2013年02月27日

春遠し

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やっぱりまだ寒いや



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2013年02月23日

春近し♪

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2013年02月20日

パーソンのお住まい

オレンジアイの現在のお住まいはこんな感じ↓

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以前、卵詰まりで亡くしてしまった相方のケージの仕切りを取り払い、
自由に行き来ができるようにしてあります。
横幅は180cm。
元々アダルトのパーソンなら、これくらいは欲しいところでした。

でも夏場であれば、このケージの端から端を1日に2〜3往復くらいは徘徊しますが
冬モードの現在は、歩いても片側半分を1往復くらい。
そして寝る場所は決まっていつも右上の端っこ。
じゃあ左側は要らないじゃん。
冬場はもったいないと言えばもったいない広さの贅沢なケージです。


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2013年02月14日

嗚呼 風卵

以前 「無精卵のことを古代ギリシャ人は『風卵』と呼んだ・・・」という記事を書いたことがありましたが、YahooブログからこちらのSeesaaブログに引っ越しする際に、なぜかこの記事だけ移転されていないようですので下に貼っておきたいと思います↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sorariku1963/54917102.html

それはさておき、下の画像はノシミチオの卵たち。
もう認めなければならないようです。残念ながら全て「風卵」であると・・・。

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外見上はすくすくとお育ちになったこれらの「風卵」のうち、左端の分でもう1年も見事に騙し続けてくれました。
ハッチを楽しみにしていただいていた方もおられたのですが、本当に残念です。

どちらかの親に問題があった可能性が高いとは思うのですが、もしかしたら自分の管理ミス(夏場の管理温度が一時的に上昇した可能性)も否定できません。

いずれにしても、これで我が家のノシミチオの血統は途絶えてしまいました。
またチャンスが巡ってくる日は来るかなあ・・・?



2013年02月11日

アンキフィ ペアリング

動画は交尾直前のアンキフィの様子です。



実はこの♀は、これまでずっと♂を拒否し続けたあげく、先月無精卵を産んでしまいました。
その後、約1ヶ月間体調をしわじわと上げ、ようやく態度を急変させて受け入れOKに。
満を持してのペアリングとなりました。
ようやく準備が整ったということでしょう。
画像の通り、♂にも引けをとらないりっぱな体格なので、うまく受精していれば安産が期待できそうです。

チャンスに巡り合うことの少ないアンキフィですから、なんとかブリードを成功させたいと思いますが、こればかりは運を天に任せるしか・・・・


2013年02月10日

3週間ぶりの・・・

冬モードのパーソンが3週間ぶりに捕食しました。



やはり舌のスピードも心なしか遅いような気がしますね。
春が待ち遠しいオレンジアイのボウです。



posted by そらりく at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソンカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

カメレオンの舌骨〜その2〜

カメレオンが見せてくれるさまざまな表情の中でも
特に好きな仕草の1つがコレ↓

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心が乱れたり、威嚇しようとするときによく見せるこの仕草。
喉元を膨らますカメレオン特有のフォルムですね。

でもこれってなんか変だと思いませんか?
顎が鼻先より前へ突き出てますね。
実はこれが「舌骨」によるものであることは、
僕が知る限りどこにも書かれていないように思いますので、
記録の意味で以下の画像を残しておきたいと思います。

注)ここから先はショッキングな画像が出てきますので、
苦手な方・心臓の弱い方は閲覧をお控えください。

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上の画像の通り、まず喉元をかる〜く触ってみると硬い骨の存在がなんとなくわかります。
でも本当にこれが舌骨なのかどうか・・・?
一体、カメレオンが持つと謂われるあの細長い舌骨は普段どこに収納されているのか・・・?


下の画像は以前亡くなったカメレオン(パンサー♂アダルト)の舌を
確認させていただいたものです↓

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触ってみると確かに指で挟んでいる部分に硬い骨があります。
ここに間違いなく舌骨が存在していました。
そしてその長さを測ったところ約5cmでした↓

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亡くなったカメレオンには気の毒でしたが、
舌骨の構造も確認させていただきました↓

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U字型(蹄鉄型)の骨に細長い骨が連結した構造になっています。
しかも連結部は関節になっていて、上下に動くようになっているようです。

人間の舌骨もU字型(蹄鉄型)になっており、
カメレオンの舌骨はそれに細長い骨が追加された構造ということになります。

カメレオンの舌骨は頭骨には繋がっておらず、
舌根の筋肉によって保持されているようです。
つまり宙に浮いた骨であると言えます。
この宙に浮いている構造のお蔭で、
カメレオンは捕食する際に舌骨を口の外へ飛び出させることができるという訳です。


以上、今回はとてもシリアスな記事になってしまいましたが、
カメレオンという生き物を知るうえで、いつか書いておきたいと思っていたことでした。
カメレオンを飼育するうえで、そしてカメレオンのケアのために
何かの参考になれば幸いです。





posted by そらりく at 07:39| Comment(2) | TrackBack(0) | カメレオンの舌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする