2017年06月28日

フクモモ無事捕獲

一昨晩、
やってしまいました
フクロモモンガケージの扉の閉め忘れ

これ幸いと
フクモモ夫婦は
2匹揃って脱走

翌日の朝、店に来てみると
あちこちに
イタズラした痕跡が・・・

どこをどう探しても
見つかりません

こういう時は
やっぱりこれに頼るしかありません

IMG_6089.JPG

そう。
チューハウスです

中に大好物の
ゼリーを入れておけば
ほぼ100%捕獲できます。

案の定、
今朝お店に行くと・・・・

IMG_60871.jpg

なんとまさかまさかの
2匹揃って
チューハウスの中

本当に仲の良い
夫婦です。
いつも一緒に行動するんだね~

でもあとを追ってきたフクモモが
扉に挟まれなくて
本当によかったよかった。
以降気を付けます。


posted by カメレオン・ハート at 23:02| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

シロマダラ

夜行性なので
あまり目にすることのない
シロマダラです。

IMG_6074.JPG

ネットで検索すると
判で押したように
「外敵に襲われると毒蛇に擬態する」
「死んだふり(擬死行動)もする」

と紹介されるヘビ君ですが、
確かにS字に鎌首をもたげて
威嚇するような行動をとることもありますけど
これは毒蛇でなくても普通にやりますので
「毒蛇に擬態しているつもり?」なのかどうかは
本人に聞いてみないことには真相はわかりません。

セイブシシバナヘビのような
擬死行動は今のところ
まだ見せてくれていません。

IMG_6075.JPG

体色は白くはありませんので
後頭部のうっすら白い斑紋が
和名のシロマダラの由来のようです。
(これは幼蛇に顕著で大きくなると薄くなります)

どちらかというと
頭部だけツルツルピカピカ光っている方が
特徴的のような気がします。

シロマダラは英名では
Odd-tooth(奇妙な歯)」。
シロマダラの上顎の歯列には、
左右それぞれ2カ所の欠損があるんだそうです。

さすが西洋人は
分析的なものの見方をしますね。

小さなトカゲやヤモリなど爬虫類しか食べなかったり、
いずれにしても
ちょっと神秘のベールに包まれて
飼育すると
一体どんな感じだろうと
興味をそそられるヘビですね^^


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posted by カメレオン・ハート at 09:31| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ヘビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

東海岸のパンサーカメレオン

マダガスカル東海岸の
パンサーカメレオンのローカリティも
近年たくさん紹介されてきて
私も何がなんだかわからなくなってきました。

そこでおさらいの意味で
白地図にプロットしてみました。

Outline_Map_of_Madagascarカメレオンハート.gif

北の方からローカリティを並べてみると
なんとなく頭の整理が付きますね。
東でも北のパンサー、南のパンサーとか・・・


東海岸は西海岸のサバンナ的な気候とは違って
パンサーの生息域はほぼ熱帯雨林気候です。
したがって
東のパンサーはより高温多湿な飼育環境が
よいかもしれませんね。

ちなみに
最も北のサンバーバの気温は
1月(真夏)の平均最高気温31℃、平均最低気温24℃
7月(真冬)の平均最高気温26℃、平均最低気温17℃

最も南のタマタブの気温は
2月(真夏)の平均最高気温30℃、平均最低気温23℃
7月(真冬)の平均最高気温25℃、平均最低気温17℃

緯度はかなり違いますが、
気候はほとんど変わらないようです。


東海岸に
より大型化するパンサーが多いのは
この熱帯雨林気候が影響しているような気もします。

*****************

とても大きな
マソアラCBが入荷しました。
これでまだヤングサイズです^^;


posted by カメレオン・ハート at 04:33| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン マソアラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

今年も50℃洗い桑の葉♪

今年もいよいよ桑の葉の季節が
やってきました

ご家庭の主婦の方は
よくご存じと思いますが、
野菜は「50℃洗い」すると
長持ちすることが数年前に発見され
ちょっとした流行になりましたね。

それを応用したのが
「50℃洗い桑の葉パック」です。

IMG_6047.JPG

かなりの手間がかかり
数が多くできませんので
毎回、少数の販売となります。

IMG_6044.JPG

ご入用の方は
当店ホームページのカートをご覧ください

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posted by カメレオン・ハート at 09:37| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シルクワーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

カメレオンハート卒業生6

先日、当店から卒業して行った
パンサーカメレオン ノシミチオが
お店に遊びに来てくれました。

IMG_5739.JPG

まだ生後8か月くらいですが
この成長ぶり

フル発色には
あと1年くらいかかるでしょう。

IMG_5738.JPG

この飼育者さんは
ノシミチオを飼育する以前、
アンビローブを飼われていました。

残念ながら
そのアンビローブは誤って
大きな木片のような異物を飲み込んでしまい
開腹手術の末、
なんとか一命を取り留めました。

自分で舌を伸ばすことはできなくなりましたが、
その後、献身的なケアもあって
元気に約3年間生きたうえ
寿命を全うしてくれたそうです。

その経験を踏まえての
ノシミチオ飼育。

愛情いっぱい注がれて
ノシミチオもなんだか
幸せそうに見えました


posted by カメレオン・ハート at 09:22| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシミチオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

ベタ馴れインドシナウォータードラゴン♪

画像は
インドシナウォータードラゴン。

青みの出始めた
セミアダルトです

IMG_5955.JPG
IMG_5953.JPG

インドシナウォータードラゴンも
飼い込めば
こんなにベタ馴れの
すばらしい個体になります

下はエサやりシーンです


この個体は既に飼い主さんが
決まってしまいましたが、
機会があれば
ベビーから育てると面白い
お勧めのトカゲの1つです


posted by カメレオン・ハート at 01:54| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アガマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

メガネカイマンその後Part2

先日、お迎え1年後の
メガネカイマンをご紹介しましたが、
昨日はその実物がお店に遊びに来てくれました。

名前はチャッピー君

IMG_6009.JPG

体長は
1年前よりちょっとだけ長くなったかな?
という感じでしたが
胴回りはかなり太くなり
たくましく成長していました。


さすがに安全のため
口には太い輪ゴムが巻かれていますが、
想像以上におとなしいチャッピー君。

たまたまお店に来られた
お客様たちがみな
「かわいい〜


IMG_6007.JPG


ワニを抱っこする機会なんて
おそらく一生に一度あるかないかでしょうから
ちょうどお越しになっていた方々は
とってもラッキーだったと思います^^

ちなみに画像のピンクのケースは
特定危険動物飼育で県から認められた
移動用ケージだそうです。

1年に1回
保健所が来て
飼育状況のチェックがあるなど、
いろいろ苦労の多いワニ飼育とは思いますが、
チャッピー君を実際に触らせていただくと
それに余りあるリターンがあるんだなあと
つくづく感じた次第です。

また大きくなったら
ぜひお店へ連れて来てくださいね〜



posted by カメレオン・ハート at 07:51| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ワニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

ブリーダー産ノシファリー

国内ブリーダー産の
パンサーカメレオン ノシファリーのベビーが入荷しました。

ノシファリー・ベビーは2年ぶりになります。
6-3.JPG
1-3.JPG

下の画像は
♂親と♀親。

ノシファリーには
アンバンジャに近い発色パターンもありますが、
この♂親はいわゆる我々日本人好みの
パウダーブルーとレッドのドットが非常に美しいファリーですね♪

♂親2.JPG

そして♀親は一昨年
当店でもブリードした
ローカリティ確定のCB血統です

♀親2.JPG

すばらしいノシファリーの
飼育にチャレンジしてみませんか?^^

posted by カメレオン・ハート at 13:02| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | パンサーカメレオン ノシファリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ブリーダー産フクロモモンガ♪

昨日、かわいいフクロモモンガのベビーたちが
ブリーダーさんのところからやって来ました。

まずは5月5日脱嚢のノーマルベビー。
2頭とも男の子です。

IMG_5942.JPG

画像の通り、
とってもやんちゃな兄弟でしたが、
早速、2頭ともお迎えいただきました。


そして、お次はホワイトフェイスのベビー。
こちらは5月3日脱嚢の2頭とも女の子。

IMG_5965.JPG

ちなみに♂親はクリミノホワイトフェイス、
♀親はリューシ。

IMG_5946.JPG

ベタなれの
チョーかわいい姉妹を見に
ぜひお越しください

posted by カメレオン・ハート at 09:26| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

メガネカイマンその後

昨年、当店からお迎えいただいた
メガネカイマン・ベビーのその後の様子について
飼育者の方から画像と動画をいただきましたので
ご紹介させていただきます。

皆様興味あるでしょ?^^
わたしもワニについては
自身で飼育経験がないため
興味津々です

IMG_5889.JPG

サイズは1年で
約2cmくらいしか大きくなっていないそうです。
いかに大きくしないかが
飼育のコツとも言えますね。

IMG_5888.JPG

このかわいらしさ

お話を伺うと
このワニ君、
娘さんに一番懐いているそうです(笑

動画は捕食シーン
ベビーとは言え、
さすがの迫力

冷凍ワカサギやニワトリのささ身がメインとのことです。


メガネカイマンは
ハードルの高い「特定危険動物飼育」の許可が必要ですので
憧れだけで、そう易々と飼える爬虫類ではありません。

飼育者気分を
ほんの少し味わわせていただいたことに感謝

貴重な動画をありがとうございました


posted by カメレオン・ハート at 03:52| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ワニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする