2017年11月24日

当店生まれのフクロモモンガ

2匹とも売約が入ってしまいましたが、
当店生まれの
かわいいフクロモモンガです

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相変わらずの人気者ですね

今後、ブリーダーさんのところでも
生まれる予定ですので、
ご希望の方はお問い合わせください。

posted by カメレオン・ハート at 09:31| 和歌山 ☁| Comment(0) | 小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

ソメワケ・ヘテロザンティック産卵

ソメワケササクレヤモリのヘテロザンティックが
産卵しました。

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ザンティックはイエローからオレンジが
綺麗に発色する品種。

今回の卵の親は
♂♀ともにヘテロザンティックでオールブラックアイなので
どんなベビーが生まれるか
とても楽しみです

posted by カメレオン・ハート at 04:14| 和歌山 ☁| Comment(0) | 地表性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

白の青大将・青の青大将・白の赤大将・赤の赤大将

早口言葉ではありませんが・・・
青大将(アオダイショウ)と赤大将(コーンスネーク)が
いろいろと入荷しています。


まずは白の青大将(アオダイショウ)

アルビノアオダイショウCB♂
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アルビノアオダイショウCB♀
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次は青の青大将(アオダイショウ)

エゾブルーアオダイショウCB♂
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エゾブルーアオダイショウCB♀
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そして次は、白の赤大将(アカダイショウ)

ブリザードコーンスネークCB
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最後は赤の赤大将
(赤と言うより赤白黄色ですね)

リバースオケッティ・コーンスネークCB(通称リバオケ)
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ちなみに
アオダイショウは欧米で人気ですね。
ジャパンブルーって感じで
あちらでは異国情緒溢れるヘビなんでしょう、きっと。

アルビノとエゾブルーは
ペアなので繁殖が狙えます。


いずれもよく馴れて飼育しやすいヘビたちです。
この機会にぜひ


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posted by カメレオン・ハート at 02:50| 和歌山 ☀| Comment(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

クレスのロマン

地表棲ヤモリのヒーローがヒョウモントカゲモドキだとすれば
樹上棲のそれは間違いなくクレステッドゲッコーでしょう。

一度絶滅したと思われていたクレスが再発見されたのち、
1990年代に研究用として捕獲されたわずか200体の個体がオリジナルとなって
今ではおそらく世界中で最も多く飼育されている樹上棲ヤモリとなったという
ロマン溢れる逸話からして
ヒーローの資格としては十分ですね。

クレスが旺盛な繁殖力を持っていたことが
このロマンを可能にしたことは間違いない事実ですが、
200体いれば絶滅に瀕した種を
私たちのような一般人の手でも
なんとか後世に残して行けるという勇気を与えてくれたという意味でも
クレスは私の中では偉大なるヒーローであります

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クレスの種小名ciliatus
睫毛(まつげ)のある」の意。

可愛らしいまつげを持つ
この愛すべきヒーローは
レオパとともに初めて爬虫類を飼ってみたいと思っている方に
お勧めのヤモリです。

posted by カメレオン・ハート at 04:07| 和歌山 ☀| Comment(0) | 樹上性ヤモリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

ハートマークのノシミチオ産前産後

昨日、ようやく
ハートマークのノシミチオの産卵にこぎ着けました。
(♂親 2015カメレオン・ハートCB、♀親 2016EUCB)

下は産卵前の♀の画像で
体重は81gあります。
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次は産卵後の画像

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81gー58g=23g

産後は体重が23g減少しました。

一方で
卵の重さは・・・

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24g

少し土が付いていますので
1gほど差し引くと
ちょうど辻褄が合いますね。

卵は無精卵っぽいのも含めて29個ありますから
1個当たり0.79g/個

サイズ・形・色艶とも
まずまずいい感じです。

この0.79gの卵が
将来250g前後ほど(♂の場合)の生体になる可能性を
秘めているわけです。
単純計算で300倍以上。

ぜひうまく育ってほしいものです。

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(♂親 カメレオン・ハート産 ハートマークのノシミチオ)

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posted by カメレオン・ハート at 04:37| 和歌山 ☀| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシミチオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

ブリーダー産フクモモ入荷♪

ブリーダーさんのところから
またまた
かわいいフクロモモンガのベビーがやってきました

1匹はホワイトフェイスベビーの女の子。
(♂親hetクリミノ100%のホワイトフェイス。♀親リューシ。)

もう1匹はノーマルの男の子。
(両親ともノーマル)

特にホワイトフェイスの血統は
毎回、本当に大人しく、ベタ馴れのベビーたちばかり
ジ〜ジ〜っという鳴き声すら聞いたことがありません。

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入荷後すぐ
手に取られたお客様が
あまりのキュートさにひと目惚れされて
即お持ち帰り決定

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きっと溺愛間違いなしですね

ノーマルの男の子は
9月初めの脱のうで
そろそろミルク卒業です。

ポーズが決まっていますね

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ノーマルの男の子は
これから販売開始です。

気になる方は
お早目に


カメレオン・ハートでは
複数のブリーダー産、あるいは当店生まれ
血統の明らかな
フクモモをご提供しています。

ベビーが生まれたら教えて!
という方は事前にご一報ください。

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posted by カメレオン・ハート at 00:01| 和歌山 ☔| Comment(0) | 小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

オレンジのカエル

大きくなるとオレンジの体色がとても美しい
アプリコットツノガエルのベビーが入荷しています。

ベビーのうちは
少しピンクがかった体色です

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アプリコットツノガエルは
クラウンウェルツノガエルのアルビノの色彩変異種。

比較するとよくわかりますが、
下の画像の左がアルビノで
右がアプリコットのベビーです

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成長につれ
オレンジ色への変化が楽しめますよ

グリーン、グリーンアップル、イエロー、オレンジ・・・
クラウンウェルも新しい品種がいろいろ出てきて
さまざまな色彩を楽しめるカエルですね

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posted by カメレオン・ハート at 02:48| 和歌山 ☀| Comment(0) | 地表性ガエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月26日

メラウケアオジタのベビー

模様にメリハリあって
綺麗なので
人気のメラウケアオジタトカゲのベビーです。

とてもよく馴れて
かわいいので
まず動画でどうぞ〜


ベビーにより
好みは違いますが、
コオロギ、シルクワーム、ハニーワームなどを
頭をふりふりしながら、かわいらしく食べます。
上の動画の1匹はシルクワームを加えたまま歩き回ってますね。

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ベビーから育ててみたい
という方はこの機会にぜひ

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posted by カメレオン・ハート at 09:32| 和歌山 ☀| Comment(0) | スキンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

〇〇を食べるイエロージャイアント

パリッ、ベリッっと
煎餅を食べるような音がするので
ケージを覗くと・・・


たまに見かける
脱皮食いの光景。

パーソンの脱皮の皮は
結構分厚く、しっかりしているので
やっぱりいい音がしますね〜
posted by カメレオン・ハート at 23:59| 和歌山 ☀| Comment(0) | パーソンカメレオン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

ノシベと青い鳥

画像は
今日、飼い主さんが決まったノシベ。

まだ生後4か月でこの発色ですから
将来かなり期待できますね

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鳥かごの中にいたノシベは
なんだか青い小鳥のようでした
なかなか絵にあるパンサーですね。


「青い鳥」といえば
誰もが一度は読んだことのある
メーテルリンク作の有名な童話。

夢の中で
過去や未来の国に
幸福の象徴である青い鳥を探しに行くが、
結局のところそれは自分のもっとも身近な
鳥かごの中にあったという物語。

・・・・というのが
広く一般に知られている「青い鳥」の教える
よりよく生きるための知恵のようなものですが、
実はこの物語の実際の結末には
あっと驚くどんでん返しが待っています。

なんと青い鳥はエサやりの最中に
鳥かごから飛んで逃げて行ってしまうのです。

なんという救いのないオチ

メーテルリンクが何を伝えたかったのかについては
さまざまな解釈がありますが
童話は時に残酷なものです。


とりあえずカメレオンも
エサやりの際は脱走にご注意
ということで・・・


posted by カメレオン・ハート at 23:47| 和歌山 ☔| Comment(0) | パンサーカメレオン ノシベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする