2020年11月24日

当店生まれのアンビローブ販売開始♪

少数ですが、
当店生まれのパンサーカメレオン アンビローブの販売を開始しました。

2020年9月〜ハッチの
全長10cm〜に育った安心サイズです。

IMG_1505.JPG

IMG_1525.JPG


親はブルーバータイプ
IMG_76661.jpg

交配シーン
IMG_7658.jpg

かわいいベビーたちを
見にお越しください


posted by カメレオン・ハート at 09:17| 和歌山 ☀| Comment(0) | パンサーカメレオン アンビローブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

鬼とオニプレ

今話題の「鬼滅の刃 無限列車編」を
レイトショーで観に行って来ました。

日本アニメーションのクオリティの高さに
改めて感動。

躍動する鬼殺隊のキャラクターはもちろん
怪しくも美しい鬼たちには特に心惹かれました。

鬼も進化したものです。

なぜなら
わたしが幼い頃から知っている鬼とはコレなので・・・(笑)

setsubun_akaoni.png
(フリーイラストより)

余談ですが、
この昔ながらの定番の鬼は
なぜ頭にツノを生やし、
虎の皮のパンツをはいているかご存知ですか?

これは既に定説になっているものと思いますが、
「陰陽五行説」が元になっているようです。

「その昔、中国では北東の方角を恐れて、「鬼門」と呼びました。
人間が死ぬと『鬼籍に入る』といわれるように人間が死んだものが鬼。
その鬼が出入りするところが丑寅、つまり北東でここを鬼門とします。<中略>
丑はウシ、寅はトラなので、私どもの先人たちは
鬼の顔にウシのツノを描き、下ばきにトラの皮をはかせました。」
(「カミナリさまはなぜヘソをねらうのか」吉野裕子 サンマーク出版より)

丑寅.jpg
伊之助は猪のかぶり物をしているので「亥」、
禰󠄀豆子の「禰󠄀」はおそらくネズミの「子」・・・。

鬼滅の刃の作者も
かなり陰陽五行説を意識して物語を作っているようですね。

さすがに
ツノとトラの皮のパンツの鬼は登場しませんけど・・・(笑


最後に付け足しになってしまいましたが、
オニプレートトカゲの「オニ」は
「大きい」を表す枕詞みたいなもので
決して鬼のように噛んだりしない
飼いやすいトカゲです(^0^;)

IMG_4994.jpg





posted by カメレオン・ハート at 04:22| 和歌山 ☀| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

ボールパイソン入荷情報

ボールパイソンの入荷情報です。

まずは
ノーマルFH

FHとはFarm Hatch(ファームハッチ)の略で
アフリカの自然下で捕獲した卵を孵化させた個体の意味です。

IMG_1254.JPG


次はモハベ
USCBです

IMG_1433.JPG


そして
パステルエンチ USCB

IMG_1439.JPG


最後は
パステルイエローベリーUSCB

IMG_1444.JPG

いずれの個体も
初めてボールパイソン飼育に
チャレンジされる方にもお勧めです


何も難しいことはないボールパイソンですが、
基礎の基礎は学んでおいた方がよいでしょう。

お勧めの教科書はコチラ

IMG_1447.JPG

オールカラーで
眺めるだけでも楽しい本です


美しいボールパイソンたちを
見にぜひお越しください。



posted by カメレオン・ハート at 09:15| 和歌山 ☀| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

花とカメレオンアーカイブ9&ブルーバーアンビローブ販売予定

IMG_0490.JPG

現在育成中の
パンサーカメレオン 
ブルーバーアンビローブは
安心サイズに育ったベビーから順に
12月初め頃から販売予定です。

詳しくは店頭にて


posted by カメレオン・ハート at 09:11| 和歌山 ☁| Comment(0) | 花とカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

お勧めノシミチオペア

パンサーカメレオンのノシミチオのベビーが
いい感じで仕上がって来ました

まずは2020EUCBの♂。
ほんのりと発色を始めています

IMG_1405.JPG
IMG_1403.JPG
そして
当店生まれの2020CB♀

IMG_9520.jpg
IMG_9522.jpg

♂♀ともまだヤングサイズですが
ローカリティが確実なペア。

繁殖を目指す方にオススメです

posted by カメレオン・ハート at 09:16| 和歌山 ☁| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシミチオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

防火の神様

最近、空気が乾燥しているせいか
消防車のサイレンをよく耳にするようになりました。

そこで今日は
防火の神様のご紹介。

でも登場した
我らがファイアサラマンダーです

IMG_0954.JPG

ファイアサラマンダーは西洋では古くから
火の精霊として崇められて来ました。

どれくらい古いかというと
古代ローマ時代の博物学者プリニウス(AD23年〜79年)の博物誌に
こんな記述があります


「斑点のあるトカゲの形をした動物サラマンドラは大雨のときにしか現われず、
お天気になれば姿を隠してしまう。
非常に冷たいのでその身体に触れれば、
氷に触れたように火もたちまち消えてしまう・・・」


もちろん現代では迷信に過ぎないお話ですが
以降西洋の人々は
サラマンダーは火に焼けない皮膚を持つと固く信じて来たようで
石綿(アスベスト)は「サラマンダーの皮」として
流通していたとのことです。


真っ黒の身体に黄色い斑点。
バリバリの警告色をしたファイアサラマンダーは
見るからに「火の精霊」と呼ぶにふさわしい風貌をしていますね。




防火のお守りとして
一家に一匹いかが?(笑




posted by カメレオン・ハート at 05:31| 和歌山 ☀| Comment(0) | サラマンダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

2つの火トカゲ

今回は2つの火蜥蜴のご紹介。

まず1種目は
ファイアーサラマンダー

もちろんトカゲでなく、有尾類ですが・・・

IMG_0957.JPG

ギリシャ語のSalamandra(火のトカゲ)
名前の元になっています。

野火などに遭遇すると湿った地面に潜って
表面の粘液で火傷を防ぐ性質があるため、
まるで火の中から這い出たように見えることに由来するそうです。


続いて
フェルナンデススキンク

別名ファイアスキンクです

IMG_1262.JPG

名前の通り、
顔から体側に掛けて
炎のような美しいレッドをしています。


性格はどちらも「ファイア」からはほど遠く、
非常に大人しく
引っ込み思案で
名前負けしてます(^0^;)

でもとっても可愛らしく
飼いやすい
火トカゲです


posted by カメレオン・ハート at 09:35| 和歌山 ☀| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

へびの神さま

この数日、
本当に気持ちのいい秋晴れが続いていますね

1年を通じてこれほど参拝に適した日もそうはないだろうということで、
昨日、念願の大神(おおみわ)神社(奈良県)に
お参りに行って来ました。

大神神社と言えば、
日本最古の神社として有名です。

IMG_1232.JPG

大神神社のご神体は三輪山。

さらに三輪山のご神体は「蛇」である
と言われています。

「日本人は、蛇がトグロを巻いているところを円錐形の山として捉えてきた。
それが円錐形の山に対する信仰につながる。
三輪山はその名称がすでに神蛇のトグロの輪を意味し、神輪(みわ)山の意がこめられている。」
〜『蛇 日本の蛇信仰』吉野裕子著(講談社学術文庫)より〜


IMG_1222.JPG

三輪山には
大神神社に隣接する狭井神社より登拝が可能です

山頂まで徒歩で1時間ほど掛かる結構ハードな登山となりますが、
仕事柄、蛇さんたちには
大変お世話になっている身ですので、
意を決して登拝することに。

狭井神社で受け付けて
たすきになった参拝証をいただき
さらに下の紙で自らお祓いを行ったあと登山口へ・・・

IMG_1221.JPG

ここから以降は写真撮影厳禁なので
終始木々に囲まれ、マイナスイオンの涼やかな風が吹く登山道の光景を
画像でお伝えすることができないのが残念ですが
常に神々しさを感じる登山でした。

山頂付近では
聴いたこともない鈴のような音色の虫の音がかすかに響き渡り、
一瞬、頬をかすめた風は
神様が横切ったのではないか?と
錯覚を起こすような神秘的な体験でした。

ご神木には白蛇が棲むと言われ
実際に目撃した人もいるようですが、
今回はさすがに出逢えませんでした。

IMG_1234.JPG
神社の駐車場から見える三輪山


下山後はもう足が棒でしたが、
少しだけ日頃の穢れが洗い流されたような気がして
心と体が軽くなったような爽やかな気分でした。


またいつか必ず
このパワースポットに訪れたいと思います。

posted by カメレオン・ハート at 09:24| 和歌山 ☀| Comment(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月25日

原点回帰のレオパ

ヒョウモントカゲモドキは
現在、世界中のブリーダーのたゆまぬ努力で
非常に多くのモルフが作出され、
飼育の楽しみがますます増えて
新しいファン層もさらに拡大中の
爬虫類界のスーパースターですね。

一方で交配が進むにつれ、
原生種からはどんどん離れて行って
まるで別の生き物のようになって来た感がないわけではありません。

そんな中、
今回入荷したEUCBの中に
ワイルドのみで累代繁殖させたベビーがいましたのでご紹介

IMG_1140.JPG

見た目は
まさにハイイエローですが、
一応「ナチュラルカラーnon-het」というネーミングで
店頭に出したところ
即売約となりました。

やはり原点に魅力を感じる方は
おられるんですね。

フトアゴヒゲトカゲなんかも
昔飼っていた土気色のノーマルが今ではとても懐かしく
魅力的に思えたりします。

60年代のポップスが
逆に新鮮に聴こえたりするのに
近い感覚かもしれません。



posted by カメレオン・ハート at 06:03| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

歩きガエル

動画はアフリカのサバンナ地域に生息する
セネガルガエルです

ヒキガエルのように
のそのそ歩きます。

英名では
Running Frogですが、
「走るカエル」というより「歩きガエル」ですね。

比較的乾燥した場所に棲息する
地表棲のカエルで
よく石の下などに隠れているようです。

ヒキガエルほど大型ではありませんが、
成長すると
4〜5cmになり
そこそこ迫力のあるカエルです。

アフリカのカエルも
なかなか魅力的ですね




posted by カメレオン・ハート at 09:11| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする