2017年05月24日

サバンナモニターベビー 回転捕食シーン編

大好きなシルクワームを
なんとか食べたいサバンナモニターのベビーです


お掃除前の少々お見苦しいケージ内で
失礼いたしました。
posted by カメレオン・ハート at 09:17| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オオトカゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

ビバリウム必須アイテム

あらゆる生物の生息環境を再現したものの総称を
ビバリウムと呼びますが、
その中で
陸上で生活する生物の飼育設備をテラリウム
水陸両方で生活する生物のものをアクアテラリウムといいます。

テラリウム、アクアテラリウムを
作るのに重宝するのがコレ

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天然コルクです。

コルクは腐ることがなく、
保温性にすぐれているため
爬虫類のテラリウム、両生類のアクアテラリウムに
最適ですね。

近年、中国産もかなり出回っていますが
痩せた土地で無理に生産されているため
年輪が硬く、薄く
コルク本来のクッション性が損なわれているものが
多いようです。

コルクの本場、
ポルトガル産の天然コルクが入荷しています。

ナチュラルな生育環境作りに是非

posted by カメレオン・ハート at 09:16| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飼育アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

シルエットの主は

窓越しに差す
柔らかい日差しを浴びている
シルエットの主は・・・


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先日、マークのパンサーとして
紹介した当店ブリードのノシミチオです。

見る瞬間により
かなりイエローを発色するようになりました。
やっぱりさすがのノシミチオ

現在、♀の成熟待ちで
次世代ブリードへ向けて待機中です。

posted by カメレオン・ハート at 08:53| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシミチオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

REPFAN Vol.3はモニター特集!

REPFAN Vol.3が発刊されました。
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基本情報から読み物まで
寝っころがって気軽に読めるので
お勧めの情報誌です。

今回はモニター特集が見どころです!

posted by カメレオン・ハート at 04:19| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飼育アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月15日

当店生まれのカーペットカメレオン販売スタート

ペルシャ絨毯に例えられる
とても美しいカーペットカメレオン ベビーが
安心サイズに育ちましたので
販売を開始しました。

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安心サイズと言っても
元々小型のカメレオンですから
パンサーなどに比べるとかなり小さいです。

でもとても強く、すばしこいカメレオンですので
飼育していて安心感があります。

山椒は小粒でもピリリと辛い
って感じでしょうか?

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♂♀はまだ不明ですが
どちらも七変化の美しいカーペット。

ベビーから飼育にチャレンジしてみたい方、
店頭で一度ご確認ください。


posted by カメレオン・ハート at 08:41| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カーペットカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

潜り系の定番種

揚げた白身魚をパンにはさんで美味しいのは
フィッシュサンド。

今日の動画は
サンドフィッシュです(笑


「砂の魚」のネーミング通り、
少し厚めに砂を敷いてあげると
スイスイ潜ります。

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昔、砂風呂に入ったことがありますが
とっても気持ちがよかったのを覚えています。
サラサラの白砂に
サンドフィッシュが潜りたくなる気持ちもよくわかります^^


今回の入荷は
エジプトサンドフィッシュスキンクです。


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posted by カメレオン・ハート at 02:50| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

捕食が最もヘタクソな〇〇〇

食べるのが最もヘタクソな
爬虫類ランキングのトップ候補ではないかと
私が秘かに睨んでいるのは
下の画像の子たち


もしかしたらみなさまも
予想通りだったかもしれませんね。


カメレオンの
あの鮮やかで洗練されたハイテクな捕食シーンに比べて
なんとドンクサイ、アナログな食べ方・・・

お口が小さいので
仕方ないとは思うけど^^;

でもこれがまた
憎めないんですよね


posted by カメレオン・ハート at 08:56| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | オオトカゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

地中海の楽園のカナヘビ

画像ではモニターみたいに
大きく見えますが
実際は小さい
リルフォードカベカナヘビです。



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リルフォードは
地中海の楽園と言われる
スペインのバレアレス諸島に棲息しています。

バレアレス諸島は
年間の晴天日がなんと300日以上だとか・・・

そのせいで日に焼けて黒光りしているわけではないと思いますが(笑
画像の通り、
ベースがブラックのかっこいいカベカナヘビ。
画像では伝わりませんが
尻尾とお腹は濃いブルーが発色しています。

明るい太陽の地中海を思い浮かべながら
改めてリルフォードを見ると
さらに魅力が増して
なかなかいいモンです


posted by カメレオン・ハート at 03:56| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | カナヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

古代からのペット

なんとも郷愁を誘うこのフォルムは
ニホンイシガメです。

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日本固有種だからでしょうか?

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ニホンイシガメは
江戸時代以前からペットとして飼われていたといわれています。

幼体を「ゼニガメ」と呼ぶことが
その証拠になるのではないかと思います。

もし現代になってから飼育され始めたのなら
さすがに通称「ゼニ(銭)ガメ」とは呼ばないでしょうから。


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ニホンイシガメは
もしかしたら古代から
庶民と一緒に暮らしていたのかもしれません。

神社の池などに多くみられるのも
そのせいではないかと考えます。
なぜなら
昔、神社は今とはかなり様子が違って
庶民が毎日集う寄り合いの場所だったようなので。


ニホンイシガメを見て
なんとも懐かしい感じがする私は
やっぱり日本人なんだなと
つくづく思います。


posted by カメレオン・ハート at 09:23| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月02日

脱皮殻を食べるパンサーカメレオン

ヤモリでは頻繁に見られる光景ですが、
カメレオンも自分の脱皮の皮を食べることが
たまにあります。

動画はパンサーカメレオン アンビローブの♀が
脱皮殻を食べるシーンです↓


これには
「脱皮殻から栄養を摂る」
という意味はなさそうです。

カメレオンにとって脱皮というのは
どうやら「むず痒く」、「気持ちの悪い」ものであるらしく、
体をくねらせて
「なんとか早く脱ぎ捨てよう」という
行動が頻繁に見られます。

この脱皮殻を食べる意味は
「早く脱ぎ捨てる」ための
行動の1つと考えた方がよさそうですね。

posted by カメレオン・ハート at 09:04| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カメレオンの脱皮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする