眺めることも楽しみの1つだったりします^^


posted by カメレオン・ハート at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カメレオンの脱皮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

湯治中

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一体何???
という感じの画像ですが、
これは岩風呂に浸かっているソバージュネコメです^^

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ゲロッとも鳴かずに、ただひたすら虚空を見つめて
湯に浸かっておられます。
湯治中の無口なオヤジのように・・・・

実は基本的には乾燥地に生息しているカエルですから
こうして水に浸かっている姿にお目にかかることはごく稀なこと。

特に我が家のソバージュたちは
カメレオンの飼育部屋に同居していて、
カメレオンの好む高湿度の環境に置かれているせいで
なおさら水分を必要としないのかもしれません。

そういえばソバージュネコメ独特の
ワックス状の分泌物を体中に塗りたくって体の水分蒸発を防ぐ仕草も
もうずいぶん長い間見ていないなあ・・・

数時間後・・・・
気が付けば、いつの間にか岩風呂は空っぽになっていました。
湯あたりを気にしたかな?^^







posted by カメレオン・ハート at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 地表性ガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

ノシファリー ペアリング

ブルーが乗ってきたノシファリー。
お腹のドットにはまだレッドの発色は見られません。
もしかしたらレッドの因子を持っていない個体かもしれません。

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この♂、非常にアグレッシブな性格で、
♀と見るやジャンプして飛びかからんばかりのヤル気を見せます。
こういう♂は貴重ですね。

一方、♀の方はなかなかスイッチが入らず、ずっとお預けでしたが、
今日ようやくペアリングに至りました。

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さあ、無事に抱卵から産卵へと事が運んでくれるかどうか・・・・?


posted by カメレオン・ハート at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシファリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

アンキフィようやく

この1週間ほど産卵行動を毎日取り続けていたにも関わらず、
なかなか産み落とすことができずにやきもきさせていたアンキフィが、
今日ようやく産卵しました。

どんなに交尾後のプロセスが順調でも、
卵を産み落とすまでは全く気が抜けませんね。


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上の画像は産卵後、土を埋め戻してほっとした表情を見せる♀↑
見ている方もほっとしました^^

初産では見るからに無精卵だった卵は
今回はなかなかいい感じです↓

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しっかり管理をして行きたいと思います。


posted by カメレオン・ハート at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン アンキフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

エボシの体色変化

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交尾から5日目。
エボシ♀の体色が明らかに変化しました。
鮮やかなグリーンからグレーっぽい地色へ。
そして、古代の象形文字のような不思議な模様も現れました。

ただし、常時こういうカラーを見せているわけではなく、
気が付くと何事もなかったかのように
元のカラーに戻っていたりします。

実際に抱卵しているかどうかは、もっと先にならないとわかりませんが、
しばらく♀の体と行動の様子に注目して行きたいと思います。





posted by カメレオン・ハート at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

絵の具の三原色とカメレオンの体色の変化

カメレオンは地球上で最も体色の変化の能力にすぐれた生物であることは
誰もが認めるところですね。

ではどうやってその体色を変化させているのかというと、
これまでにわかっていることは、
皮膚にインクの壺のような細胞が多数存在していて、
それがそれぞれ膨張と収縮をすることで、
さまざまなカラーが表面に現れるということのようです。

・・・・といってもなかなか理解しにくいので、
ここで「絵の具の三原色」の図を思い浮かべるとイメージしやすいような気がします。
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カメレオンの皮膚の下には、
イエローとシアンとマゼンタという3つのインクの壺が多数あると仮定します。
温度や湿度などの外部環境の変化や感情の変化等により、
インクの壺に電気信号が送られると
壺たちはある法則により一斉に膨張と収縮を始め・・・・

ここからは想像に過ぎませんが、
たとえば普段グリーンが強い個体は
イエローとシアンの壺から皮膚の表面に多くインクが突出していて、
それがある種の刺激を受けると、
今度はイエローとマゼンタの壺からインクが多く飛び出して
赤い体色に変化するといった具合でしょうか?


下の画像は最近特にブルーが強くなってきたノシファリー↓

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もし絵の具の三原色の図を当てはめるなら、
このノシファリーは成長するにつれて、
シアンの壺からたくさんインクが出始めるとともに、
イエローよりもマゼンタの壺のインクが優勢になったということになりますが
さてどうでしょうか?

さらに想像を逞しくすれば、
体色を真っ黒にしているカメレオンは、
寒さのせいか、あるいはより光を多く吸収するためか、
イエロー・シアン・マゼンタの3つの壺を全部膨張させている
という仮説が成り立ちます。

逆に体色を白っぽくしているカメレオンは、
3つの壺全部を収縮させているということ。
そうそう、
カメレオンがリラックスしている時は淡いカラーをしている時がありますね。
あっ!そういえば、
死にかけているカメレオンも白っぽいぞっ!!
力が抜けるとインクは全部壺の中に引っ込んでしまうのかもしれませんね。






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2013年03月01日

春の使者とエボシペアリング

今日はこれぞ春の嵐!
というとてもわかりやすい季節の変わり目の一大イベントDAYとなりました。

窓の外では強烈な風と雨が吹き荒れる中、
この荒ぶる春の使者にインスパイアされたか、
エボシが交尾を行いました。

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♀がかなり抵抗するかと思いきや、
すんなりと自然に♂を受け入れてくれました。
やっぱりこれは春の使者の誘惑か・・・?

まだ若いペアなので、うまく行くかどうかわかりませんが、
春一番のエネルギーをうまく卵に吹き込んでほしいものです^^




posted by カメレオン・ハート at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする