2017年12月18日

グローブヤモリCB

ブリーダーさんのところから
かわいいグローブヤモリのCB♂がやって来ました。

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まだ幼いため
指はそれほど太い感じはしませんが
その名の通り、いずれグローブみたいにぷっくりします。
これは生息地の砂漠の砂に
足を取られることなく歩くことができるためと言われます。

そう言えば
英名ではWhorled sand gecko
(渦巻の模様をした?砂のヤモリ)

サンドゲッコーと呼んだ方が
ズバリ体を表すような気が個人的にはします。

基本、砂漠のような環境に生息する種ですから
どちらかというと乾燥を好み、
非常に牽強で飼育しやすいヤモリと思います。

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お目に掛かることの少ないレアなグローブヤモリ君。
ヒョウモントカゲモドキの次に
何かちょっと珍しいのを飼育してみようかな?
という方にお勧めです

posted by カメレオン・ハート at 03:26| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

青の産卵

ブルー血統のノシベが
今日産卵しました。

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今回は全部で21個で
重さを量ると
1個あたり約0.9g。

通常より少々大きめのようです。

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来年はうまくいけば
赤=レッドアンビローブ(ベビー育成中)
黄=ノシミチオ(ハッチ待ち)
青=ノシベ(本日産卵)

・・・の順番で
カメレオン・ハート産の
信号機ベビーズを分譲できそうです(笑

お楽しみに〜


posted by カメレオン・ハート at 22:40| 和歌山 ☀| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

白いパンサー

実に6年ぶりの
ノシボラハです。
別名セント・マリー。通称シルバー。

今回のノシボラハは
まだヤングサイズにも関わらず
惚れ惚れするほどの白。

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6年前のカメレオン・ハートブリードの
ノシボラハの記事をご参考まで

ノシボラハは成長の過程で
一旦、俗にウルトラマンカラーと呼ばれる
鮮やかなレッドを発色したのち、
徐々に色抜けして
ホワイトになります。

ベビーが生まれれば
成長とともにこの体色の変化を
存分に楽しめるパンサーです。

セント・マリーという別名も
白のイメージと重なって
高貴な感じでいいですね

posted by カメレオン・ハート at 02:37| 和歌山 ☁| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシボラハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

フタホシコオロギのアルビノ

ある方から
アルビノのフタホシコオロギをいただきましたので、
現在、興味半分で繁殖にチャレンジ中です。

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アルビノと言っても
全身白い訳ではなく
昆虫の場合、画像の通り
眼だけが白く色抜けします。

美しく、少々不気味な
ホワイトアイ

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視力が弱いせいで
@動きが鈍く、脱走しようとしない。
A生体にあまりアタックしない。
B共食いもしにくい。

などなど
エサ昆虫としては
さまざまなメリットがありそうです。

種親が数匹残っていますので
興味のある方は
珍しいホワイトアイの実物を見に
お店へお越しください。


posted by カメレオン・ハート at 01:55| 和歌山 ☀| Comment(0) | 餌の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

極美アンタラハ

カメレオン・ハートでは
初入荷のパンサーカメレオン アンタラハCBです。

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東海岸のパンサーの
美しさの粋を集めたようなすばらしい風貌。

アンタラハはサンバーバの南、マソアラの北の
ちょうど中間あたりに位置します。

さらにはるか北にはアンカラミー、
南に下るとノシボラハ、タマタブがあり、
そう言えば
これらの名だたるパンサー群の
それぞれの特徴をどこかに感じさせます。
(この個体はもちろん混じりっ気なしのCBですが)

下はアンタラハの♀
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♀の発情待ちで
繁殖OKです。


posted by カメレオン・ハート at 00:42| 和歌山 ☀| Comment(0) | パンサーカメレオン アンタラハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

エクリプスのいたずら

ものの本には
エクリプスはコンボになった時
鼻先から頬、咽喉、手足の先やわき腹などを
白く色抜けさせる作用がある
とあります。

画像は
ブリーダーさんのところからやってきた
スーパーマックスノーエクリプス

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♂親 スーパーマックスノー 
♀親 エクリプス・トレンバーパターンレス・オールブラックアイ
から生まれたベビーです。

確かに
手足は白い靴下を履いたように
真っ白に色抜けしています。

靴下を履いたレオパ

尻尾の先も

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恐るべしエクリプス 

組み合わせによっては
思わぬ面白い可能性を拡げる遺伝子ですね。


posted by カメレオン・ハート at 03:44| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

テラリウム映えヤモリ♪

ハンドリングには不向きですが、
テラリウム映えNo.1のヤモリと言えば
やっぱりコレでしょう

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ヒルヤモリの仲間で最大種の
グランディスヒルヤモリです。
(別名マダガスカルヒルヤモリ)

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その名の通り、昼行性で
性格が陽性のため
ガンガン前へ出てきます。
(その分、脱走には注意

体色の明るいグリーンと
個体ごとにパターンの異なる赤い斑紋が
非常に美しく、見ていて飽きませんね。

昨日、エサやりシーンを撮影しましたので
どうぞ〜


まだヤングサイズのため
雌雄はイマイチはっきりしませんが、
♂っぽいの、♀っぽいのは選べそうです。

自宅で箱庭的マダガスカル
再現してみませんか?


posted by カメレオン・ハート at 04:06| 和歌山 ☀| Comment(0) | ヒルヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

ニシアフ産卵

昨日、
ニシアフリカトカゲモドキが
産卵しているのを発見しました。

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WCのペアの卵です。
大きく、形の良い卵が2個。
かわいいベビーの誕生を期待したいと思います。


ヒョウモントカゲモドキの陰で
これまであまり目立たなかったニシアフですが、
ここに来て、グッと人気上昇中ですね。


posted by カメレオン・ハート at 10:43| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

REPFAN Vol.4はエボシとニシアフ

REPFAN Vol.4が発刊されました

今回の見どころは
エボシカメレオンニシアフリカトカゲモドキ

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これを読むと
エボシカメレオン飼育に
チャレンジしたくなると思いますよ〜きっと。


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最近、ニシアフは注目度がUPしていますね。
モルフカタログもあって必見です

カメレオン・ハートのHPでも
販売しています

posted by カメレオン・ハート at 09:14| 和歌山 ☀| Comment(0) | 飼育アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

ブルーノシベの交配

まだ若いノシベのペアの交配記録です。

♀がまずまずのサイズとなり、
とても美しいオレンジの発色をし始めて久しかったため
昨日、交配に踏み切りました。



明るいオレンジ色は
交尾中に早くも妊娠色に

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あんなに従順だった♀は
交尾後に急変。
歯をむいてシッシッと♂を追い払います。

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ノシベは累代繁殖が進むと
よりブルーが強くなる傾向があります。

よい卵を産んでくれることを
祈りたいと思います。


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posted by カメレオン・ハート at 05:53| 和歌山 ☔| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする