2019年11月08日

初めてのねこドア♪

今回は
爬虫類・両生類の話題は
ひと休みして
我が家の飼い猫の
はなまるの登場です


はなまるが
リビングのドアを自由に行き来できるように
今日、ドアをリフォームしてもらいました。

さて、初めて
「ねこドア」見たはなまるは・・・???


パチパチパチ

お利口さんでした〜(笑




posted by カメレオン・ハート at 22:57| 和歌山 ☀| Comment(0) | その他いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

ホカケトカゲと「帆」の役割

ハルマヘラホカケトカゲ
ベビーが入荷しています。

IMG_7051.jpg

このトカゲの特徴は
なんと言っても
成長につれ現れる大きな帆のようなクレスト。

和名のホカケトカゲ
英名のGreen sail finned lizard(sail=帆、fin=ひれ)
の由来となっています。

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帆掛け船の「帆」は風を受けるためのものですが、
では、ホカケトカゲの「帆」は
一体何のためにあるんでしょうか?

一説によるとそれは
熱の吸収と冷却の役割
なのだそうです。

確かに身体の表面積を大きくすることで
日光をより多く受けることができますね。

しかも「帆」は薄く軽いので
より効率よく
身体を温めることができそうです。

逆に暑過ぎる場合は
「帆」を風にさらすことで
ラジエーターのように身体を冷やし
オーバーヒートを防ぐことができる・・・

おそるべし「帆」の役割

♂の「帆」がより発達することを考えると
♀へのディスプレイの意味もあるかもしれません。

より大きい「帆」を持つ♂は
もしかしたら
モテモテなのかもしれませんね

posted by カメレオン・ハート at 23:40| 和歌山 | Comment(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

ケヅメの赤ちゃん♪

ケヅメリクガメの赤ちゃんが
入荷しています。

野菜をモリモリ食べる様子です


ケヅメの成長は本当に早く
半年もすると
グ〜ンと大きくなっていると思います。

その分
カルシウムが不足しがちなので
野菜には毎日カルシウムの添加が必要です。


ケヅメは日に日に大きくなる成長の様子を
目で見て楽しめるカメさんですね

posted by カメレオン・ハート at 09:14| 和歌山 ☁| Comment(0) | リクガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

ノシミチオ クイズに出る

昨日30日 19時〜の
TV朝日「くりぃむクイズ ミラクル9」
カメレオンのクイズも
ちょこっとだけありましたね。

ご覧になりました?

当店生まれの
パンサーカメレオン ノシミチオの
動画も登場しました

IMG_6967.PNG

イエローからグリーンに
じわっと変化する様子を
「早送り」でほんの数秒のオンエア。

一瞬でしたが
お役に立ててよかったです

posted by カメレオン・ハート at 01:49| 和歌山 ☀| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシミチオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

エボシカメレオンベビーズ入荷情報

可愛いエボシカメレオンのベビーズが
入荷しています。

まずは元気に遊ぶ男の子チーム

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お次は女の子チーム

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この子は
ブランコみたいに遊んでいます

IMG_6891.jpg

とても活発で
見ていて飽きない赤ちゃんたち。

エボシの成長はすこぶる早いので、
ベビーの愛らしさを味わえるのは
この時期だけです



posted by カメレオン・ハート at 00:33| 和歌山 ☁| Comment(0) | エボシカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

フトアマガエル入荷情報と飼育環境

漫画の主人公に出てきそうな
キラキラ瞳が可愛いフトアマガエル
ベビーが入荷しています。

IMG_6804.jpg

身体にランダムに付いている
白い斑点もなんともオシャレ

IMG_6799.jpg

成長すると
最大8〜10cmほどになる
大型のカエルです。

IMG_6812.jpg

「アマガエルにしては乾燥系」
とよく言われるこのカエルですが、
飼育環境を考えるに当たっては
やはり棲息地の気候が参考となります。

フトアマガエルは
別名メキシコフトアマガエルと呼ばれる通り、
メキシコの太平洋岸辺りに棲息しています。

海外のサイトで
ソノラ州アラモス
道路の真ん中で撮影したという
フトアマガエルの画像を見つけましたので
ピンポイントで
このアラモスの年間の気候を調べてみると・・・

アラモス.jpg

アラモスは
年間通じて温暖ですが、
夜間は平均10℃を下回る月もあります。

7〜9月が雨期
その他はほぼ乾期と言えるでしょう。

このカエルが乾燥系と言われる所以ですね。

卵からオタマジャクシとなり、
上陸するのは
当然7〜9月の雨期のはずですから
ベビーのうちの飼育環境は
温度高め
湿度高め
がよさそうです。

そして
成長すれば乾燥気味
がよいかもしれません。

あくまでご参考程度に
ですが。。。

posted by カメレオン・ハート at 08:52| 和歌山 ☀| Comment(0) | ツリーフロッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

大きいニホンイシガメ入荷と亀の寿命

大きいサイズの
ニホンイシガメが入荷しています。

まずは♂の画像

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IMG_6776.jpg

次は♀

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ニホンイシガメやクサガメやミドリガメなど
現在、国内の自然で見られる亀の寿命については
一般に20年〜40年と言われています。

ところが・・・

地元和歌山が誇る博物学者
 南方熊楠(1867年〜1941年)
が飼っていたクサガメの「お花」は
2001年7月に老衰で死亡するまで
なんと100歳以上生きていたそうです。

そして
和歌山県田辺市にある
南方熊楠の旧邸では
たくさん飼っていた亀の中の最後の1匹「小太郎」を
今でも見ることができるのだそう。
(朝日新聞の7年前の記事より)

98s小太郎s圧縮.jpg


いつか南方熊楠顕彰館に足を運び
明治、大正、昭和、平成、令和の5つの御代を生きる
「小太郎」に会いに行きたいと思います。



posted by カメレオン・ハート at 08:08| 和歌山 ☔| Comment(2) | 水生ガメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月15日

ZERO&het ZEROベビー入荷情報

一昨年当店でも販売させていただきました
フトアゴヒゲトカゲ het ZEROの血統から生まれた
ZEROhet(ヘテロ) ZEROベビーが
ブリーダーさんのところからやって来ました。

まずは
ZEROベビー

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IMG_6710.jpg

次は
het ZEROベビー

IMG_6729.jpg
IMG_6723.jpg
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ブリーダーさんによると
今回、het ZERO同士の掛け合わせから
きっちり4分の1のZEROが生まれているそうです。


ZEROのブリードに
チャレンジしてみませんか?^^


posted by カメレオン・ハート at 03:15| 和歌山 ☁| Comment(0) | フトアゴヒゲトカゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

REPFANバックナンバー

欠品していました
REPFANの下の画像の号が
各1〜2冊のみですが
在庫戻りました。
(画像の号はおそらくこれが最後の入荷となります)

IMG_6701.jpg

今日現在、
創刊号から9号まで少数づつですが
全号店頭に在庫揃っています。

買いそびれていた方は
この機会にぜひ


在庫状況は
ホームページをご確認ください

posted by カメレオン・ハート at 08:40| 和歌山 ☀| Comment(0) | 飼育アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

博物館とブロードリーサウルス

「博物館」
という言葉を聞くたびにいつも
あのワクワクドキドキ感と薄気味悪さの入り交じった
ノスタルジーに襲われます。

幼い頃の遊び場の1つだった
田舎の県立博物館には
たくさんのホルマリン漬けにされた得たいの知れない
生物たちが展示されていました。

友達とボール遊びに飽きたあとは
決まって引き寄せられるように
その博物館に通ったものです。

博物館は明治時代に建てられた
非常に古い建物で
階段と渡り廊下は歩くたびにミシミシと不気味な鳴き声を上げ、
ドアは子供が部屋に入ることがいかにも気に入らないという感じの
ギ〜〜〜ッという
不機嫌そうな音を立てました。

そして恐る恐る部屋に足を踏み入れると・・・

ホルマリン漬けのたくさんの生き物たちの目が
じっとこちらの様子を伺っています。

今でもあのゾクゾク感は忘れることができません。

不思議な生き物たちへの興味と関心、
そしてワクワク感や鳥肌の立つようなゾクゾク感は
きっとあの博物館に植え付けられたのではないかと
今では思います。


さて、唐突ですが、
ここからは
オニプレートトカゲのこと。

IMG_6520.jpg

オニプレートトカゲの学名は
Broadleysaurus(ブロードリーサウルス)

分解すると
Broadley+saurus(サウルス=トカゲ)

ではBroadley(ブロードリー)とは・・・???

これはイギリス人の爬虫類学者
Donald George Broadley(ドナルド・ジョージ・ブロードリー)
のことです。

オニプレートトカゲは
ブロードリー博士のアフリカ爬虫類学への数多くの貢献に
敬意を表してその学名が付けられました。

イギリス生まれのブロードリー博士は
アフリカ中南部および東アフリカへの収集遠征を行い、
爬虫類・両生類の52 000を超える標本を持つ
ジンバブエ自然史博物館
創設に大きく貢献したのだそうです。

亡くなったのは2016年ですから
ごく最近までこの博物館で活躍されていたようですね。


52 000を超えるという
圧倒的な数の生物標本・・・

想像するだけで
幼い頃のあのゾクゾク感が
蘇って来ます。

きっと建物は新しく
ミシミシ、ギ〜〜〜ッ
はないと思いますが・・・(笑)


posted by カメレオン・ハート at 22:45| 和歌山 ☁| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする